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屋久島の海『栗生海水浴場』とシュノーケル ・タイドプールのご紹介

屋久島 栗生海水浴場

栗生(くりお)の海は、屋久島では珍しい砂浜の海。
そして『栗生海水浴場』だけでなく、近くには『国立公園・海域公園地区』の『塚崎タイドプール』もあります。

栗生の海は、海水浴をぜずとも、ドライブ途中にちょっと立ち寄るのにも『おすすめの観光スポット』。

ということで、こちらでは、『海水浴』・『シュノーケル 』・『タイドプール観察』もできる『栗生の海』をご紹介します。

栗生エリアの海は、2箇所に別れます。

屋久島 栗生海水浴場

『栗生海水浴場』は夏休みの期間中だけ、町の監視員が常駐する砂浜の海。
追記:2020はコロナの影響で監視員が配置されていません。

そこから少し離れた『塚崎タイドプール』は、砂浜ではありませんが、魚が見られるタイドプールのあるポイントです。

この2箇所は近くですが、同じではなく、車で移動が必要です。それぞれの場所を地図でご確認ください。

MEMO

グーグルマップでは、『ツカザキハマ』に『サンゴの浜海水浴場』とあります。ですが、そちらがタイドプールやダイビングのポイントの『塚崎タイドプール』となります。
参考文献:屋久島郷土誌 第三巻 村落誌下 発行所:屋久島町教育委員会

『栗生海水浴場』『塚崎タイドプール』の地図


地図内には、栗生地区の唯一のお店『Sマート』も入れました。小さなスーパーのようなお店です。

お弁当が美味しくて、お菓子やビールなど、時には地魚のお寿司なども置いてます。

『栗生海水浴場』への行き方と施設案内

栗生海水浴場の看板
左へ入ります。

安房、尾之間方面から向かうと、県道78号から、栗生交番の手前に『栗生海水浴場』看板があります。看板手前を曲がれば駐車場です。

『栗生海水浴場』には、更衣室とトイレのあるコンクリートの建物があります。

トイレはいつでも利用できますが、シャワーを利用できる更衣室は、監視員が滞在する夏休み期間中のみです。

駐車場は無料です

海の家的な飲食店や、売店などはありませんので、必要なら事前に準備して行きましょう。

屋久島 栗生海水浴場
屋久島 栗生海水浴場 トイレと更衣室
注意

栗生海水浴場の海は、遠浅の海ではなく、いきなり深くなります。小さなお子さんの場合は気をつけてあげてください。

夏休み期間中は、遊泳可能な場所を区切って分かるようにしてくれています。

日差しが夏場はかなり強いです。必ず帽子と日焼け止めを。できるだけラッシュガードを着ましょう。

『塚崎タイドプール』への行き方と施設案内

県道からは看板が目印 『青少年旅行村』と同じポイントで曲がります。

『塚崎タイドプール』は、『栗生海水浴場』からさらに、県道78号を『西部林道方面』へ向かいます。

『青少年旅行村』を目指して行きましょう。県道からは看板が目印。『青少年旅行村』と同じポイントで曲がります。

曲がったら『青少年旅行村』の施設を通り抜け、右側へ進んだ場所にあります。

ちなみに、栗生川のあるの左手は、『こぶら瀬』と言うのだとか。

塚崎タイドプール

屋久島 栗生 塚崎タイドプール 干潮時

『塚崎タイドプール』は、『国立公園』の『海域公園地区』に指定されています。暖温帯と亜熱帯の生物が共存する、非常に珍しいエリア。

さらに、水の透明度が高く、景観が非常に美しいということも、指定された理由の1つといえます。

手前の岩場には、タイドプールがたくさんあり、冬でも魚を観察するのによいスポット。海の向こう側には、同じ屋久島町である『口永良部島』も見ることができます。(たまに噴火してニュースになってますね。)

塚崎タイドプール タイドプールで釣りをする親子

また、ダイビングポイントでもありますが、できるだけガイドツアーへ参加しましょう。

『塚崎タイドプール』こぶら瀬側

栗生 塚崎タイドプール『こぶら瀬』側

青少年旅行村を通過して、右へ曲がれば先ほどご紹介した『塚崎タイドプール』ですが、そのまま、まっすぐ進むと、『こぶら瀬』と呼ばれるエリア。

こちら側には、簡単な更衣室?(屋根なし)とシャワーがあって、一応着替えも可能となっています。

外の海の影響を受けにくい湾になっており、干潮時ならプールのよう。シュノーケルもすることができます。

小さなお子さんなら、もっと手前の少しだけ砂浜になっているポイントがおすすめ。

ちなみに、内側の歩道で『塚崎タイドプール』と繋がっています。

注意点
塚崎タイドプール 手前には危険な生き物の看板があります。

シュノーケル する場合は、外海へ出ないようにしましょう。まじで流されます。

海に出るのが危険な日でも、特に誰かが教えてくれるわけではなく、自己責任となります。

風が強い時、うねりがある時は気をつけましょう。屋久島から台風が遠くても、日本近海に台風があると波にうねりが入ります。

シュノーケルもダイビングも、できるだけ『現地のガイドツアー』へ参加し、『経験と知識のある人』のもとで楽しむのがおすすめです。

また、海には毒を持った生き物もいます。触らないように。また、刺されたり噛まれたりした場合は医療機関へ受診を。

危険な生き物を写真付きで紹介してます。また医療施設などの案内もありますので以下を参考になさってください。
屋久島町の発行する『ようこそ屋久島&口江良部島へ』

その他の海の紹介

屋久島には、ご紹介した栗生の海の他に、安房の『春田浜海水浴場』と、一湊(いっそう)の『一湊海水浴場』の全部で3つあります。

どの海も素晴らしい透明度。屋久島は、砂浜が少なく、どこも遠浅ではないので、サーフィン向きではないかもです。(してる人もいますが・・・^^;)

どの海水浴場も、駐車場や施設(開いていれば)は無料です。飲み物は持参して行った方がよいでしょう。

屋久島の海水浴場はこちら♪
【屋久島の海レビュー】海水浴できる全3箇所をまとめてご紹介!

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さいごに:屋久島の海『栗生海水浴場』とシュノーケル ・タイドプールのご紹介

いかがでしたでしょうか。屋久島の南西部の海水浴、シュノーケル、タイドプールポイントの『栗生エリアの海』についてご紹介しました。

屋久島は海と川が本当にキレイです。登山が人気の屋久島ですが、海も素晴らしいです。

栗生は青少年旅行村の近くなので、キャンプしつつ海で遊ぶのが良いかもです。

屋久島の観光をまとめてご紹介します♪