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屋久島の冬ってどうなの?【格安ツアー情報・縄文杉トレッキング・観光・年末年始】

屋久島 1月 七五岳(ひちごだけ)1,614m

屋久島の縄文杉などの『トレッキング』についてや、『格安ツアー情報』、『観光』、『年末年始の観光客の動向』などについてご案内します。

『屋久島は鹿児島より南だからあったかい。』は半分当たりですが、半分は違います。ということで、詳しくご紹介します。

冬の屋久島旅行をお考えのなら、ぜひ参考にご覧ください。

私が作成してます

ツキシマアサコ

10年以上、屋久島で観光業に携わっています。
元々旅行者だった筆者ですが、2006年から屋久島へ移住。10歳の娘と夫の3人暮らし。 東京、名古屋に在住経験あり。

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屋久島の冬〜縄文杉やその他のトレッキングについて〜

積雪する縄文杉

屋久島の山岳部は、12月〜2月の冬季は寒波が来れば積雪します。
南の島と言えども標高が高い『山岳部』に限っては決して温暖ではないのです。

冬も『縄文杉トレッキング』はできます

ですが、冬の『縄文杉』『白谷雲水峡』『ヤクスギランド』 は、標高600〜1,300m付近をトレッキングします。

ですので、雪が深くなければ通年トレッキング可能です。

ただし、寒波が来た時は、積雪し入山できない可能性があることを心に留めておきましょう。

縄文杉トレッキングは、『屋久杉自然館〜荒川登山口まで』のマイカー規制(3/1~11/30)が無くなります。
荒川登山バスの運行がないため、必ずレンタカーかタクシー利用となります。

屋久島の山の積雪の特徴

屋久島の山岳部の積雪の特徴は、富士山のように『深い雪がずっと積雪する。』という訳ではないのが特徴。

『寒波が来たときだけ積雪するけど、気温が上がり雨が降れば、すぐ溶けてしまう』という点が異なる点です。

屋久島でも宮之浦岳くらいの標高はトレッキングできないです

とはいえ、九州最高峰である屋久島の『宮之浦岳』(1,918m)くらい標高が高い場合は、一度積雪すると雪が溶けにくいです。

ということで、冬季のトレッキングできる可能性は低くなると言えそうです。行くなら経験者で、雪山の装備が必要でしょう。

冬の屋久島トレッキング注意点

トレッキング当日、凍結が予想される場合は、滑りますので、アイゼンやチェーンスパイクを持っていきます。

また、日が短い冬季は、早く森の中も暗くなります。必ずヘッドライトか懐中電灯を準備しましょう。

そして縄文杉トレッキングなら17時には荒川登山口に戻るスケジュールを立てましょう

諸々の準備や判断が難しい方は、ガイドツアーへ申し込んだ方が懸命かもしれません。

屋久島冬のトレッキング服装について

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縄文杉トレッキングコース

服装については、スキーへ行くときを思い出して準備するとイメージがしやすいです。

帽子、手袋などでしっかり防寒しますが、歩けば体温が上がり汗ばみます。

『衣類はできるだけ速乾性のもの』にして、さらに『暑くなれば脱ぐことができる重ね着スタイル』にします。

歩いて汗をかくと休憩の際、体を冷やします。これをできるだけ避けましょう。

さらに詳しいトレッキングの服装については、【縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランド】の季節ごとの気温と服装をご覧ください。

トレッキングするエリアの気温や、具体的なアイテムについてもご紹介してます。

もし当日雪が降ってしまったら?

当然、雪山登山になります。雪山の経験がある方以外は、潔く諦めましょう。
ときに、1m以上も積雪することもあります。その場合は、登山口への道『町道荒川線』も閉鎖され通れなくなります。
そんなときは、温泉巡りや滝巡りなど、里地でできる観光をするのがおすすめです。
参考:屋久島の観光 記事一覧

