屋久島旅行の荷物・持ち物・注意点(移住者が解説)

屋久島ならではの天気や気候を考慮して、準備したい持ち物をご紹介します。
普段の旅行の準備に加えて、何を準備しておくと便利か?移住者目線でリストUPしてみました。
具体的におすすめアイテムもご紹介してますので、参考にしてみてください。

10年以上、屋久島で観光業に携わっています。
元々旅行者だった筆者ですが、2006年から屋久島へ移住。
14歳の娘と夫の3人暮らし。 東京、名古屋に在住経験あり。
→屋久島ファンをもっと詳しく
屋久島旅行の荷物・持ち物リスト
- 折りたたみ傘(雨対策その1)
- 持ち物を防水するアイテム(雨対策その2)
- 帽子(紫外線対策その1)
- 日焼け止め(紫外線対策その2)
- はおるもの
以下で❶から順にご紹介します。
❶折りたたみ傘(雨対策その1)
屋久島は雨が多い島です。
もちろん降らない日もありますが、1日中雨天でなくても、1日のうちのどこかでザッと降ってまた晴れる、なんてことは日常茶飯事です。
雨対策は万全にしていきましょう。
おすすめアイテム
❷持ち物を防水するアイテム(雨対策その2)
忘れがちなのが持ち物の防水。島内の移動がほとんど車ならよいのですが、荷物を持って歩くということが予想されるならしておいた方が安心です。
屋久島に住んでみて分かったのですが、傘を持っていれば自分は濡れません。でも大きなカバンなどは、カバーなどがないと屋久島の雨には太刀打ちできません。
そのため、外から防水カバーをするか、中側でビニールに入れて防水しておくとよいです。(トレッキングは必須、トレッキングではなくてもした方がいいです)
また、カメラやスマホなどの精密機器も雨と湿度に注意が必要です。
おすすめアイテム
トレッキングの防水対策についてはこちらをどうぞ♪

❸帽子(紫外線対策その1)
屋久島は本土より緯度が下がるので、とにかく紫外線が強いです。
夏はもちろん冬の季節もあなどれません。野外で帽子は必需品です。
私は屋久島へ移住して、必ず帽子を被るようになりました。とにかくお肌の老化に一番響くのは紫外線とのこと。何重にも対策を。
おすすめアイテム
❹日焼け止め(紫外線対策その2)
帽子に続いて日焼け止めも必須です。
顔や腕は忘れないのですが、意外に首を塗り忘れます。私は紫外線が強い季節は常に手ぬぐいを首に巻いて外出してます。
そしてお子さん連れなら、お子さんの紫外線対策も万全にしてあげてくださいね。
おすすめアイテム
❺はおるもの
これは季節によりますが、屋久島は南側と北側での温度差が上着1枚違います。
また、標高が100m上がるごとに0.6℃づつ下がっていきますし、海や川の水辺近くや、夏でも夜は山からの冷気でひんやりします。
ですので、その季節にあった羽織りものを1枚持っていると安心です。
おすすめアイテム
屋久島の日帰りトレッキングの持ち物
屋久島で縄文杉や白谷雲水峡をトレッキング予定の方もいらっしゃると思います。
トレッキングの装備や持ち物は、以下をご覧ください。
季節ごと、男女別で具体的なアイテムについてもご紹介します。
トレッキングの服装について

屋久島の荷物・持ち物の注意点
屋久島の持ち物で特に気をつけたいのは、ランドリーにかけられる素材かどうかです。
屋久島は雨が多く湿度も高いため、衣類や濡れた物を乾かす機会がどうしても増えます。
島内にはコインランドリーが点在していて、ホテルや民宿によってはランドリーや乾燥室も用意されています。
こうした施設で乾かすことを前提に、洗濯機や乾燥機にかけても傷まない素材の衣類を選んで持っていきましょう。
あわせて、部屋で干すためのハンガーを持参しておくと便利です。

一晩で衣類は乾かないです。。。。


屋久島の荷物の預け場所

屋久島でロッカーがある場所といえば、宮之浦エリアの観光センターです。
屋久島観光センター
地図
まとめ
屋久島へ旅行するときの必需品をご紹介しました。屋久島へは、雨と紫外線対策が特に必要ということなんですね。
雨は台風でなくても台風のように降ることもしばしば。そして屋久島の日差しは、まともに当たるとすぐに真っ赤に。
どちらも気をつけましょう!
屋久島のベストシーズン

屋久島のおすすめ観光

























