尾之間周辺のおすすめランチスポット『いわさきホテル』

大きな窓からは屋久島のの山々を眺められます。

屋久島の南側に位置する尾之間地区でランチスポットをお探しの方へ。

鹿児島では有名な「いわさきホテル」のランチをご紹介します。

大きな窓からのモッチョム岳や屋久島の山々を眺めながらの、ゆったりしたランチタイムは最高。

宿泊しなくても1階のレストランやカフェは利用可能なんです!

屋久島の南側 尾之間地区にある『いわさきホテル』

屋久島の南に位置する尾之間地区。ちょうど尾之間の中心から少し平内方面へ向かう途中の山側にいわさきホテルはあります。

県道からはホテルの建物は見えませんが、いわさきホテルの看板が見えたらその道を入っていきます。

県道からホテルの玄関までは、車で3分ほど、敷地内の道路をドライブして到着します。

いわさきホテル入口 安房方面から  左が県道、右の道がホテルへの道です。

ホテルのドレスコードはそれほど気にしなくてよいかも?

ホテルのドレスコードですが、それほど気にする必要はなさそうです。島内だからか、友人は素足にサンダル履きでしたが問題ありませんでした。

とはいえ、やはりTシャツ+半ズボンなど、あまりカジュアル過ぎる服装はさけたほうが無難かもしれません。

いわさきホテル 入口

ホテルの入り口を入るとすぐ右側に受付のカウンターがあります。そのままスルーして進むと右手奥に食事のできるレストランがあります。

お店の方へ行くとホテルのボーイさんが案内してくれます。

メニューもお値段も幅があります

ランチメニューは、セットミール(1,500円)、ライトミール(1,130円)、牛フィレのステーキ(3,200円)、ハンバーグステーキ(2,000円)の4つ。それに屋久島満御膳(2,000円)の和食もありました。

すべて、サラダ、デザート、コーヒーor紅茶が付きます。また、ライトミール以外はパンorライスが付きます。

また、丼ものやパスタ、サンドイッチ、カレーなど単品も選べます。(800円〜1,100円)ホテルのランチにしてはお手頃です。

レストラン手前にメニューあり

店内はとても広く落ち着いています。人も少なめで本当にゆっくりできる空間です。

屋久島にはあまりない雰囲気かも・・・。

ボーイさんは丁寧に、にこやかに対応してくださいました。

ゆったりした空間

席に着き少しすると、セットミールのスープが運ばれ、少し後にパンとサラダが。

最後にメインの「若鳥モモ肉のソテーカルボナーラソース」が運ばれてきました。

メインの若鳥モモ肉は柔らかくて本当に美味しかったです。コーヒーとデザート付きで、1500円ならコストパフォーマンスはよいのではないでしょうか。

もう一品はライトミール、この日は「ナスと茸のトマト煮グラタンガーリックトースト」。

ナスと茸のトマト煮グラタンガーリックトースト

さて、そのお味ですが、私には少し味が濃いめでした。このグラタンソースにパスタを絡めたらちょうどよいかも?

ガーリックトーストは皮はカリッとしていて、中はフワフワで美味しかったです。

どちらも週替わりでメニューが変わるようです。こちらもコーヒー、デザート付き。

窓から見える景色 いわさきホテルの庭園とモッチョム岳

山側一面が大きな窓で、屋久島の山々を眺めながら食事ができます。写真右奥のとがった山がモッチョム岳です。

手前はいわさきホテルの庭で、とってもお手入れが行き届いてます。散策コースもあり、お散歩もできるようです。

デザートとコーヒー

この日のデザートはチョコレートスポンジに甘酸っぱいムースとソースがのったものでした。甘さと酸味のバランスがとてもよかったです。

コーヒーは少し薄めでしたが美味しかったです。

地図

屋久島いわさきホテル
〒891-4404
鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間1306
電話:0997-47-3888

まとめ

いかがでしたでしょうか。いわさきホテルのレストランのランチをご紹介しました。

メニューはわりと幅広いと思います。屋久島のランチで1000〜1500円ならば普通の価格なので、このお値段でコーヒー、デザート付きは嬉しいですね。

屋久島の南側でランチのできるお店は本当に少ないので、(お弁当屋さんもないですし・・・)ドライブの途中や南側のスポットで遊んでそのままお昼、という時などはランチ難民になりかねません。

そんな中で、特に定休日もないランチスポットは大変便利。(島内のお店は開いている曜日時間帯が結構限られています。)

ぜひ屋久島滞在の際は足を運んでみては。

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