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屋久島へは『ダイナミックパッケージ』のツアーがおすすめ その理由とは?

白谷雲水峡

屋久島に行くのに、よい方法ってあるかな?
なんで『ダイナミックパッケージ』のツアーがおすすめなの?
おすすめツアーにすると、どんなメリットがあるのかな?

という方へ向けてのご紹介です。

屋久島への旅行は、『ダイナミックパッケージ』の『現地をフリー』にしたツアーがおすすめです。

でもどんなところが、どんなふうにお勧めなのでしょう?

ということで、こちらでは屋久島旅行におすすめの『ダイナミックパッケージ』のツアーを詳しくご紹介します。

『ダイナミックパッケージ』ってなに?

ところで、そもそも『ダイナミックパッケージ』ってどんなツアーを指すのでしょう?

『ダイナミックパッケージ』とは、『飛行機』と『宿』をシンプルに組み合わせただけの『パッケージツアー』のことです。ですので、現地はフリーとなります。

JAL便orANA便利用のみになりますが、JALとANAのみならず、各旅行会社で取り扱いがあります。

出発空港や飛行機の時間を自由に選ぶことができ、宿は、『各旅行会社の取り扱うラインナップ』から選択します。これらを自由に組み合わせてツアーにできる点が最大の特徴です。

『ダイナミックパッケージ』のメリット

屋久島 縄文杉トレッキングコース 少人数制ツアーなら好きなところで立ち止まって撮影も

『ダイナミックパッケージ』のメリットとしては、飛行機利用で移動時間を短縮でき、さらに乗り継ぎが快適です。

もし高速船を利用すると、乗り継ぎと移動時間で、飛行機移動に比べ『片道プラス4時間以上』かかってしまうことに。

現地でのアクティビティをもっと自由に

もちろん現地では、トレッキングを各自で楽しむことができますし、また好みのガイドツアーを自由に選ぶこともできます。

なにより、固定型ツアーの『現地ガイドツアー』は、旅行会社が提携しているガイド会社のツアーへ、大人数で参加することに。

せっかく屋久島へ行くのなら、自分の歩くペースに配慮してもらえて、細やかなサービスを受けられる『少人数制現地ガイドツアー』で、屋久島の自然を満喫するのがおすすめです。

多くの場合お値打ち&時短

それだけでなく、飛行機と宿を組み合わせて『ダイナミックパッケージ』ツアーにすれば、多くの場合お値打ちになります。

さらに予約時は、乗り継ぎ時間の計算などは、希望の出発便を選択すれば、手間や間違いを省けて便利。時短にもなります。

屋久島旅行に多い、遅延・欠航にも対応可能

また、屋久島へアクセスする全ての交通機関は、遅延や欠航が多いのが特徴。その辺の対応もこちらでご紹介するツアーを選べば、リスクを最小限で抑えることができます。

ですので、『ダイナミックパッケージ』のツアーが、屋久島旅行にはおすすめなのです。

『ダイナミックパッケージ』には『JAL便』を選ぼう

屋久島空港 JAC(日本エアコミューター)

ところで、『ダイナミックパッケージ』は『ANA便+宿』と『JAL便+宿』と2タイプあるのですが、屋久島旅行には『JAL便利用』が最適なのはご存知でしょうか?

ということで、まずは『なぜ屋久島へは、JAL便が最適なのか?』その3つの理由をご説明します。

理由❶ 屋久島の直航便はJAL系が運行

屋久島への直航便は、JAL系のJAC(日本エアコミューター)。なので、JAL便利用ツアーがそもそも主流です。

ANA便利用にすると、屋久島への直航便(JAC)へ乗り継ぐ際、航空会社が変わるため、鹿児島〜屋久島の移動手段を、別に手配しなければなりません。

理由❷ 屋久島の直航便(JAC)の遅延、欠航時の対応はJALがよい

屋久島への直航便(JAC)は、遅延、欠航しやすいのが特徴。JAL便利用(JAL+JAC)なら、遅延、欠航時の対応が可能です。例えば、JACが遅延していたら、羽田などの出発空港で、搭乗手続きと同時に情報を得られ、便の変更も可能です。(空席がある場合。)

そもそも、ANA+JACだと、ANAにとっては、JACが遅延しようが、欠航だろうが別会社なので関係ないのですね。ですので便を変更してくれるなどの、特別な対応はありません。

理由 ❸直航便への乗り継ぎが便利

JALからJACへは空港での乗り継ぎが簡単で便利です。鹿児島→屋久島のフライト時間は35分と最短

ちなみにLCCは、JACへの乗り継ぎする場合、一旦荷物を受け取り、もう一度最初から保安検査場を通過する必要があります。

鹿児島空港から屋久島への高速船は、空港からバスに54分乗り、港への移動が必要。高速船での『鹿児島から屋久島まで』の乗船時間は、2時間30分ほどです。

以上のような理由から、屋久島へは、JAL便利用がおすすめなのです。

JAL便利用ツアーは高くない?

