ランチ&食事&カフェまとめ【尾之間/南エリア】地図あり

尾之間 いわさきホテルのレストラン

こちらでは、屋久島の尾之間、麦生、原、平内などの、南エリアに点在する、ランチ&食事&カフェをご紹介します。

どのお店もバスでも行けなくはないですが、バスは1時間に1本程度なので、レンタカーで行くのがおすすめです。

ご紹介したお店に行きたい場合は、必ずネットやSNS、電話などで、お店がOPENしているか確認してから行きましょう。

それではご紹介します。

麦生 六角堂スパイシーイートハーブブックカフェ(ランチ&カフェ)

スパイスがきいたカレーが美味しいカフェです。そして、カレーもさることながら、店内には本が天井までぎっしり。
2階にもスペースがあり、そちらには絵本が。ですので小さなお子さん連れにもおすすめなんです。

実は、カフェに隣接する同じ六角形の建物では宿も。海が見えるのんびりした場所で、長期滞在にもおすすめ。
コンスタントにお店がOPENしていないので、必ずSNSで確認してから行きましょう。
一人旅やお子さん連れのランチにおすすめ!六角堂スパイシーイートハーブブックカフェ

麦生 そらうみ(ジェラート)

屋久島のの唯一のジェラート屋さん。『ドラゴンフルーツ』や『パッション』、『屋久島茶』、『屋久島永田の塩』など屋久島ならではのフレーバーが楽しめます。

店内には、なんと大人専用のハンモックがあり、揺られながら食べてもOK。ちょうど、安房エリアから尾之間方面へ向かう途中にありますので、ドライブ途中に寄るとよいかもしれません。
屋久島のジェラート屋さん 『そらうみ』へ行ってきました!

原 ノマドカフェ(ランチ&カフェ)

屋久島でカフェといえば、『ノマドカフェ』です。窓ぎわのカウンター席は、一人掛けのゆったりした椅子で、お一人様でものんびりできます。
店内敷地には、池やデッキがあり、南エリアらしい開放的な雰囲気です。

人気のジンジャーエールは、ピリリとして大人の味。ランチメニューは、カオマンガイやマサラカレーなど、アジアンなテイストのものが多いのが特徴。また、私がリピ買いする屋久島のお土産でもご紹介している『ジンジャーシロップ』や、『玄米ポンセン』の取り扱いもあります。
尾之間周辺のランチスポットなら「屋久島 ノマドカフェ」がおすすめ!

尾之間 味徳(ランチ&食事&居酒屋)

屋久島の南エリアで、郷土料理といったらココしかありません。とにかく美味しい。行って損はないです。地元の人にも人気のお店ですので、行く場合は予約してからがよいかも。

トビウオの姿揚げ、お刺し身、軟骨の味噌煮などが美味しい『味徳御前』がおすすめですが、唐揚げ定食も外せません。日本で一番美味しいと称する人がいるほど。
郷土料理ならランチもある尾之間の『味徳』がおすすめ!

尾之間 いわさきホテルのレストラン(ランチ&食事)

いわさきホテルのレストランは、都会のホテルのレストランとはちょっと違うかも。窓一面にはモッチョム岳をはじめ、屋久島の山々や広々とした庭園を眺められ、ゆったりとしています。

ランチメニューは、セットミール(1,500円)、ライトミール(1,130円)、牛フィレのステーキ(3,200円)、ハンバーグステーキ(2,000円)の4つ。それに屋久島満御膳(2,000円)の和食も。
尾之間周辺のおすすめランチスポット『いわさきホテル』

平内 海鮮茶屋

知る人ぞ知る!?南エリアのランチスポット。メニューは、『チキン南蛮』や『海老フライ』など4種類から、プラスコーヒーとデザートが付きます。

お店の場所が分かりにくいので、注意してください。県道77号を曲がるポイントは、平内海中温泉の看板が目印です。OPENしているときは、県道沿いに旗が出ています。記事に写真を掲載してますので、参考にしてみてください。
屋久島の平内海中温泉近くにあるランチスポット『海鮮茶屋』

尾之間&南エリア ランチ&食事&カフェ 地図

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の『尾之間&南エリア』の『ランチ&食事&居酒屋スポット』をまとめてみました。
『尾之間&南エリア』は、宮之浦や安房とは雰囲気が変わり、南国感漂うのんびりな雰囲気のエリアです。

冬でも北側エリアより晴れることが多く、暖かい所。また、滝や温泉が点在するエリアでもあります。ですが、お店が本当に少ないので、ランチ難民になる可能性大のエリアでもあります。

もし屋久島南エリアでランチに困ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
以下でその他のエリアのグルメスポットもご紹介してます♪