MENU
旅行会社クーポン一覧|HIS・JTB・楽天など20社以上 → 詳しく見る ▶

【体験レビュー】ne Plant-based Cafe&Act |屋久杉自然館の近く、森の中のカフェでコーヒー

当ページのリンクには広告が含まれています。
ne Plant-based Cafe&Act 雨の森を眺めて飲むコーヒー(体験記)

屋久杉自然館の近くにカフェ「ne Plant-based Cafe&Act(ネ・プラント・ベースト・カフェ・アンド・アクト)」 へ行ってきましたのでレビューします。

屋久杉自然館の駐車場に車を止めて、森の中の石畳を100メートルほど歩くと、白いのれんの木の建物が見えてきます。

中は木がふんだんの店内。

窓際のカウンターで飲んだコーヒー1杯だけで、ゆっくり落ち着いた時間になりました。

屋久杉自然館は、縄文杉へ行くために利用する荒川登山バスのバス停のある場所でもあります。

早めに下山できたら立ち寄ってみるのもよいかもです。

着くまでの道、席の様子、コーヒーとランチの中身、店内で見られる島の作家さんの品を写真で紹介しますね。

この記事でわかること
  • 屋久杉自然館の駐車場から森を歩いて着く、木の建物のカフェ
  • 厨房・お土産のエリア・客席に分かれた店内と、窓際のカウンター
  • 保温カップのコーヒー、植物由来だけのランチ2品とスイーツ
  • 店内で見られる作家さんの品と、コーヒー豆の特典。営業日と行き方
もくじ