でも、『JALがいいのは分かったけど、高くない?』とお値段のことを気にする方もいらっしゃると思います。ですが、一番格安だと思われる『LCC+フェリー』の利用時との差額はなんと10,000円以下です。(※季節と出発地で変動あり。)

差額が10,000円程度なら、屋久島旅行の場合は、荒天時のリスクを最小限にし、移動時間を短縮した方がメリットが高いといえます。

差額の根拠である詳細については、屋久島へ【LCC+フェリー】vs【JAL楽パック】なんで差額がこれだけ?でご紹介していますので、内訳を知りたい方は参考にしてみてください。

屋久島旅行なら この3社の『ダイナミックパッケージ』ツアーが安心

安房川 カヤックツアー

屋久島へアクセスする交通機関は飛行機も船も、遅延欠航しやすいのが特徴。ですが『JAL便利用』にするだけでは、十分ではありません。

なぜなら、荒天時に事前にツアー全てをキャンセルしたい時などの対応が、旅行会社によって違うからなのです。

ということで、もしもの時のサポート体制がしっかりしていて安心な、こちらの3社の『ダイナミックパッケージ』をご紹介します。

こちらでご紹介する、『JAL』、『楽天トラベル』、『じゃらんパック』の『ダイナミックパッケージツアー』ならば、JACが飛行機の遅延・欠航時、利用しなかった便の払い戻しにも対応してもらえて安心です。

さらに、条件を満たせば、ツアーを事前キャンセルもできるので、荒天で山へ入れない(台風時など)と予想できる場合は、一旦ツアー全てをキャンセルして、別の機会を考えることができます。

全額返金ならそれも可能です。(3社ともほぼ同じ対応。)

3社の『ダイナミックパッケージ』比較

縄文杉トレッキングコース

それでは、『JAL』、『楽天トラベル』、『じゃらんパック』の3社の比較をしてみましょう。

3つの主な違いは、『取り扱う宿』と『割引に利用できるポイント』です。

以下の3社の屋久島旅行に大きな違いはありませんので、ご自身にとって最もメリットが高い旅行会社を選べばOKです。

JALダイナミックパッケージ

JALダイナミックパッケージ『希望のJAL便』と、JALが取り扱うラインナップから、宿を選んでつくるツアー。

JALマイルを『eJALポイント』に変換して割引利用できます。宿のラインナップは少なめですが、逆にJALが提携している宿なので安心して選べます。

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楽天トラベル

楽天トラベル』は、『楽天トラベルで取り扱う宿』+『JAL便』の『ダイナミックパッケージ』となります。楽天トラベルは、取り扱う宿のラインナップが屋久島では最多。

宿のグレードを落とせば、お値打ちな『ダイナミックパッケージ』もつくることができます。

割引には、『楽天ポイント』を利用します。もちろん、『楽天トラベル』を利用すれば『楽天ポイント』が貯まりますので、貯まった『楽天ポイント』をお買い物に利用することも。

JALじゃらんパック

JALじゃらんパック』は『じゃらんで取り扱う宿』+『JAL便』の『ダイナミックパッケージ』となります。

こちらも、『楽天トラベル』に引けを取らないほど、屋久島の宿の取り扱いが豊富です。『楽天トラベル』と宿のラインナップが随分かぶりますが、逆に『じゃらんパック』しか取り扱いがないということも。

割引できるポイントは、「じゃらん限定ポイント」・「Pontaポイント」・「リクルートポイント」・「リクルート限定ポイント」の4つがあります。

JALマイルは3社とも同じ

JALマイルを貯める場合は、3社とも同じように貯められます。(区間マイルの50%)

そして『JALダイナミックパッケージ』、『楽天トラベル』、『じゃらんパック』とも22日前までキャンセル無料です。

直航便のJACは席数の少ないプロペラ機。すぐ満席になるので、早めの予約がおすすめです。

【おすすめの3社のダイナミックパッケージツアー一覧】

【参考情報】
国内格安航空券予約サイト-skyticket.jp –
屋久島への高速船(トッピー&ロケット)空席状況&予約ページ

【安房】移住者がオススメする宿5選
【宮之浦】移住者がオススメする宿5選
【尾之間エリア】移住者がオススメする宿4選

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島旅行におすすめの『JAL』、『楽天トラベル』、『じゃらんパック』の『ダイナミックパッケージツアー』をご紹介しました。

屋久島で観光に携わる仕事がら、荒天時や、台風時に無理に屋久島へいらっしゃるお客様のケースをよく見受けます。

『屋久島へいらっしゃても何もできませんよ。』と、事前にお伝えするのですが、『キャンセル料がかかるから、とにかく行きます。』とおっしゃいます。

屋久島へは、それなりの交通費がかかります。目的の観光ができないのに、なんだかもったいないですよね。

なんとかそんなケースを減らしたく、こちらの記事を作成しました。

ぜひ参考にしていただき、ご自身に合ったスタイルで、屋久島旅行を楽しんでください。

みなさまのお役に立てば幸いです。

その他のツアーも比較検討したい場合はこちらをどうぞ。