【東京から屋久島へ】行き方 飛行機(羽田/成田)おすすめ鹿児島経由のご案内

鹿児島空港 日本エアコミューター(JAC)

こちらでは、飛行機で屋久島へ、『羽田空港』と『成田空港』利用の場合のご紹介をします。

東京から屋久島へは、残念ながら直航便がありませんので、大阪国際(伊丹)、福岡、鹿児島の3空港のどれかで、直行便に乗り継ぐことになります。

直航便の航空会社は、JAL系の日本エアコミューター(JAC)のみとなります。

ところで東京から乗り継ぐのに、3空港の中でどの空港経由が一番よいのでしょうか?

ということで、こちらでは

羽田空港成田空港発で、おすすめの鹿児島経由の行き方を詳しくご紹介します。

さらに利用空港によって、就航している航空会社が違いますので、JAL、ANA、LCCそれぞれ利用した場合のメリット、デメリット、注意点なども併せてご紹介します。

利用したい空港や飛行機がすでにお決まりの場合は、下の目次をクリックしてご覧ください。

それでは東京から屋久島への行き方をご紹介します。

『東京→鹿児島→屋久島』ルートがおすすめのワケ

鹿児島空港 JALカウンター

東京から屋久島へ行くのに、鹿児島経由がおすすめの理由を詳しくご案内します。

鹿児島経由がおすすめの理由その1、は、飛行機利用の場合、鹿児島からは最多(1日6便前後)で就航しているので、時間的選択肢が多いからです。(季節により変更の可能性あり。)大阪国際空港(伊丹)と福岡空港からなら1日1便です。

理由その2は、交通機関の選択肢が3つあることです。鹿児島からなら、飛行機、高速船(1日6便)、フェリー(1日1便)の3つの方法から選べます。

まとめますと、鹿児島経由がおすすめのポイントは以下の2つです。

  • 時間的選択肢が一番多い点
  • 交通機関の選択肢が一番多い点
となります。

もちろん、大阪国際空港(伊丹)経由や、福岡空港経由でも、利用可能であれば問題なしです。

ということですので、以下では鹿児島経由で、屋久島への行き方をご紹介していきます。

『東京→鹿児島』の飛行機

羽田空港から鹿児島まで利用できる飛行機は、JAL、ANA、スカイマーク、ソラシドエアの4つの航空会社が就航しています。

成田空港からはジェットスターのみの就航です。

まずは、羽田と成田からのそれぞれの飛行機を利用する場合のメリットとデメリット、注意点をご紹介します。

鹿児島→屋久島の行き方については、後に詳しくご紹介します。

羽田→鹿児島 JAL利用

鹿児島から屋久島が必ずJAL系(日本エアコミューター JAC)なので、羽田から鹿児島までJALを利用すれば、航空会社を統一することができ、予約も手続きも乗り継ぎもかなりラクで便利なところが最大のメリット。

逆にデメリットは、鹿児島から屋久島のJACのは値段が下がりにくい路線なので、移動費が高くなりがちです。

屋久島旅行のトータル金額を下げるには、『JALパック』や『JALダイナミックパッケージ』にしてしまう方が、お値打ちになります。

羽田→鹿児島 ANA利用

羽田空港 ANA

ANAマイルを貯めていたり、その他諸々の理由で、ANAを利用したいという方もいらっしゃると思います。ちなみに、お値段的にはJALとほぼ変わりません。

鹿児島から屋久島まではJAL系のJACを利用しますので、直航便へ乗り継ぐ場合は航空会社が変わることに。

それに伴い、少し必要な手続きがありますのでご紹介します。

知っておきたいこと
手荷物については、羽田で搭乗手続きの際にカウンターで伝えれば(というか確認されますが)、そのまま屋久島まで運んでもらえます。

鹿児島空港に到着後、JALの乗り継ぎカウンターへ行けば、再度チェックインし直す必要はありません。

JALの乗り継ぎカウンターは、降りた場所によって遠いこともあります。乗り継ぎ時間に余裕を持ちましょう。(30分以上)

羽田→鹿児島 LCC(スカイマークorソラシドエア)利用

鹿児島空港 スカイマーク

羽田から鹿児島へ就航しているLCCは、スカイマークソラシドエアのみです。

LCCは『格安航空会社』と言われるだけあってその値段が魅力。ですが、屋久島直航便の交通機関全てにおいて、欠航、遅延が多いことを心に留めておきましょう。

そして、LCCは鹿児島でJACへ乗り継ぎの際に、再度搭乗手続きが必要なので気をつけて。

知っておきたいこと
LCCからJACへ乗り継ぎする際は、搭乗手続きを鹿児島空港でもう一度、荷物検査からしなければなりません。(一度荷物を受け取り外へ出て最初からやり直す。)

