【屋久島おみやげ】ドライブで立ち寄りたい『八万寿茶園』をご紹介!

八万寿茶園 抹茶ソフトとお茶

八万寿茶園 抹茶ソフト(お茶はサービスみたいです。)

八万寿茶園は、屋久島産で無農薬のお茶や、お土産が買えるだけでなく、ソフトクリームも楽しめ、ほっと一息入れるにはちょうど良いスポット。

また、屋久島焼きの器も取り扱いもあり、屋久島へ観光でいらっしゃったなら、ぜひチェックしておきたい観光&お土産スポットです。

ということで今回は、屋久島の八万寿茶園をご紹介します!

なんで屋久島にお茶?『八万寿茶園』について

八万寿茶園 お店の横が工場 裏手に茶畑が広がります。

八万寿茶園 お店の横が工場 裏手に茶畑が広がります。

あまり知られていませんが、屋久島は、お茶の栽培に適した場所。寒暖の差がある気候だからだとか。

屋久島には、あの全国的に有名な静岡のハラダ製茶の農園もあるほどなんです。

ですが『八万寿茶園』はそれだけでなく、屋久島出身である3人の有志が集まり、立ち上げた茶園。

正真正銘、屋久島の土地で、屋久島の人が、原野のと畑をゼロから開墾し、屋久島の森と水を活かしてできたお茶園なのです。

しかも無農薬で手間暇かけて栽培されているのです。

なんて聞いたら、絶対、お茶、飲んでみたいですよね。(笑)

『八万寿茶園』お土産

八万寿茶園 お茶のお土産

八万寿茶園 お茶のお土産

屋久島茶はもちろん、紅茶や、ほうじ茶などもあります。

ティーパックもあるので、マイボトルでお湯を注げば、すぐ楽しめます。トレッキングに持って行くのもいいですね。

八万寿茶園 こども玄米ほうじ茶 

八万寿茶園 こども玄米ほうじ茶

ママ友へのお土産にしたら、絶対喜ばれますよね。パッケージがカワイイ。

ちなみに、横に見えるかわいい箱は、お茶受けにぴったりな、フィナンシェのお土産『ヤクシマーノ』。

八万寿茶園 リーフティーパック

八万寿茶園 リーフティーパック

こちらのティーパックは、お茶の味を変えないよう紐が付いていないテトラ型タイプ。

茶葉が入っている袋も、トウモロコシ由来の自然に還る素材使用の、こだわりの商品。

黒糖空豆とこくとう豆

黒糖空豆とこくとう豆

種子島のお土産ですが・・^^; 美味しいのでおすすめ。

黒糖と豆の組み合わせ。クセになります。

八万寿茶園 ウコン

八万寿茶園 ウコン

ウコンは、ターメリックの事で、ショウガ科の草の根です。
ダイエットによいとか、肝臓や胃によいとか、色々言われてます。笑

ソフトクリームとお茶が美味しい!

八万寿茶園 抹茶ソフト(お茶はサービスみたいです。)

八万寿茶園 抹茶ソフト(お茶はサービスみたいです。)

八万寿茶園は、ドライブ途中に、立ち寄るのにちょうどいいスポット。

しかも、ソフトクリーム(抹茶orバニラ)が食べられて、屋久島のお土産や、屋久島の工房でつくられる作家さんの作品も見られて、購入もできます。

店内には、テーブルと椅子もあるので、車から降りて、ちょっと休憩するのにぴったりです。

八万寿茶園の行き方と場所

八万寿茶園 県道77号 安房方面から空港方面を見て左側です。

八万寿茶園 県道77号 安房方面から空港方面を見て左側です。

八万寿茶園への行き方

宮之浦方面からであれば、まずは県道77号で、空港を目指しましょう。宮之浦の街から、空港までは、およそ車で10分です。

空港からは、空港を通り過ぎたら、車で3分です。右手(山側)にあります。

川の手前で、右車線を横切るかたちで、駐車場へ。(対向車気をつけてください。)

安房方面からは、安房の街からおよそ10分です。

特に目印がないので難しいですが、創価学会の屋久島会館が右手に見えたら、道が下りはじめます。橋を渡ってすぐ左手にお店があります。

屋久島のお茶とウコン アマゾンで取り扱いありましたのでご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島のお茶園、『八万寿茶園』をご紹介しました。

屋久島にこんなに、お茶畑があるなんて、私は移住して初めて知りました。

お茶といえば、静岡や京都、あと九州の八女とか?が有名ですが、鹿児島の産量は全国2位なのだとか。

屋久島へ来たらぜひ、『八万寿茶園』に立ち寄ってみてくださいね。