ヤクスギランド へ行くなら知っておきたい【コース時間・服装・持ち物・料金・営業時間】

ヤクスギランド  つつじ河原コース(80分)

ヤクスギランドへ行くための基本情報である、コース時間のご案内、服装、持ち物、注意点などをまとめました。

また、実際に歩いてみた(80分コース)レビューも併せてご紹介しています。

ヤクスギランド は、人気の『白谷雲水峡』に勝らずとも劣らない、屋久杉の『屋久島らしい森』を楽しめるおすすめスポットです。

ヤクスギランド の営業時間と入場料

ヤクスギランド の営業時間(管理棟に職員が在中している時間)は8時30分〜16時30分ですが、それ以外の時間に出入りしても特に問題はありません。

さらに、入場料については、任意で協力金が(高校生以上)1人500円です。中学生以下はかかりません。

ヤクスギランド コース地図

入り口と出口はどのコースも同じです。
30分、50分のコース以外の3つのコースは、『荒川』を渡ったところから『仏陀杉』に戻るまで登山道となります。

ヤクスギランド コース紹介

それぞれのコースの特徴と、難易度や装備についてご紹介します。

ヤクスギランドのコースは5つあります。時間別にコースに名前が付いてます。

ふれあいの径コース(30分)・いにしえの森コース(50分)

『ふれあいの径コース(30分)』と『いにしえの森コース(50分)』は、ほとんどが木道や石張りの遊歩道。

お散歩する感覚で、300年ほど前に伐採された屋久島の森の歴史を知ることができます。

空気が清々しく、またそばを『荒川』が流れ、気軽に森を楽しめます。

体力がない方や、小さなお子さん連れなら、こちらのコースがおすすめです。

つつじ河原コース(80分)

こちらのコースからは、登山道を歩きますので、しっかりとした装備が必要となります。

屋久島らしい森を楽しめるコースです。途中の川へ降りられる『つつじ河原』は、川のせせらぎも感じることができ、大変気持ちのよいポイントです。

白谷雲水峡の『太鼓岩コース』より短いですが、『屋久島の苔』や『屋久杉』を楽しめるおすすめのコース

お子さんなら5歳頃からチャレンジできるコースでもあります。

ヤクスギランド の80分コースのレビューです♪
【体験談】ヤクスギランド(80分コース)トレッキングの様子をご紹介!

やくすぎの森コース(150分)・天文の森コース(210分)

やくすぎの森コースは、更に深い森へ入るコース。巨木の屋久杉をはじめ、希少である天然の森を堪能できるコースです。

天文の森コース(210分)は、やくすぎの森コース(150分)に、蛇紋杉から太忠岳方向に釈迦杉まで、0.7㎞(片道30分)の往復を加えたコースです。

雨や霧の日は、道迷いに注意が必要です。

このコースを途中で引き返さず、そのまま進めば、太忠岳へ行くことができます。

ヤクスギランド をトレッキングするための服装と持ち物について

ヤクスギランド 仏陀杉歩道

ヤクスギランド の気温と季節ごとの服装

ヤクスギランド は 標高 1,000m〜1,300m。縄文杉や白谷雲水峡とほぼ同じですので、共通の気温と服装をお考えいただければ良いかと思います。

詳しくはこちれをご覧ください。
【縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランド】の季節ごとの気温と服装

ヤクスギランドトレッキングの持ち物

こちらも縄文杉や白谷雲水峡へのトレッキングの持ち物と共通です。

詳しくはこちれをご覧ください。
【縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランド】のトレッキング 持ち物

ヤクスギランド へ行く時の注意事項

注意
道迷いに気をつけましょう。ヤクスギランドは人が少ないですし、分かりずらいポイントもありますのでコースを外れやすいです。(80分、150分、210分コース)

途中、コース案内の看板や標識があります。また、管理棟でコースマップをもらえますので、自分の位置を確かめながら進みましょう。

森の中は早く暗くなります。遅くとも16時ごろには、管理棟付近に戻りましょう。(念のためヘッドライトや懐中電灯を持って行くことをおすすめします。)

また雨が降ると、木道は大変滑りやすくなります。滑って滑落しないよう気をつけましょう。

増水時は川へは近づかないように。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ヤクスギランドの基本情報についてご紹介しました。

ヤクスギランドは、屋久杉を堪能できる大変素晴らしい森です。子供から上級者まで、コースを選べば歩くことができますので、ぜひ行ってみてくださいね。

屋久島の静かな森を楽しむことができます。

ヤクスギランド への行き方はこちら♪
【ヤクスギランド】アクセス方法 バス/レンタカー/タクシー(写真付き道案内あり)