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【宿泊体験レビュー】ホテル屋久島山荘|風呂・アクセス・弁当・送迎・レンタル

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ホテル屋久島山荘の宿泊記。縄文杉に近い安房川沿いの浮雲の宿

縄文杉の前の日に泊まるなら、屋久島山荘って便利なのかな?古い宿だって聞くけど、実際どうなの?

夜に安房の街でご飯も食べられるのかな?

という方へ向けて。

屋久島山荘の宿泊レビュー。夜7時を過ぎた真っ暗な安房に一人で着き、6階の玄関から入ると、受付の方が丁寧に迎えてくれました。

外観から気になっていた通り、建物は正直かなり古いです。それでも、安房の街へ歩いて出られて縄文杉の登山口にも近く、立地で選ぶなら頼れる宿!

部屋のつくり、林芙美子ゆかりの館内、歩いて1分の商店まで、写真で順に紹介します。

古さで後悔しないために持っていくとよい小さな物と、HISのクーポンで旅行代金が安くなった話も本文で書いています。

この記事でわかること
  • 和室306号室の設備と、窓から見える安房川と夜の街
  • 6階がロビーという館内のつくりと、『浮雲』の展示
  • 牧野バス停・安房港からの行き方と、周辺の店
  • HISのツアーとクーポンで予約した方法と、泊まって分かったコツ
もくじ

屋久島山荘の客室(和室306号室)

