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【屋久島 栗生】海水浴場・シュノーケル・タイドプールのご紹介

屋久島 栗生海水浴場

栗生(くりお)の海は『栗生海水浴場』だけでなく、国立公園、海域公園地区の『サンゴの浜海水浴場』や『塚崎タイドプール』もあります。

ですので、海水浴をぜずともドライブの途中にちょっと立ち寄るのにもおすすめの観光スポット。

ということで、こちらでは、シュノーケルやダイビングにもおすすめの『栗生の海』をご紹介します。

栗生エリアの海(3箇所)のご紹介

屋久島 栗生海水浴場

『栗生海水浴場』は夏休みの期間中、町の監視員が常駐する砂浜の海。そこから少し離れた『サンゴの浜海水浴場』と『塚崎タイドプール』は、砂浜ではありませんが、魚が見られるシュノーケル&タイドプールポイントです。

この3箇所は近くですが、同じではないので、それぞれの場所を地図でご確認ください。

『サンゴの浜海水浴場』と『塚崎タイドプール』は、『国立公園』の『海域公園地区』に指定されています。暖温帯と亜熱帯の生物が共存する、非常に珍しいエリア。

さらに、水の透明度が高く、景観が非常に美しいということも、指定された理由の1つといえます。

『栗生海水浴場』『サンゴの浜海水浴場』『塚崎タイドプール』の場所 地図

栗生地区の唯一のお店『Sマート』も地図に入れました。小さなスーパーのようなお店です。お弁当が美味しくて、お菓子やビールなど、時には地魚のお寿司などもおいています。

『栗生海水浴場』のみ、少し離れています。(車での移動が必要。)

『サンゴの浜海水浴場』と『塚崎タイドプール』はつながっています。(徒歩移動可能。)『青少年旅行村』の施設を通り抜けた奥にあります。

『栗生海水浴場』への行き方と施設案内

栗生海水浴場の看板
左へ入ります。

県道78号から、栗生交番の手前に看板があります。

『栗生海水浴場』には、更衣室とトイレ、屋根があるコンクリートの建物があります。

トイレはいつでも利用できますが、シャワーを利用できる更衣室は、監視員が滞在する夏休み期間中のみです。

駐車場は無料です。

屋久島 栗生海水浴場

屋久島 栗生海水浴場 トイレと更衣室

栗生海水浴場 泳ぐ時の注意点

栗生海水浴場の砂浜は、屋久島では珍しい砂浜の海。

ただし、遠浅の海ではなく、いきなり深くなります。小さなお子さんの場合は気をつけてあげてください。夏休み期間中は、遊泳可能な場所を区切って分かるようにしてくれています。

そして、気をつけたいのが日差しです。かなり強いので、必ず帽子と日焼け止めを。できればラッシュガードを着ましょう。

シュノーケルをしたいのであれば、サンゴの海水浴場や塚崎タイドプール側の湾内がおすすめです。

『サンゴの浜海水浴場』と『塚崎タイドプール』への行き方と施設案内

県道からは看板が目印 『青少年旅行村』と同じポイントで曲がります。

『栗生海水浴場』からさらに、県道78号を西部林道方面へ向かいます。

『青少年旅行村』を目指して行きましょう。屋久島青少年旅行村の看板を曲がり、青少年旅行村内を通過して、右側に曲がれば『サンゴの浜海水浴場』です。

そのまま、曲がらずまっすぐすすめば、『塚崎タイドプール』です。

サンゴの浜海水浴場

屋久島 栗生 サンゴの浜海水浴場 干潮時

『あれを海水浴場と言うのか?』と、やや疑問ですが笑、さすが『国立公園 海域公園地区』に指定されているだけあって、素晴らしいところです。

手前の岩場には、タイドプールもたくさんあり、冬でも魚を観察するのによいスポット。

サゴシ浜海水浴場の岩場 タイドプールで釣りをする親子

また、シュノーケルやダイビングポイントでもあります。

ただし、こちらも遠浅ではないので気をつけて。少し沖へ出ただけで、すぐに流れが早く深くなります。気づくと流されて戻れなくなります。

小さいお子さんは、手前側の砂のあるエリアぐらいにしておいた方がよさそうです。

塚崎タイドプール

栗生 塚崎タイドプール側 シュノーケルポイント

塚崎タイドプールも屋久島青少年旅行村のを通過して、海に向かって左側へ入るとあります。

こちら側には、簡単な更衣室?(屋根なし)とシャワーがあって、一応着替えも可能です。

外の海の影響を受けにくい湾になっています。干潮時なら、ちょっとしたプールのようになっています。こちらも外海には出ないように。

お魚もいますので、子供がシュノーケルするならこちらが一番おすすめ。お魚を見ているとあっという間に時間が過ぎます。

小さなお子さんなら、もっと手前の砂があるところがよいですよ。

屋久島の海の注意点

サゴシ海水浴場 手前には危険な生き物の看板があります。

屋久島の海はほとんどが遠浅ではありませんので、外海へ出るのは危険です。

監視員がいる夏休み期間中の海水浴場は、波が高かったりすると遊泳禁止になりますが、それ以外の場所や期間はとくに誰かが教えてくれるわけではなく、自己責任となります。

風が強い時、うねりがある時は気をつけましょう。屋久島から台風が遠くても、日本近海に台風があると波にうねりが入ります。必ず天気予報を確認しましょう。

また、海には毒を持った生き物もいます。触らないようにしましょう。また、刺されたり噛まれたりした場合は医療機関へ受診を。

危険な生き物を写真付きで紹介してます。また医療施設などの案内もありますので以下を参考になさってください。
屋久島町の発行する『ようこそ屋久島&口江良部島へ』

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の南西部の海水浴、シュノーケル、タイドプールポイントの栗生エリアの海についてご紹介しました。

屋久島は海と川は本当にキレイです。登山が人気の屋久島ですが、実はダイビングやシュノーケルもおすすめです。

ぜひ参考に屋久島の海も楽しんでくださいね。

そのほかの屋久島の海については、屋久島の海記事一覧をご覧ください。

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