屋久島の冬〜観光について〜

屋久島 湯泊温泉

屋久島の山岳部は積雪しますが、里地は南の島らしく温暖です。

特に、屋久島の南エリアである『麦生(むぎお)』から『尾之間(おのあいだ)』エリアあたりは、北西の風が山で遮られるため、島内でも特に温暖なエリア。

冬だからおすすめの屋久島観光スポット

トレッキングもよいですが、屋久島は温泉もおすすめ。

豊臣秀吉が屋久杉の切り出しを命じた頃から湯治に利用されたという『楠川温泉』。

東シナ海を一望できる絶景の『JRホテルの温泉』、干潮時の時のみ入ることができる『海中温泉』など。

さらに詳しい温泉情報については、【屋久島の温泉まとめ】おすすめの日帰り入浴から海中温泉までご紹介!にまとめていますので、ぜひ参考にご覧ください。

また、夏は暑くてあまりおすすめできない『モッチョム岳』『蛇の口』などの南側エリアのトレッキングや、『西部林道ドライブ』、『滝めぐり』もおすすめです。

屋久島の冬のおすすめの滞在の仕方

筆者としては、『JRホテル屋久島』や、『サンカラホテル&スパ屋久島』に滞在して、温泉を楽しみつつ、海を眺めつつ読書をするくらいがおすすめなのですが・・・

また、長期滞在でトレーニングするのにももおすすめ。

ジョギングするなら、温暖で空気がキレイですし、どの道を通っても海が垣間見えるのもいいです。

以下で『JRホテル屋久島』や『サンカラホテル&スパ屋久島』など、選択可能ツアーありの『JALツアー』をご紹介します。

JALのおすすめ屋久島ツアーはこちら
屋久島旅行『JALパック』vs『JALダイナミックパッケージ』どっちがいい?

屋久島の冬〜年末年始〜

積雪する白谷雲水峡

先ほども申し上げましたが、雪の影響がなければ、年末年始も『縄文杉』や『白谷雲水峡』などのトレッキングが可能です。

オフシーズンと言えども、やはり年末年始のお休みを利用して屋久島旅行される方も随分いらっしゃいます。防寒さえしっかりすれば冬も夏と変わらずトレッキングを楽しめます。

ちなみに、屋久島の森はメインが常緑樹で落葉樹が少ないため、本土の山ほど落葉した森になりません。

運が良ければ『苔のグリーン』と『雪の白』のコントラストが美しい、『屋久島ならではのレア風景』を楽しむことができるかもしれません。

宿やお店、ガイドツアーはCLOSEしているお店もありますが、夏と変わらずOPENしているお店もありますので、人混みが苦手な方には嬉しいかも。

冬の時期なら格安ツアーあり!


冬から春の時期なら、屋久島旅行のお値打ちプランが多く出ています。

とにかく高額で有名な屋久島旅行。一般的にはオフシーズンのこの時期なら3割〜4割お値打ちに。

  • ❶JALパック:固定型JALツアー。屋久島への乗り換えがラク。屋久島便に多い欠航、遅延対応が一番よい。縄文杉トレッキングツアー付きが主流。好みにアレンジできないけどお値打ち。
  • ❷HIS屋久島ツアー:交通はLCCや高速船を利用すると格安ツアーに。フリーツアーに縄文杉や白谷トレッキンツアーをオプションで付けられる。トレッキングアイテムのレンタルあり。
  • ❸JTB:高速船やJAL便利用などのツアーあり。フリープランツアーが多い。『グリーントライアングルフリープラン』なら、港とホテルとの送迎付きで、観光スポットに立ち寄りありで便利。
  • ❹JALダイナミックパッケージ:JAL便と宿とを自由に組み合わせるだけのフリーツアー。宿泊トレッキング、お子様連れはこちらを。乗り換えが便利。荒天時の対応はJALパックと同じで対応よくて安心
  • ❺楽天トラベルJALにはない宿をJAL便ツアーにできる。『楽天ポイント』や『キャンペーンクーポン』などの割引可能。JALと荒天時の対応はほぼ同じで安心。早期予約で最大ポイントが4倍に。
  • ❻じゃらんパック:『じゃらん』のお値打ち宿と『JAL便』をセットにすれば、『JALダイナミックパッケージ』よりお値段が下げられる。リクルート系ポイントや、『Pontaポイント』、『じゃらん限定ポイント』、『じゃらんクーポン』の利用可能。
  • ❼クラブツーリズム国内ツアーガッツリトレッキングしない、現地バスツアー付きプランならこちらがおすすめ。

また、冬季は積雪のため入山できなくなる可能性もあります。
そんな時は、キャンセル可能な『屋久島ツアー』で予約しておけば安心です。

以下では、そんな場合にもおすすめの『ダイナミックパッケージツアー』について詳しくご紹介しますので、よろしければこちらも参考にしてみてください。

屋久島旅行なら この3社の『ダイナミックパッケージ』ツアーが安心でおすすめ

冬の屋久島は縄文杉トレッキング可能!静かな森を楽しみたいならおすすめ

いかがでしたでしょうか。冬の屋久島(格安ツアー情報・トレッキング・観光・年末年始)についてご紹介しました。

夏に盛り上がる屋久島ですが、冬の静かな森もまた格別です。

また、屋久島は火山島ではないのですが、温泉もよいです。

ぜひ、この冬〜春に、屋久島へいらっしゃってくださいね。

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