古さは隠せませんが、部屋は掃除が行き届き、布団はもう敷いてある状態。

入った瞬間の正直な感想は「思っていたより狭いな」。もう1つ意外だったのは、受付のあるロビーから部屋へ「下りて」行くことです。

畳の部屋に座卓とテレビ、窓際に畳んだ布団
306号室。畳の部屋に座卓と小さなテレビ、布団はすでに用意されています

部屋の感じはこんな具合。一人なら十分な広さで、古さはどうしても感じますが、掃除は行き届いていて気持ちよく使えるお部屋でした。

廊下と306号室のドア

屋久島山荘は斜面に立っていて、ロビーと受付は最上階の6階。

客室はその下の階にあり、エレベーターで3階へ下りました。

白い床と壁が続く客室階の廊下
客室階の廊下。歴史のある宿なので、建物は古いです

廊下はこんな感じ。それもそのはず。歴史のある宿ですから、建物はもう古め。

306の番号札が付いた茶色のドア
この日の部屋は306号室です

通されたのは306号室。ドアまわりに汚れはなし。

座卓の上とお茶、テレビ・冷蔵庫・Wi-Fi

座卓の上には宿の案内とリモコン類、それにお茶のセット。小さなテレビにドライヤー、ミニ冷蔵庫と、ひと晩過ごす道具はそろっています。

「屋久島のお手頃な民宿」と同じくらいのお部屋だと思います。

座卓の上に宿の案内、リモコン、電気ケトル
座卓の上には宿の案内とリモコン類、電気ケトルがあります

机の上には宿の案内と、リモコン類。電気ケトルがあるので、お湯はすぐ沸かせます。

黒い盆に急須と湯のみ、お茶のパック
お茶のセット。急須と湯のみが盆にのっています

お茶が飲めるセット。急須と湯のみを見ると、ほっとしますね。

屋久島煎茶ティーバッグの箱
『屋久島煎茶』のティーバッグ。島のお茶があるのはうれしいですね

ティーバッグは屋久島産の煎茶。島のお茶を部屋で飲めるのは、ちょっとした楽しみ。

座卓の木目の上に置いたお茶のパック
座卓の木目とお茶のパックです

座卓は木目のきれいな一枚板風。古い宿ならではの、どっしりした家具です。

棚の上の小さなテレビと、下の白いミニ冷蔵庫
小さなテレビが1台。下にはミニ冷蔵庫

小さなテレビが1つ。棚の下にミニ冷蔵庫があり、飲み物を冷やしておけるのが便利です。

扉を開けたミニ冷蔵庫の中とゴミ箱
ミニ冷蔵庫の中は空。買ってきた飲み物を入れられます

冷蔵庫の中は空なので、安房の街で買った飲み物を入れておけるので便利。

白いかごに入ったドライヤー
ドライヤーはかごの中にあります

ドライヤーはかごに入って棚の上に。お風呂のあとも安心。

壁に掛かった額に入った手書きの文
壁に掛かった額。手書きの文が入っています

壁には手書きの文を入れた額が掛かっていて、古い宿らしい落ち着きです。

スマホの速度テストの画面、下り7.79Mbps
Wi-Fiの速度は下り7.79Mbps。少し遅めです

部屋にはWi-Fiがつながっています。速度を調べると下り7.79Mbpsで、ちょっと遅めですかね… 動画をたくさん見る人は、Wi-Fi持参が良いかもです。

窓から見える安房川と夜の街

窓を開けると、外は安房川側。夜の安房の街の明かりが、すぐそこです。

窓の外に夜の川と街の明かり、橋
窓を開けると、安房川と夜の街の明かり

窓の外は安房川。対岸には、夜の安房の街。夏は夜風が涼しいです。クーラーいらずかも。

木々の向こうに広がる夜の港町の明かり
明かりが多いあたりが、安房の飲み屋街です

明かりがたくさんあるあたりが、安房の飲み屋街。飲み屋街のすぐ近くにあるホテルでもあります。夜に飲みに行くのも歩いて行けるので、便利な場所でもあります。

また、安房の港や安房のスーパーAコープも徒歩圏内。

近くに安房のレンタルショップ3件もあります。

クローゼットのタオルと布団、館内着

クローゼットの棚のかごに入った白いタオル
クローゼットの中。お風呂で使うタオル類が入っています

クローゼットの中には、お風呂で使うタオル類。

大浴場へは、ここから持っていく形です。

畳の上に畳んで置かれた白い布団一式
布団はすでに用意されています

布団は部屋にすでに用意されているので、広げて寝るだけ。

到着が遅い夜には、これが助かります!

布団は私にはあまり合わなかったかな… 

朝起きたら体が痛くて、ちょっと残念。

畳の上に広げた紫色の上下の館内着
館内着は上下に分かれたセパレートタイプ

お部屋にある館内着は上下に分かれたセパレートタイプ。リラックスできる館内着。

館内着の上着とズボンを並べたところ
上着とズボン。公式サイトでは作務衣として案内されています

上着とズボンに分かれているので、寝るときも動きやすいのがいい所。

寝心地は布団ですが、朝起きたとき体が痛かったのが残念で、個人的にはあまり合わず…。

外の音はまったくせず、廊下の音だけは結構聞こえたので、耳栓があれば大丈夫です。

ユニットバスとお湯の札

お部屋はユニットバスで、トイレとお風呂が一緒。壁の札を読むと、お湯を出すときは浴室の扉を必ず閉めるという大事な注意が!

