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ツキシマ アサコ
10年以上、屋久島で観光業に携わっています。
元々旅行者だった筆者ですが、2006年から屋久島へ移住。
11歳の娘と夫の3人暮らし。 東京、名古屋に在住経験あり。
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東京から屋久島への行き方(フェリー&自家用車)

鹿児島本港 フェリー屋久島2

東京からフェリーって出てないの? 車でフェリーを使うと、どんなルートになるの?という方へ向けてご案内します。 東京から屋久島へは、残念ながら直航便のフェリーは出ていません。

ですが【大阪→鹿児島】と【鹿児島→屋久島】の就航はありますので、自家用車とフェリーの併用なら半日本縦断が楽しめます。

ということで、東京から屋久島へ、フェリーと自家用車を利用しての行き方をご紹介します。

私が書きました
ツキシマ アサコ

10年以上、屋久島で観光業に携わっています。
元々旅行者だった筆者ですが、2006年から屋久島へ移住。
11歳の娘と夫の3人暮らし。 東京、名古屋に在住経験あり。

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地図で全ルートを確認【東京から屋久島へ】行き方(フェリー&自家用車)

地図では、東京高速料金所から屋久島の宮之浦港までをルート地図で表してみました。

どのように移動するか、ざっくりですがお分かりいただけると思います。 ブルーの線は自家用車利用で、オレンジの線がフェリー利用での移動となります。

ルートは以下の通り。

STEP.1
東京出発
自家用車で高速利用
STEP.2
大阪港 
さんふらわあ第二ターミナルから『フェリーさんふらわあ』へ乗船 夕方17時台の出発、船中泊となります。
STEP.3
鹿児島 志布志港
朝の8〜9時台に到着 自家用車で次のフェリーの出発場所である鹿児島本港へ移動します。 所要時間は、『九州自動車道』と『高速道路』利用で1時間46分です。 次に乗る『フェリー屋久島2』は翌朝の8時30分に乗船なので、鹿児島市内に宿泊となります。
MEMO
『フェリーはいびすかす』なら18時に谷山港から乗船できます。 ただしこの場合も、船内で1泊になりますので、翌日屋久島に到着します。
STEP.4
鹿児島 本港
朝8時30分に『フェリー屋久島2』へ乗船 屋久島まで4時間です。
STEP.5
屋久島 宮之浦港
12時30分に到着です。

東京から大阪までのルート詳細のご紹介

フェリーさんふらわあ

東京から大阪までは、出発場所によりますが、車で丸1日かかります。

お子さんがいらっしゃる場合などは、2日間かかることも。

余裕を持ったスケジュールで、安全運転でいきましょう。

大阪から鹿児島までは『フェリーさんふらわあ』で到着できるのですが、屋久島行きの『フェリー屋久島2』に乗るためには、別の鹿児島本港へ移動しなければなりません。

所要時間は、車で2時間弱ほどです。 そして、屋久島行きの『フェリー屋久島2』の出発時刻は朝の8時30分ですので、その日のうちにフェリーへ乗り継ぐことができません。

鹿児島本港と鹿児島市内や桜島はすぐ近くですので、鹿児島観光を絡ませると良いかもしれません。

屋久島行きの『フェリー屋久島2』は朝の8時30分出発です。鹿児島本港に近い、鹿児島市内エリアに宿泊がスムーズです。

東京から屋久島まで利用するフェリーは2種類

利用するフェリーは『フェリーさんふらわあ』と『フェリー屋久島2』と2つの種類のフェリーに乗ります。

1,フェリーさんふらわあ【大阪→鹿児島(志布志港)】

宿泊設備や展望浴場、レストランなどが完備されており、ホテルに宿泊と近い感じで宿泊できます。

お部屋のタイプも選択できますので、個室を選べばお子さん連れも気兼ねなく宿泊できます。

『フェリーさんふらわあ』の運賃など詳細についてはこちらをご覧ください。
フェリーさんふらわあ【公式】ホームページ

2,フェリー屋久島2【鹿児島(本港)→屋久島】

こちらは、『フェリーさんふらわあ』に比べると小さなフェリーになりますので、波が高い時は、ゆれが気になることも。

酔いやすい方は酔い止めを準備しましょう。

乗船時間は4時間ほどですので、ジュータン敷の大広間で雑魚寝したり、テーブルと椅子のあるスペースで自由に過ごしたりします。

『フェリー屋久島2』の運賃など詳細についてはこちらをご覧ください。
フェリー屋久島2【公式】ホームページ

東京から屋久島へフェリー&自家用車のメリットとデメリット

屋久島 青少年旅行村 テントを張るスペース 西側

お値段的には、人数が増えると移動費が下がりますが、途中の宿泊費や食事代がかさみます。

屋久島へのフェリーでの移動は、トータルで考えると結局格安ではありません。

ですが1番のメリットは、途中色々なところに立ち寄ったっり、ゆっくり旅ができるところ。

『タイムイズマネー』という言葉がありますが、まさに時間をかけてのんびり旅をする船旅は、ある意味贅沢な旅とも言えます。

また屋久島の場合は、島内の移動手段のバスは1時間に1本程度。 自家用車があれば、島でも自由に動けるのも嬉しいポイントです。

屋久島キャンプ 2泊3日 モデルコース

屋久島へ車で入島して、それで、どんな観光したらいいのかなー?という方のために、モデルコースをご紹介します。

これなら、のんびり、屋久島の観光スポットも楽しめます。

最近はコロナ禍で、車移動を選択する方も。

東京から屋久島へ 格安で行きたい方へ

残念ながら、東京から屋久島へ車とフェリーを乗り継ぎ、時間をかけても格安にはなりません。(←何度か挑戦しましたが、宿泊費&途中の食費がかさむので、ぜんぜん安くないです。^^;)

ですので、単に格安狙いなら、最近は飛行機の運賃が下がり、フェリーやトッピーの運賃が上がっているので、飛行機のパッケージツアーが最安を狙えます。

ということで、以下の記事を参考になさってみてください。

ちなみに最安は、現地フリーなら『楽天トラベル』か『じゃらんパック』で、格安宿を選んで、JALの交通を選んでダイナミックパッケージツアーにすることです。

トレッキング付きツアーなら、『ジェイトリップ』か『 HIS屋久島ツアー』です。

東京発の屋久島ツアー比較紹介はこちら

もし、格安にこだわらず良い宿のツアーを探したいとか、東京発の屋久島ツアーを比較して選びたいなら、以下でご紹介しています。屋久島旅行にツアー会社のライナップです。

まとめ:のんびり日本半縦断するなら東京から屋久島は楽しい

いかがでしたでしょうか。東京と屋久島へ『フェリー&自家用車』での行き方についてご紹介しました。

飛行機を利用しない旅も、あちこち立ち寄ることができて楽しいですよね。

我が家も何度か、屋久島と東京を車で往復しています。

ですので島内で、遠方のナンバーを見かけるとちょっと嬉しくなります。

ですが、くれぐれも運転に気をつけていらっしゃってくださいね。

ぜひ、安全で楽しい屋久島旅行をなさってください。

こちらの記事がみなさまのお役に立てば幸いです。

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