【屋久島】夏に子供と遊べる『おすすめ観光スポット』のご紹介

屋久島 いなか浜

屋久島で、子供と一緒に遊べる『おすすめ観光スポット』をご紹介します。

屋久島といば『縄文杉トレッキング』ですが、お子さん(小学生以下)と一緒に屋久島へ行くなら、その他のスポットがおすすめ。

ということで、こちらでは縄文杉以外で『子供と遊べる観光スポット』をご紹介します!

※お子さんと縄文杉トレッキングをお考えの方は、【子供】縄文杉登山は何歳からチャレンジできる?白谷雲水峡とヤクスギランド で歩けるコースもご紹介を参考にしてみてください。

屋久島でお子さんと楽しめる『おすすめ観光スポット』

森歩き

白谷雲水峡 太鼓岩コース

お子さんとトレッキングをお考えなら、目的地を目指して黙々と歩く『縄文杉トレッキング』より、途中寄り道をしながらゆっくり歩く、森歩きの方がおすすめ

屋久島で森をゆっくり楽しむなら、『白谷雲水峡』や『ヤクスギランド』 が最適です。

どちらもお子さんの体力に合わせてコースを選ぶことができます。短いコースを選べば3時間ほどでも楽しめますが、ぜひ1日、お弁当を持ってゆっくり散策してみてください。(乳児、幼児はキャリーが必要の場合もあります。)

コースを選ぶ目安は、【子供】縄文杉登山は何歳からチャレンジできる?白谷雲水峡とヤクスギランド で歩けるコースもご紹介で詳しくご紹介しています。年齢はあくまで目安。個人差があるのでお子さんの体力や性格をみて選んであげてください。

のんびり森歩きは、子供のみならず、大人も元気になれます。(^^)

白谷雲水峡について詳しくはこちら♪
『白谷雲水峡』のコースや持ち物、注意事項など基本情報です。
白谷雲水峡へ行くなら知っておきたい【コース時間・持ち物・服装・注意事項・アクセス】 『白谷雲水峡』『の太鼓岩コース』を実際に歩いた体験談です。
【体験談】白谷雲水峡『太鼓岩・もののけ姫の森』へ8歳子供とチャレンジしてみました!

ヤクスギランド について詳しくはこちら♪
『ヤクスギランド』のコースや持ち物、注意事項など基本情報です。
ヤクスギランド へ行くなら知っておきたい【コース時間・服装・持ち物・料金・営業時間】 『ヤクスギランド』の80分コースを実際に歩いた体験談です。
【体験談】ヤクスギランド(80分コース)トレッキングの様子をご紹介!

海水浴、シュノーケル

一湊海水浴場

屋久島の海の透明度は抜群。ポイントを選べば、沢山の魚も観察することができます。

屋久島の海水浴場&シュノーケルできるスポットは、一湊(いっそう)春田浜栗生(くりお)の3つの海水浴場があります。

時期的には6月〜9月まで。5月は暑い日ならOKです。9月は夕方が寒くなるので、早めに切り上げましょう。

『海の家』的なお店があるのは『一湊』のみです。この3箇所は、夏休み期間中、各海水浴場に監視員が在中し、シャワーや更衣室が解放されます。(無料)

シュノーケルポイントなら、『一湊海水浴場』の隣り、『元浦シュノーケルポイント』か、『栗生』の『塚崎タイドプール』、『サンゴの浜海水浴』がよいでしょう。

それぞれの海&シュノーケルポイントについて詳しくは、以下でご紹介しています。
ちなみに、『宮之浦』から近いのは『一湊』。『安房』なら『春田浜』。『尾之間』など南エリアなら『栗生』です。

一湊海水浴場と元浦のシュノーケルポイント詳細
『一湊海水浴場』と『シュノーケルポイント』へのアクセスとご紹介! 春田浜海水浴場とタイドプール詳細
屋久島の穴場!?春田浜の海水浴場とタイドプールのご紹介 栗生海水浴場とシュノーケルポイント詳細
【屋久島 栗生】海水浴場・シュノーケル・タイドプールのご紹介

ウミガメ観察

ウミガメの赤ちゃん

ウミガメ産卵の観察を希望する場合は、『永田ウミガメ連絡協議会』の主催する観察会へ参加することになります。

屋久島の『いなか浜』はウミガメの産卵が日本一多い島。ですが、近年は多くの人がウミガメ観察のため訪れるようになり、ウミガメへの悪影響が心配されています。

その理由から、ウミガメが上陸する期間の5月〜8月は夜19時30分〜翌朝5時までの時間帯は、永田エリアの海には立ち入りは禁止されています。

ということで、ぜひ観察会へ参加して、楽しいウミガメ観察をなさってください。また、永田の宿の加盟店へ宿泊の方限定で、朝5時から行う保護活動に参加できます。

いなか浜のご紹介はこちら♪
永田エリアの『いなか浜』と『ウミガメ』についてのご紹介!

夏休み自由研究

屋久島環境文化村センター 屋久島の標高と気候と植物の関係を紹介する図

せっかく自然がたくさんある屋久島へ行くのなら、『夏休みの自由研究のネタにすれば?』と多くの親御さんは考えるのではないでしょうか。笑

といっても、屋久島の何を自由研究のテーマにするかが問題。そのテーマ探しのヒントになるのが、『屋久島環境文化村センター』です。

こちらは、屋久島の地質、地形、気候、植物、生物、文化、歴史など、屋久島について幅広く紹介、展示しています。
1時間ほどで回ることができますので、滞在中に足を運んでみては。

屋久島環境文化村センターのご紹介
【宮之浦 観光】屋久島環境文化村センターへ行ってみました!

西部林道ドライブ

屋久島 西部林道

屋久島の県道は、77、78号線がぐるりと一周しています。県道はこれだけ。距離にしておよそ100㎞です。最短で3時間ほどで回ることができます。

この県道77、78号の西側エリアが『西部林道』となっており、車で乗り入れることのできる世界遺産エリアです。西部林道は、民家やお店もなく、野生のシカとサルに沢山出会えるスポット。

西側には、『大川の滝』や『栗生の海』など、お子さんが喜びそうなポイントもあるので、立ち寄りながらレンタカーでドライブもおすすめです。

西部林道ドライブのご紹介
屋久島【西部林道】ドライブしてみました!(地図/時間/トイレ/注意点)も併せてご紹介します。 屋久島の滝のご紹介です。
屋久島でドライブするならおすすめ【4つの滝と海を巡るルート】安房からなら半日でOK!

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島でお子さんと遊べる『おすすめ観光スポット』をご紹介しました。

実は今回あえて『川』を外しました。というのは、最近、旅行者の川の事故が発生しており、経験と知識のある人とでなければ川遊びは危険だから。(急な増水がある。)

川遊びは、信頼できる現地のガイドツアーへ参加しましょう。ガイドツアーはまた別の面白さがあります。

また、こちらでご紹介した各ページには、注意事項を掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

どうぞ安全で楽しい屋久島旅行をなさってください。