トイレと洗面台、浴槽が一緒になった浴室
トイレ・洗面・お風呂が一緒のユニットバス

トイレとバス、お風呂が一緒のユニットバスです。

洗面台の上に並ぶシャンプー類とウォシュレット付きトイレ
洗面台の上にシャンプー類。トイレはウォシュレット付き

石鹸、シャンプー、コンディショナーも完備です。

浴室の壁に貼られた、お湯と火災報知器についての札
お湯が出るまで時間がかかる、扉を閉めないと火災報知器が作動する、という札

「お湯が出るのに時間がかかります」という札が貼ってあります。

確かに40秒から1分ほどで、適温になるまで少し調節が要りますが、慣れてしまえば全然大丈夫。

もう1枚は、お湯を出しているときに扉を開けていると火災報知器が鳴ってしまうという注意です。扉はしっかり閉めましょう。

棚に並んだシャンプー、コンディショナー、ボディソープのボトル
シャンプー類はこんな感じ

シャンプーや石鹸類はこんな感じ。ボトルで置いてあるので、持参は不要です。

ウォシュレットの操作パネルが付いたトイレ
トイレは一応ウォシュレットになっています

トイレは一応ウォシュレット。古い宿でも、ここは今どきです。

ボタンもひととおりそろっていて、安心です。

大浴場は別にあり、1階の『川見風呂』と4階の『岩風呂』を日替わりで使います(公式サイトによると16時から22時)。

写真は撮っていないので、公式サイトの写真を見てみてください。

大浴場はちょっと狭かったです。たくさん入れる大きな浴場ではないものの、足を伸ばしてお風呂に入れるだけでもありがたいところ。

お湯がぬるすぎて、私はすぐに出てきてしまいました^^; 
熱めが好きなら、お湯を足しながら入るのがよさそうです。

屋久島山荘の館内と食事処『浮雲』

受付・売店・食事処『浮雲』はどれも6階にまとまっていて、夜遅く着いてもすぐに夕食へ向かえます。

ロビーを歩くと、この宿がただの古い宿ではないことが分かってきます。

天井近くの『ホテル屋久島山荘』の看板
ロビーの看板。『ホテル屋久島山荘』

ロビーから中に入って、屋久島山荘に到着です。壁には賞状や写真が並びます。

受付と売店、自動販売機

受付で館内の案内図を見せてもらい、部屋の場所とお風呂の階を教えてもらいました。

飲み物などの売店は受付の脇にあり、そこで買う形です。

スタッフが手に持つ館内案内図。6階がロビー、下の階が客室と浴場
館内案内図。6階がロビーとフロント、下の階に客室と浴場

案内図を見ると、6階がロビーとフロント、2〜5階が客室。川見風呂は1階、岩風呂は4階です。

受付のスタッフの方は、夜の時間の到着にもかかわらず丁寧な対応。

外国人の女性の方で、日本語がとても上手! しかも親切です。

受付脇の青く光る飲み物の冷蔵ケースと、セルフチェックアウトの案内
受付脇の売店。飲み物の冷蔵ケースと、セルフチェックアウトの案内

売店は飲み物などが受付の脇にあるので、そこで購入するような形です。

セルフチェックアウトの案内も出ていました。

飲み物と軽食の値段を書いたメニュー表
メニュー表。ビールや酎ハイ、軽食が頼めます

メニュー表には、ビールや酎ハイ、軽食。夜に小腹がすいても、ここで何か買えますね。

赤いコカ・コーラの自動販売機
自動販売機もロビーに

ちなみに自動販売機もロビーにあるので、受付が閉まったあとでも飲み物はここで。

林芙美子と『浮雲』の展示

夕食後に館内のロビー階を見て回ると、いろんな物が飾ってあります。

この宿は、小説家の林芙美子が『浮雲』を書いた宿として知られています。

木の壁に掛かった額入りの飾りと写真
ロビーの壁。額に入った飾りや写真が並びます

ロビーの壁には、額に入った飾りや写真。宿の歴史を感じる並びです。

林芙美子の写真や資料が貼られた壁
林芙美子の写真や資料がずらりと並ぶ壁

壁一面に、林芙美子の写真や資料。

公式サイトによると、林芙美子は1950年4月に当時の安房旅館に滞在し、島を取材して『浮雲』を書きました。

『林芙美子関連書籍』の札と並んだ本
『浮雲』をはじめ、林芙美子に関する本が並びます

屋久島山荘は、『浮雲』という小説を書いた林芙美子が泊まった宿として有名で、関連する本もたくさん置いてあります。

『浮雲』の一節を書いたポスターと、カニの手書きの札