ne Plant-based Cafe&Act は、森の中を100メートル歩いた先のカフェ

場所は、安房の『屋久杉自然館』のすぐ近くです。

屋久杉自然館の駐車場に車を止めて、少し歩いて行きます。この歩く道が、もうカフェの一部のような森の道でした。

駐車場の脇のアスファルトの道に白い案内看板。周りは杉の森
駐車場の脇に、白い案内の看板

駐車場の脇に、白い看板が立っています。

ここから森へ入る道が店への道です。ちなみに観光協会のページによると、『屋久杉自然館』から徒歩約2分。

石畳の道が森の中を続き、奥に店の屋根が見える
森の中の石畳。奥に店の屋根

駐車場からお店までは100メートルほど、森の中を歩きます。

石畳の奥に、お店の屋根が見えてきました。石畳と木の柵が、森の緑をいっそう濃く見せています。

木造の建物の正面。白いのれんと木の格子戸、周りは緑
白いのれんが目印の入口

白いのれんの木造の建物が、お店です。

この建物は以前からある建物ですが、中の店舗が新しく『ne Plant-based Cafe&Act』に変わっています。

森の中にあるカフェということで、とても雰囲気がいいです。

暗い森の中で、白いのれんがよく目立ちます。

100メートル歩くだけで、気分はもう森の中。この道からお店は始まっていますね。

木と石の店内。窓際のカウンターとテーブルで20人ほど

店内は、スタッフさんの厨房と、お土産グッズが売っているエリアと、客席に分かれています。

客席はテーブルとカウンターで20人ほどが座れる感じ。木がふんだんに使われているので、このお店にいるだけで落ち着く感じです。

店内の全景。左に厨房、中央に商品の台、太い木の梁と石の床
左が厨房、中央がお土産のエリア。床は石

左手が厨房で、真ん中にお土産の台があります。

床は石で、天井は太い木の梁がむき出しです。

ちなみに公式サイトによると、木に触れるキッズスペースもあるそうです。

店内の客席側。木のテーブル席と窓際のカウンター、奥にお客さん
右手がテーブル席、窓際にカウンター

右手がテーブル席で、窓際にカウンターです。

一人ならカウンター、ゆっくり話すならテーブルがよさそうです。

この日のお客さんは10人ほどで、地元の方もいらっしゃいました。

屋久杉自然館を見たついでに寄る人もいたのかも。
地元の人が来る店は、まず間違いないですね。

窓際で飲むコーヒー。最後まで熱い保温カップ

ということで、早速ホットのブラックコーヒーを頼みました。

席は窓際の『カウンター』です。ステンレスの保温性の高いカップで出てくるので、熱さが長続きして飲めます。

ホットの場合、豆は選べずお店のおまかせです。

保温カップのコーヒーと、窓の外の森の木々
窓いっぱいに森。この日は雨でした

窓の外は、一面の森。

この日は雨で、葉っぱに落ちる雨を眺めながら、ゆっくりと味わうことができました。木々を見ていたら、時間がゆっくり流れる感じがします。

コーヒーは香りがあって、ちょっと浅煎りな感じ。

酸味が立つというより、香りで飲ませるコーヒーです。窓際の席なら、どの席でも森が目の前ですよ。

雨でトレッキングできなかった日も、屋久杉自然館を観たあと、ゆっくり屋久島の森をカフェで体験するのもいいかもです。

白いカップは、外側が白で内側が黒。

見た目は陶器のようですが、持つと保温性の高いステンレスです。

最後の一口まで熱いまま飲めるような配慮がいいですね。

木の梁と柱に囲まれたカウンター席。白い保温カップと、外の緑
太い梁と柱に囲まれたカウンター席

少し引いて見ると、カウンターの板も、柱も梁も木。

カップを置いた板の木目を眺めているだけで、落ち着いてきます。

なるほど、コーヒー1杯でも落ち着けるのね。でも、ごはんを食べたい人は?

コーヒーのほかに、食事やスイーツも出すカフェです。

完全ヴィーガン対応のお店で、食事・ドリンク・スイーツはすべて植物由来。

ランチの2品は、名前を見ただけで気になります。

ランチメニューの紙。ブッダボウルと反逆のからあげ丼の写真、単品1500円、ドリンクセット+500円、ドリンク+デザートセット+1080円
お店の方に許可をもらって撮ったランチメニュー

