豪雨の影響について 通常通り『縄文杉トレッキング』可能になりました!  

【宮之浦 観光】屋久島環境文化村センターへ行ってみました!

屋久島環境文化村センター

屋久島環境文化村センターには、展示ホールがあり、屋久島を色々な角度から知ることができます。また、本を閲覧するスペースや、Free Wi-Fiも利用でき、雨の日に静かに過ごすにもぴったりな場所です。

今回は、この宮之浦港から徒歩3分の場所にある観光スポット、『屋久島環境文化村センター』をご紹介します。

屋久島環境文化村センター 館内紹介

屋久島環境文化村センター 入り口にある券売機

屋久島環境文化村センター館内には、屋久島の展示ホールの他に、屋久島を上空から撮影した映像を、大型スクリーンで楽しむことができるホールや、その他にも『屋久島観光協会』の窓口があったり、お土産屋さんや、カフェも隣接しています。

『展示ホール』と『大映像ホール』は、入場料が必要です。入りたい場合は、入り口にある券売機でチケットを購入します。
大人520円、高大学生360円、小学生260円、6歳未満は無料です。

当日中であれば、券売機で購入したチケットを見せれば、何度でも入ることができます。

エントランスホール

屋久島関連の本がずらり 購入も可能です。

奥の棚にも屋久島の本が並びます。雨の日などはここで読書も。

入館すると正面に受付カウンターがあります。その向かいあたりに、屋久島関連の本がずらり並びます。こちらは新書で購入も可能です。

その奥に閲覧スペースがあります。Free Wi-Fiも利用可能で、ネットで調べ物をしたりするのにも良いかも。

また、屋久島の民話の本などは、誰でも楽しめるお話。雨でトレッキングできなかった時などは、静かに屋久島の『不思議面白い』民話を読むのもいいかも。

展示ホール

屋久島の地質、気候、植物、動物、産業、文化、歴史などをわかりやすく紹介しています。

購入したチケットを受付で見せると『展示ホール』へ入ることができます。

中は吹き抜けになっており、らせん状にスローブを上りながら、屋久島の地質、気候、植物、動物、産業、文化、歴史などをわかりやすく紹介しています。

ガイドブック的な基本情報から、突っ込んだ内容まで、幅広い情報を知ることができます。展示物を一つ一つじっくり読みながら進むと1時間くらいあっという間です。

ここで、予習してから屋久島を観光すると、より深く屋久島を理解することができるかもしれません。また、屋久島を体験した後でも、『あれは、だからああなのね〜。』と理解が深まりそうです。(^^)

お子さんの自由研究のネタを探すのにも、もってこいです。

大型映像ホール

11m×20mの大スクリーン

展示ホールとは別に、大型映像ホールがあります。ここでは、屋久島を上空から撮影した大パノラマ映像を観ることができます。

ナレーションはなんと、あの阿部寛さん。ファンは絶対行くべし。笑

屋久島の水と一緒に、屋久島の森を旅できます。

お土産屋さん

屋久島環境文化村センター お土産やさん

館内でお土産も見ることができます。

展示ホールで、屋久杉の成り立ちを知ってから見ると、屋久杉の工芸品のお値段に納得です。

屋久島観光協会窓口

屋久島観光協会 宮之浦窓口

同じ館内に『屋久島観光協会』の窓口があります。屋久島の観光についてはもちろん、縄文杉トレッキングの際に乗る、『荒川登山バスのチケット』をこちらで購入できます。

宮之浦港から街へ出る途中にあるので、観光案内所だけ寄って、チケットを買っていくこともできます。(入場料は必要なしです。)

カフェ JANE

外からも入れます。

屋久島環境文化村センター内には、カフェ『JANE』もあります。外からも直接入ることができるようになっています。

コーヒーや紅茶、ケーキ、たんかんアイスなどがあります。食事は『オリジナルカレー」や『トビウオの漬け丼』など。

詳しくは【宮之浦港】徒歩3分のランチスポット『JANE』のご紹介でご紹介しています。

屋久島環境文化村センター 地図

屋久島環境文化村センター
・開園時間 9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)
・休館日  毎週月曜日(ただし,月曜日が祝日の場合は翌日。7月20日から8月までは休館日なし)
・年末年始の休館日 (12月28日~1月1日)

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の宮之浦エリアにある、観光スポット、『屋久島環境文化村センター』をご紹介しました。

屋久島は雨で山や海へ入れないことも珍しくありません。そんなときは、『屋久島環境文化村センター』で、屋久島について知りながら、静かに過ごすのも良いかもしれません。

ぜひ参考にしていただき、楽しい屋久島旅行をなさってください。