『浮雲』の一節のポスター。左上には「カニさんにも人気」の手書きの札

ポスターには『浮雲』の一節、「屋久島は月のうち、三十五日は雨」。

横の手書きの札には、川沿いの宿なのでカニが来ることがあると書いてあります。笑

『浮雲』林芙美子原作の抜粋と作者紹介のパネル
入口前の黒いパネル。『浮雲』の抜粋と作者紹介

翌朝ロビーを探検すると、黒いパネルに『浮雲』の抜粋と作者の紹介。

ここに泊まった林芙美子の功績などが書かれています。

『著名人来館者御案内』の看板と日本百名山の表
著名人の来館者を紹介する案内板。下には日本百名山の表

著名人の来館者を紹介する案内板もあります。

公式サイトによると、オーナーは日本百名山を66日で踏破した方。山の宿らしい飾り。

屋久島の本と登山客向けの小物

ロビーには屋久島の本やパンフレットが多く、ここで島の情報を集められます。登山客に向けた、ちょっと変わった棚も…

棚に並んだ屋久島の本と、松ぼっくりの飾り
屋久島の本が並ぶ棚

いろんな本が! 屋久島の本が中心です。

本やパンフレット、新聞の切り抜きが並んだ台
パンフレットや新聞の切り抜きも

屋久島の情報を取るためにも、ロビーの本は役に立ちます。翌日の行き先をパンフレットで探すのも、楽しい時間ですね。

Tシャツなどの品物と観光パンフレットの棚
売店の品物。Tシャツなどと観光のパンフレットが並びます

Tシャツなどの品物と、観光のパンフレット。お土産もここで少し買えます。

『ご自由にお取りください』の札と、かごに入ったガス缶
登山客が置いていったガス缶。自由にもらえます!

登山客の人が置いていったガス缶が、自由にもらえるかごがありました。

山の宿ならではの光景!

籐のソファが並ぶロビーと屋久杉の写真の壁
ロビーのソファ。奥の壁は屋久杉の写真です

朝のロビー。籐のソファに座って、本やパンフレットをゆっくり読めます。

4階のコインランドリー(公式サイトによると洗濯機は無料、乾燥機は15分100円)ものぞいてみました。

そんなに大きくはないので、たくさんの人が使わなければ大丈夫かな、という感じです。

朝の明かりで見た林芙美子関連の本の台
朝の光で見た林芙美子の本の台

外国人も結構多い宿。英語の案内もあり、海外からの登山客にも使われています。

6階の食事処『浮雲』で食事

到着してすぐにご飯の時間だったので、そのまま食事会場へ。

6階にある『浮雲』という場所で、夕食も朝食もここで食べます。

『浮雲』と書かれた食事処の看板と赤い自動販売機
食事処『浮雲』の入口。活魚造り・和風レストランの看板があります

食事会場は6階にある『浮雲』。

活魚造りと書かれた看板の通り、地元の魚の刺身が出ます。

入口の台に並んだ保温ポットと湯のみ
入口の台に、お茶のポットと湯のみが置いてあります

入口の台には、お茶のポットと湯のみ。お茶はセルフです。

刺身、天ぷら、そば、ご飯、味噌汁が並ぶ夕食の膳
夕食の膳。刺身に天ぷら、そば、小鉢が並びます

夕食のメニューはこんな感じ。

一品ずつの味とセルフの仕組みは、下記の記事にまとめました。

朝食は同じ会場

朝食は夕食と同じ『浮雲』。朝の散歩をしてから食べると、会場は海外からのお客さんでにぎやか。

ご飯、味噌汁、焼き魚、小鉢が並ぶ朝食の膳
朝食の膳。ご飯と味噌汁、焼き魚に小鉢が付きます

朝の朝食はこんな感じ。公式サイトによると、朝食は7時からの和定食です。

朝の食事処『浮雲』。窓際の席に数組の客
朝の『浮雲』。海外からの登山客も多いです

ということで、夕食も朝食も6階の『浮雲』で済みます。

朝食を弁当へ振り替えるサービスあり

朝食は7時からなので、縄文杉へ早朝に出る人は弁当を頼む方法もあります(公式サイト)。

朝食のおかずと、おかわりの仕組みは、下記の記事でどうぞ。

屋久島山荘の場所とアクセス

屋久島山荘は安房川のほとり、安房の街の端に立つ宿。

公式サイトとJTBの案内では、安房港から車で約5分、牧野バス停から徒歩約3分です。

歩いて1分の所に、素泊まりの人に心強い商店もあります。

項目内容
名称ホテル屋久島山荘
住所屋久島町安房2364-35
電話0997-46-2011
チェックイン15〜19時
チェックアウト10時
大浴場16〜22時・日替わり

