おすすめの 屋久島 ツアー (ホテル+交通)のご紹介

屋久島観光 一泊二日 おすすめモデルプランをご紹介!

屋久島 苔むす森(もののけ姫の森)白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう) 

屋久島へ一泊二日で行くなら、どんな感じで観光すればいいのかな?

という疑問を解決します。

本記事の内容

屋久島観光を一泊二日でするモデルプランのご紹介。

いきなりですが ^^; 屋久島旅行は二泊三日で観光するのが主流です。

なぜなら、人気の『縄文杉トレッキング』は、早朝から夕方までトータルで10時間必要だからです。(前泊、後泊をしなければ縄文杉トレッキングが不可能な為。)

ですが、屋久島観光するのに、必ずしも『縄文杉トレッキング』をしなければならないワケではありません。

ということで、以下では一泊二日での『屋久島観光』のおすすめモデルプランをご紹介します。

屋久島2泊3日や3泊4日のモデルコースはこちら>>

1,屋久島観光を一泊二日でするモデルプランのご紹介

屋久島 東シナ海展望所

屋久島を一泊二日で観光するモデルコースをご紹介します。

こちらでご紹介するおすすめのモデルプランは、縄文杉に並ぶ屋久島の人気スポットである、『白谷雲水峡』とその他の観光スポットへ行くモデルコースです。

宿泊は宮之浦エリアの宿やホテルで、飛行機利用を想定してご紹介します。

また、屋久島は広い為、移動に時間がかかります。バス1時間に1本程度なので、レンタカーを利用するモデルプランです。

それでは、一泊二日で『白谷雲水峡』へ行く、『屋久島観光モデルプラン』ご紹介します。

参考宮之浦のおすすめの宿のご紹介

一泊二日で『白谷雲水峡』へ行く 屋久島観光モデルプラン

屋久島到着(午前11時ごろ)
屋久島空港

飛行機利用→空港→レンタカーを借りる

レンタカーで宮之浦エリアまで行く。(レンタカーで15分)

参考屋久島のレンタカーショップのご紹介

宮之浦エリアでランチ(午後12時〜13時ごろ)& 宿にチェックイン
ふるさと市場 海鮮丼

宮之浦エリアにレンタカーで到着したら、気に入ったお店で屋久島のご当地グルメを楽しみます。

また、このタイミングで宿やホテルにチェックインしておけば、荷物も預かってもらえます。

参考宮之浦エリアのランチスポット実食レビュー 一覧

白谷雲水峡へレンタカーで向かう(午後13時〜13時30分)

宮之浦エリアから、白谷雲水峡へは、レンタカーでおよそ25分です。

到着したら、駐車場にレンタカーを駐めて、少し歩きましょう。

見どころの『苔むす森(もののけ姫の森)』までは、往復で1時間30分です。

最短の弥生杉コース(往復1時間)を回ってもよいでしょう。

参考白谷雲水峡への行き方

『白谷雲水峡』の苔むす森(もののけ姫の森)へ(13時30分〜15時)
白谷雲水峡 太鼓岩コース(苔むす森へ)

『弥生杉コース』は、お子さんから歩けます。

『苔むす森』までは、急勾配の箇所もあり、しっかりとした準備が必要です。

【白谷雲水峡】ガイドなしなら知っておくべき(コース・時間・服装・行き方)で、コース紹介や持ち物、服装についてご紹介しています。

『白谷雲水峡』から『益救神社』へ向けて出発(15時)

白谷雲水峡から益救神社までは、レンタカーで30分です。

『益救神社』に到着(15時30分)
屋久島 益救神社 おみくじが入っています。

益救神社はこじんまりした神社。ですが、縄文杉に次ぐ屋久島のパワースポットです。

益救神社のレビューは 屋久島のパワースポット益救神社をレビューします! をご覧ください。

『益救神社』から『いなか浜』へ向けて出発(16時)