ですので、乗り継ぎの時間の余裕が必要になります。(場合によっては180分以上。)
また、手荷物のサイズや重さの規定があるので確認を。

繰り返しますが、直航便の飛行機や船は、荒天、台風で欠航することが珍しくありません。キャンセルや予約変更の場合の条件を確認してから予約を。

成田→鹿児島 LCC(ジェットスター)利用

鹿児島空港 ジェットスター

国内線は、羽田空港が主ですが、『成田空港が最寄り』という方もいらっしゃると思います。
その場合は、羽田まで交通機関を色々と乗り継いで行くよりも、成田から飛行機に乗ってしまった方がメリットが高い場合も。

成田空港から鹿児島空港へ就航している航空会社は、ジェットスターのみです。

東京から鹿児島への最安値を狙う場合も『ジェットスター』が可能性が高いと言えます。
こちらも鹿児島空港での注意事項は、スカイマーク、ソラシドエアと同じです。

知っておきたいこと
LCCからJACへ乗り継ぎする際は、搭乗手続きを鹿児島空港でもう一度荷物検査からしなければなりません。(一度荷物を受け取り外へ出て最初からやり直す。)

ですので、乗り継ぎの時間の余裕が必要になります。(場合によっては180分以上。)
また、手荷物のサイズや重さに規定があるので確認を。

屋久島への直航便の飛行機や船は、荒天で欠航することも珍しくありません。キャンセルや予約変更の場合の条件を確認してから予約を。

【参考】

鹿児島→屋久島 3つのアクセス方法

屋久島空港

鹿児島から屋久島へは、飛行機、高速船、フェリーの3つの交通機関を利用できます。

では、どの交通機関が一番よいのでしょうか?まず、フェリーは屋久島まで2日間必要な事を知っておきましょう。

そして、鹿児島の空港と港は離れています。(空港バスで1時間弱。)

ということは、飛行機で鹿児島へ行くなら、鹿児島空港でJACへ乗り継ぎした方が断然ラクです。

逆に、新幹線や高速バスなどの『鹿児島中央駅』へ到着するなら、港利用がスムーズです。(徒歩25分。バス、タクシー利用可。)

ということで、以下のページで鹿児島からの行き方を、運賃や時間も比べつつ、利用する場合の注意点なども詳しくご紹介します。

また、やむを得ず、飛行機から高速船へ乗り継ぎするパターンを選ぶ方へ。その乗り継ぎ方法も併せてご紹介してますので、ぜひ参考になさってください。

鹿児島から屋久島への詳しい行き方はこちらをご覧ください。
【鹿児島から屋久島へ】3つの行き方(❶飛行機❷高速船❸フェリー)

おすすめの屋久島旅行の仕方

屋久島への旅行といっても色々ですが、おすすめは、JAL利用のパッケージツアーを予約してしまうことです。

理由は3つ。1つ目予約手配も、荒天時の変更手配も、一括で済むこと。例えば、飛行機、高速船の予約、宿の予約、ガイドツアーなどの予約を、別々に手配するのは手間がかかります。

さらに屋久島便に多い飛行機欠航時は、連絡&手続きをそれぞれしなくてはなりません。そのような諸々の手続きが一括で済ませられるのは、かなり便利&時間の節約となります。

2つ目乗り継ぎがラクでスムーズ。鹿児島での乗り継ぎは、JAL→JACがラクでスムーズです。

3つ目飛行機と宿を別々に手配するより、お得になることが多いから。多くの場合、別手配よりパッケージにすることでお得になります。

ですので、屋久島へは、JAL便利用のパッケージツアーがおすすめなんです。

ということで、東京発のパッケージツアーを比較してみました。参考にぜひご覧ください。
【東京発】屋久島ツアー 大手6社を比較しておすすめをご紹介!

まとめ

いかがでしたでしょうか。東京から屋久島へ飛行機での行き方についてご紹介しました。東京から屋久島への行き方は、色々な方法があるので迷いますね。

なぜ、JAL便利用ツアーをおすすめするかといえば、13年間、『屋久島〜東京』を色々な方法&ルートで試し続けてみて、出した答えだから。

ぜひ参考にしていただき、楽しい屋久島旅行をなさってください。みなさまのお役に立てば幸いです。
飛行機以外での行き方もご紹介してます。