夜の到着と牧野バス停

空港からバスで向かい、着いたのは7時過ぎ。もう真っ暗でしたが、雨が降っていなかったのが幸いでした。

夜の屋久島山荘の外観。屋上に『浮雲の宿』の看板
夜の屋久島山荘。6階の玄関が道路に面しています

HISのツアーで取れた便が夜の遅い時間だったので、ホテルに着いたのも遅い時間。

近くに「牧野」のバス停があり、歩いて1分ほどの場所。

明かりのついた玄関と、中に見えるロビー
玄関からロビーが見えます

ロビーから中に入って、屋久島山荘に到着。玄関は道路側の6階。

玄関前の石畳。駐車場は屋外に10台です(公式サイト)。

出発地・項目内容
空港から車で約15分
安房港から車5分・徒歩20分
宮之浦港から車で約40分
バス停牧野から徒歩約3分
駐車場屋外10台(公式)
送迎なし

送迎はないので、バスかタクシー、レンタカーで。公式サイトによると、バスのチケットは徒歩7分ほどの観光協会か空港で買えます。

朝の安房川と橋

夜が明けて窓を開けると、この日は天気が悪かったものの、安房川が見えています。

安房川のほとりに立つ宿です。

曇り空の下、窓から見える安房川と対岸の街
朝の窓から。曇り空の下に安房川

朝の安房川。対岸に安房の街。晴れていたら、もっときれいなはず…

ベランダの手すり越しの安房川と緑
手すりの向こうに川と緑が見えます

川のすぐそばに立っているのが分かる眺め。

雨でも、川の色が変わる様子を楽しめそうです。

安房川に架かる赤い橋と、その先の街並み
1階から外へ出ると、安房の橋の前

エレベーターで1階へ下りると、安房の街へ出られます。

ちょうど安房の橋の前に出るので、ちょっと散歩をした後に朝食を食べました。

屋久島山荘周辺の弁当屋さん情報

安房の街中の便利な所にあるので、歩いて1分の所に『しいば』という個人商店があります。

パンやお弁当も売っているので、素泊まりの人はここで買っておくといいですね。

しいばのお弁当美味しいです。あとミルクフランスのパンも♥

『shiiba』の看板と、お弁当ののぼりが立つ店の外観
『しいば』の外観。お弁当ののぼりが立っています

『しいば』の外観。お弁当ののぼりが目印です。

棚に並んだおにぎりとパン
おにぎりやパンが棚に並びます

おにぎりやパンが並びます。朝早く縄文杉へ出る人の朝ご飯にも。

食パンや菓子パンも。朝は9時ごろから、夜は7時には終わってしまうので、遅い時間や早い時間はやっていません。

トレーに並んだ菓子パン
菓子パンもいろいろあります

そういったパンなども買えるので、宿の冷蔵庫に入れておけば翌朝の分にも。

安房の通り沿いの建物と駐車する車
安房のモスバーガーのとなり「弁当屋あまやどり」

安房の街に行くと、お弁当屋さんもほかにあります。(この建物の斜向かいにかもがわがあります。)

屋久島山荘は、何かと便利な場所でもあります。

縄文杉へ行く人は、この宿から縄文杉行きのバス停までバスか車で行く必要があります。それでも麓の街にある宿ですから、朝早く縄文杉へ行く人には泊まりやすい宿です。

トレッキングレンタルについて

屋久島山荘では、トレッキングポールとヘッドライトの貸し出しがあります。詳しくは公式ページでご確認ください。

また、近くには登山用品の『山岳太郎』や、安房のレンタルショップ『屋久島レンタル』『レンタルの山下』もあるので、忘れ物があっても何とかなります。

送迎について

屋久島山荘には、空港や港などからの送迎はありません。宮之浦港、屋久島空港ならバス。安房港ならとか、タクシーが現実的です。

もちろんレンタカーがあれば、尚よし。

目の前のバス停名は「牧野」です。ここから縄文杉登山口への荒川登山バスのバス停へもアクセスできます。(レンタカーなら10分程度です。)