ランチは『ブッダボウル』と『反逆のからあげ丼』の2品で、どちらも単品1,500円。

ドリンクセットは+500円、ドリンクとデザートのセットは+1,080円です。『反逆のからあげ丼』というネーミング、面白いですね。

どちらも野菜たっぷりで具沢山なワンプレートのランチ。

メニューの写真を見ると、丼の上に季節の野菜が山盛りです。

今回はとにかくコーヒーが飲みたかったので、コーヒーだけの注文でした。

木の板の上にガラス瓶に入ったスコーンとビスコッティが並ぶ。黒板の小さな札つき
ガラス瓶に入ったスコーンとビスコッティ

スイーツは、ガラス瓶に入った『スコーン』を中心に『ビスコッティ』なども並んでいます。

札に名前と値段があり、『俺の塩スコーン』など一つずつ味が違います。

黒板には、プレートに好きな物をのせてレジへ、という案内。

ちなみに公式サイトによると、野菜や果物はできるだけ屋久島産で、オーガニックの食材を使っているそうです。

からあげ丼なのに植物由来。『反逆』の意味が気になって、次はランチで来たいですね。

店内で見られる、屋久島の作家さんの品

お土産のエリアには、屋久島の作家さんたちの商品が並んでいます。

ディスプレイもとても綺麗で、見ていて飽きないです。

しかも、コーヒー豆の棚に小さな特典が書いてありました。それは最後に書きますね。

島の水のクリーナーと、人気店のシロップ・お茶

入口を入ってすぐ、木くずを敷いた白い台に商品が並びます。

最初に目に入ったのは、屋久島の水を生かした『マルチクリーナー』です。

入口から見た店内。木くずを敷いた白い台に商品が並び、奥に厨房と棚
入口から見た店内。白い台が商品の棚

入口から見た店内は、白い台にボトルや小物が間隔をあけて並んでいます。

白いボトルが『屋久島の水を生かしたマルチクリーナー』。

手前に使い方の紙が置いてあります。島の水を家に持ち帰る、という発想がいいです。

白いボトルのマルチクリーナーが木くずの上に並ぶ。手前に説明の紙
屋久島の水を生かしたマルチクリーナー

屋久島で人気の高いお店の品も置いてあります。

南の原にある『ノマドカフェ』のジンジャーシロップと、空港近くの『八万寿茶園』のオーガニックなお茶です。

ジンジャーシロップの瓶4本が石の板の上に並ぶ。ノマドカフェの説明の札
ノマドカフェのジンジャーシロップ

『ジンジャーシロップ』の瓶が4本、石の板の上に並びます。

『ノマドカフェ』のシロップは、屋久島のお土産の定番です。炭酸で割ればジンジャーエールになりますよ。

色違いのパッケージのお茶が木箱に並ぶ。八万寿茶園のオーガニック茶
八万寿茶園のオーガニックなお茶。色で種類が分かります

木箱に、色違いのパッケージのお茶。これまた人気が高い『八万寿茶園』のオーガニックなお茶です。南の店と空港側の店の人気の品を、安房で一度に買えるのは便利ですね。

杉の鍋敷き・コースター・島の木の工芸品、本棚

木の商品は、屋久島の杉を使った『鍋敷き』と『コースター』。

それに島の木を使った工芸品です。木くずの上に置かれているので、木の香りまで届きそうです。

杉の輪切りの鍋敷きが木の台に立て掛けて並ぶ。値札の紙と赤い実
屋久島の杉の輪切りの鍋敷き

輪切りの板は、屋久島の杉を使った鍋敷き。

年輪がそのまま模様になっています。一枚ずつ木目が違うので、選ぶのに時間がかかりそうです。横に添えた赤い実が、木の色を引き立てています。

小さな輪切りのコースターが木くずの上に並ぶ。値札の小さな紙
小さな輪切りはコースター

小さい輪切りはコースター。

木くずの上に並べてあるので、森の中で拾ったように見えますね。

赤い布の上に並ぶ島の木の工芸品。細い木の棒とさじのような形
赤い布の上の、島の木を使った工芸品

赤い布の上には、島の木を使った工芸品。

細い木の棒やさじのような形の物が並びます。

手に取れる物は、木の手ざわりを確かめてみてもいいですね。

商品の奥には本棚があります。

木の本棚に屋久島や自然に関する本が並ぶ
本棚には屋久島や自然の本

屋久島や自然に関する本がたくさんあるので、じっくりここで読書するのもいいかもしれないですね。コーヒーを待つ間に1冊、という使い方もできそうです。

カフェオリジナルのコーヒー豆。1袋買うとコーヒー1杯

カフェオリジナルのコーヒー豆も並んでいます。

その棚に紙のボードがあって、読んでみると1袋1,700円で買うと、その場でコーヒー1杯無料とのことでした。

黒いクリップボードにコーヒー豆の説明。1700円。本日の豆はニカラグア、ブルンジ、インドネシア。横にneの袋
コーヒー豆のボード。下に焙煎日が手書き

ボードには『Coffee Beans 1700 yen』と、本日の豆が3種類。

『ニカラグア』『ブルンジ』『インドネシア』で、下に焙煎した日が手書き!

neのロゴの白い袋のコーヒー豆が4袋並ぶ。手前に試験管の豆のサンプル
『ne』の袋のコーヒー豆。手前のガラス管は豆の見本

『ne』のロゴの白い袋が、オリジナルのコーヒー豆。

手前のガラス管に豆の見本が入っています。

次回はここで『コーヒー豆』を買って、コーヒーを飲もうかなと思います。

この特典、会計の後から気づきました。
次は豆を買ってからコーヒーを頼みます。

場所と営業日。屋久杉自然館と同じ駐車場

住所は安房2739-343で、屋久杉自然館と同じ番地です。

営業は水曜から土曜の昼だけで、日曜は月に1〜2回。平日の前半は休みなので、行き先に決める前に曜日を見てくださいね。

項目内容
店名ne Plant-based Cafe&Act
住所屋久島町安房2739-343
営業時間11:00〜16:00(水〜土)
定休日日〜火(日曜は月1〜2回)
駐車場屋久杉自然館の駐車場
支払い現金・PayPay・カード

営業日の変更は公式のインスタグラムに出るので、行く前にのぞいておくと安心です。

屋久杉自然館の見学や、『荒川登山バス』の前後に寄るのにちょうどいい場所ですよ。

行って分かったこと
  • コツ: 車は屋久杉自然館の駐車場へ。森の道を100メートル歩きます
  • コツ: コーヒー豆を買うなら、注文の前に。1杯が無料になります
  • コツ: 営業は水〜土。日曜は月1〜2回なので先に確かめます
  • 向く人: 森を眺めてゆっくりコーヒーを飲みたい人、一人の時間がほしい人
  • 向く人: 植物由来の食事を探している人、島の作家さんの品を見たい人
  • 向かない人: 日曜〜火曜に行く予定の人。基本は休みです

ne Plant-based Cafe&Act は、安房で一息つきたいときの森のカフェ

森の道を歩いて着く木の建物で、窓の外は一面の森。

頼んだのは『コーヒー』1杯だけでしたが、木の店内にいるだけで落ち着いて過ごせました。

次はコーヒー豆を買って、無料の1杯をここで飲もうかなと思います。

『反逆のからあげ丼』も気になるので、次はランチの時間に来たいです!

コーヒー1杯のつもりが、お土産コーナーで長居してしまいました。

屋久杉自然館へ行くなら、同じ駐車場からすぐです。

  • URLをコピーしました!
その他のお店も探してみる

もくじ