宮之浦エリアから、永田エリアまでドライブです。

途中一湊海水浴場や、夕日の丘展望台も経由します。

また、向こう側には口永良部島も見えます。

参考屋久島ドライブマップ

『いなか浜』に到着(16時30分)
いなか浜

いなか浜は、屋久島では珍しい砂浜の海です。ウミガメ日本一でも知られます。

いなか浜のレビュー記事は、屋久島永田の海『ウミガメ』と『いなか浜』についてのご紹介!をご覧ください。

メモ:

ウミガメは行けば観られるワケではなく、永田連絡協議会へ申し込みが必要です。
ですが一泊二日のモデルプランには、ちょっと時間的に難しいので、今回は参加できません。

屋久島の夕方は、冬は17時ごろ〜夏は19時30分ごろとなります。

海に沈む夕日を見たら、宮之浦の宿へ戻りましょう。

『いなか浜』を出発(17時)

屋久島の道は、日が沈むと恐ろしく暗いです。早めに宿へ戻り始めましょう。

宮之浦エリアの宿に到着
屋久島 THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST(旧シーサイドホテル)

夕食は宮之浦エリアのランチとは違うお店へ行ってもよいです。

ですが屋久島の宿もホテルも、夕食は屋久島の郷土料理が出ることがほとんどなので、夕食付きにして、夜はゆっくりするのがおすすめです。

宮之浦の宿をチェックアウト(午前10時)→宮之浦のお土産屋さん→安房へ
屋久島安房 屋久島ブレス店内(お土産屋さん)

何時に屋久島を出発するかにもよりますが、お昼頃出発がよいかと思います。

そうすれば、10時にチェックアウトしてお土産屋さんを見つつ、安房エリアまで行くことができます。

宮之浦から安房までは、レンタカーで30分です。

安房エリアでお土産を見て、ランチ(午前11時〜13時)
屋久島 安房 かもがわ 刺身定食 

安房エリアは屋久島で宮之浦に次いで、大きな街です。

安房エリアにもおすすめのお土産屋さんがあるので、まずはお土産屋さんを目指しましょう。

お土産を見たら、安房でランチをして、空港へ引き返します。

参考屋久島のお土産とお土産屋さん

参考安房エリアのランチ 実食レビューまとめ

安房を13時に出発→空港エリアのレンタカー屋さんへ
屋久島空港前の日産レンタカー

安房から屋久島空港までは、レンタカー15分です。

空港近くのレンタカーショップなら、車を返して徒歩で空港へ行くことが可能です。

また、レンタカー屋さんによっては、送迎してくれることもあるので事前にレンタカーショップに確認を。

屋久島の空港ならば、飛行機出発時刻の1時間前にチェックインできれば十分です。

レンタカーを返却して、屋久島空港へ

出島

屋久島旅行の手配

白谷雲水峡 太鼓岩からの眺め

屋久島旅行の日程は決まりましたか?

もし、2泊3日以上に延ばせるなら、それがおすすめです。

その場合は、縄文杉トレッキングをしたい方も、しない方も、こちらのモデルコース一覧を参考にしていただくとよいと思います。→屋久島のモデルコース一覧

もし、一泊二日以上に延ばせない方は、以下の屋久島ツアーがおすすめです。

理由は、屋久島に多い荒天時の際に、しっかりキャンセルや変更対応をしてくれるから。(条件があります。)

また、行きと帰りを同じ空港にしなくてもよいので、種子島や鹿児島も周遊したりするのに便利だからです。

屋久島のおすすめツアーのご紹介屋久島ツアーなら JAL/楽天/じゃらん が安心でおすすめです。

まとめ 屋久島観光の『一泊二日モデルプラン』は、レンタカー利用がおすすめ

いかがでしたでしょうか。屋久島観光の『一泊二日モデルプラン』をご紹介しました。

屋久島は意外に広いので、到着エリアや宿泊エリアをしっかり選ばないと、無駄に移動することになります。

ということで、一泊二日で屋久島の見どころを、いかに効率的に回るかに重点を置いてご紹介しました。

屋久島を観光するなら、レンタカーを利用することがおすすめです。

ぜひ参考にしていただき、楽しい屋久島旅行をなさってくださいね。