屋久島山荘を予約するコツ(HISのツアーとクーポン)

今回はHISのツアー(航空券と宿のパックツアー)に、HISのクーポンを使って安く予約しました。

このときは「国内航空券+ホテル」のクーポンが使えて、旅行代金が3,000円安くなりました。

屋久島山荘に泊まったのは1泊だけで、残りの日程は別のホテルを個別に取っています。

HISのツアーにしたかったのは、HISのクーポンを使って安くしたかったからです。

HISツアーで取れた便は、夜遅めで7時過ぎの到着となってしまいましたが、特に早く到着しなくてはならない理由もなかったため、問題なしです。

HISの予約画面。旅行代金とクーポンの割引−3,000円が表示されている
予約画面の控え。クーポンで旅行代金が3,000円引きになりました

予約画面の控えがこちら。旅行代金の下に「割引・クーポン」の欄があり、国内航空券+ホテルのクーポンで3,000円引きになっています。

予約の前に見ておくこと
  • チェックインは15〜19時。夜遅い便なら、到着予定の時刻を予約時に連絡
  • 部屋はユニットバス。湯船でゆっくりしたいなら16〜22時の大浴場で
  • 縄文杉の朝弁当は、前日19時までにフロントで注文可能です。(朝食が振替になるシステム。)

HISのクーポンは時期によっていろいろ出ているので、予約の前に最新のHISクーポンを一覧で見ておくのがおすすめ。

屋久島山荘は、ヤフートラベルなどのほかの旅行サイトでも予約できます。

同じ部屋・同じ日で支払う金額を比べてから選ぶと安心で、セールとクーポンを一緒に使えることもあります。

各社のクーポンと使い方は、次の記事にまとめました。

屋久島山荘が対象になるかは、各社の「屋久島の宿一覧」で選択してください。

屋久島山荘に泊まった感想

建物は全体的に古く、ここはもう割り切るしかないところです。

廊下も年季が入っていて、朝は人が通るたびに足音がけっこう響きます。

宿でのんびり過ごしたい人には、正直あまり向いていないかもしれません。のんびり過ごしたいなら尾之間のサマナホテルがおすすめ。

それでもこの宿をおすすめしたいのは、立地のよさ。

縄文杉や宮之浦岳、黒味岳、太忠岳などのトレッキングで使う荒川登山口や淀川登山口に近く、おそらく登山口からいちばん近い宿です。

安房の町にも出やすいので、トレッキングの拠点にちょうどいいんですよね。

ゆっくり眠りたい人は、耳栓を忘れずに持っていきましょう!

古さは、ある程度目をつむる所。
設備の良さを求めるより、トレッキングに使いやすい宿として利用すると満足度が上がるでしょう!

泊まって分かったコツ
  • 耳栓を持っていく(朝の廊下の足音対策)
  • 大浴場のお湯がぬるければ、湯口からお湯を足して調節
  • 素泊まりなら、歩いて1分の『しいば』でパンとお弁当を(早朝と深夜は開いてないので注意)
向いている人
  • 朝早く縄文杉へ出発する人
  • 夜に安房の街へ歩いて飲みに出たい人
  • 一人旅で、寝る場所と割り切って宿代を抑えたい人
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旅行会社クーポン一覧

屋久島へ行くなら賢く旅行会社クーポンを使うべし。
旅行会社別でご紹介します。

屋久島におすすめの旅行会社はこちらでご案内してます。

旅行クーポン

→HISクーポンコード

→Yahoo!トラベルクーポンコード

→一休クーポンコード

→JTBクーポンコード

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→J-TRIPクーポンコード

→じゃらんクーポンコード

→楽天トラベルクーポンコード

→クラブツーリズムクーポンコード

→オリオンツアークーポンコード

→近畿日本ツーリストクーポンコード

→日本旅行クーポンコード

→ゆこゆこクーポンコード

→東武トップツアーズクーポンコード

→るるぶトラベルクーポンコード

→ジャムジャムツアークーポンコード

→ブッキングドットコムクーポンコード

→Reluxクーポンコード
もくじ