【屋久島の航空券】格安を探すなら試したい4つのこと


屋久島への航空券を探す方へ。格安を探すなら試したい4つのことをご紹介します。

屋久島はちょっと特殊な場所。だから沖縄旅行と同じように予約手配しちゃダメですよ。

では、どのようにして格安を探したらよいのでしょうか?

ということで、屋久島への格安を探すなら、まずは考えたい4つのことをご紹介します。

試したいのは以下の4つ。

  1. 屋久島への直航便を早く予約する。
  2. 航空券が安い時期に旅行できるかを考えてみる。
  3. 格安航空券が利用できる空港へ変えられるか考えてみる。
  4. パッケージツアーを考えてみる。

ということで1つ目から順にご紹介します。

1、屋久島への直航便を早く予約する。

屋久島空港 JAC(日本エアコミューター)

『早く予約する。』なんて月並みかもしれませんが(^_^;) 特に屋久島の場合は重要になるので、1番目に挙げました。

もちろん全国どこへ行くのも、早く予約することがお値打ちに航空券を予約するポイントですよね。

こちらで特に、早く予約することをオススメするのは、屋久島への直行便を運行するJAC(日本エアコミューター)の予約についてです。

JACは、屋久島への直行便でJAL系の航空会社です。屋久島へ飛行機で行く為には必ず利用します。

この路線はJACのみの就航で、価格が下がりにくい特徴があります。

このJACの値段を抑えることが、屋久島旅行トータルのお値段を抑える第一歩となります。

JACの値段を抑える方法として、挙げられるのがJALの早期割引運賃の『ウルトラ先得』を利用することです。

それともう1つは、『JALマイル』を利用すること。逆にそのくらいしか方法がないのが正直なところです。

と、いきなり『マイル』と言われても・・・と、戸惑う方も多いかと思いますので、こちらではご紹介しません。それ以外での方法でのご案内ですのでご安心くださいませ。(^^)

もし気になる方は、ウラ技でJALマイルをためて格安で屋久島へ行く方法で詳しくご紹介していますのでよろしければご覧ください。

早く予約することが最強のJAC

『マイル利用』をしないのであれば、早期割引運賃の『ウルトラ先得』(75日前までの予約で割引を受けられるサービス)を利用して早く予約することが一番有効です。

格安予約サイトでもこの値段を下回ることはまずないです。

ちなみに『ウルトラ先得』で購入すると鹿児島→屋久島は、片道7800円で、直前にJALで購入すると片道15,600円です。(7800円は、高速船9000円の運賃を下回るので最安です。)

早く予約するのは分かっているけど、75日前に予約が難しい、もしくは今からすぐに屋久島へ行きたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

その場合は、やはり格安航空券の予約サイトで探す手もあります。

ただし注意事項があります。それはJACは荒天のために欠航や遅延が多い点。

格安予約サイトで予約する場合は、欠航や変更の場合、どのような扱いになるのかをしっかり把握して予約することをおすすめします。

最安値の『ウルトラ先得』のお値段までは下がらないかもしれませんが、JALホームページで直接予約するよりお値打ちになっていることも。

と、諸々のことを考えると、結局『JALで直接早く予約することがおすすめ。』となるんですよね〜。

もちろんJALで直に予約するなら、欠航の際は払い戻しもありますし、荒天の際の変更対応がスムーズです。

MEMO
JAL公式サイト
JAC(日本エアコミューター)公式

格安航空券比較予約サイト
国内航空券トラベリスト

2、航空券が安い時期に旅行できるかを考えてみる。

こちらでは、屋久島への航空券がいつ安くて、またいつ高くなるのかの情報をご紹介します。

高くなる時期をずらせば、格安になる可能性も高くなります

屋久島の航空券が最安の時期は、おおよそですが、6月の梅雨の時期と12月、1月、2月の積雪の可能性がある時期。

『そんなの行っても楽しめないじゃん!』ですよね。

まあ、そうなんですが、^^;中にはこの時期に屋久島に来ても、しっかり観光して、楽しんで帰る方もいます。
天気が大丈夫なら全く問題なしです。ただ、『大雨が降る&積雪で山に入れない』可能性が高い季節ということです。

おすすめする訳ではありませんが、安く行くならこの時期が狙い目なのは確かです。

屋久島の冬季(12月〜2月頃)の情報は、屋久島の冬ってどうなの?【縄文杉トレッキング・観光・年末年始】でご紹介してますので、よろしければご覧ください。

また、6月、12月、1月、2月以外でおすすめの時期をご紹介しますと、4月上旬がかなりよい時期です。

そして9月、10月、11月の連休以外の平日もおすすめです。

これらの時期は、特にトレッキングに最適の時期。にもかかわらず、屋久島へ行く人はそれほど多くありません。

ですので比較的、航空券も下がります。お休みの都合がつく方は、ぜひ参考にしてみてください。

3、格安航空券が利用できる空港へ変えられるか考えてみる。

羽田空港

これは、航空会社も絡んでくるのですが、メジャーな空港ではない空港を利用する方法です。そうすることで、格安でチケットを手に入れやすくなります。

方法は、航空券比較サイトで安いチケットを探して、そのチケットを利用できる空港へ変更して予約する方法。

例えばですが、名古屋ならセントレア(中部国際空港)がメインの空港。ですが同じ中部圏にある、名古屋(小牧)空港を利用することによって、格安に航空チケットを予約できることも。

その場合は、経由地が少し変更になったりするかもしれませんが(鹿児島経由→福岡経由など)、無理のない範囲であれば考慮に入れて考えてみましょう。

パッケージツアーを考えてみる。

屋久島空港 JAC

ここまで、航空券の格安を狙うアプローチを考えてきました。ですが、今ひとつピンとこない方もいらっしゃるのでは?

そんな方は、『パッケージツアー』も考えてみましょう。

『パッケージツアー』とは、交通と宿を組み合わせ、旅行会社がツアーにして販売しているものです。

格安航空券と宿を、ご自身で手配するより、有効なこともあります。

『とにかくなんでもいいから格安がいい。』というのなら、『HIS』などのパッケージツアーはかなり格安です。(LCC利用)

ですが屋久島旅行の場合、『格安』だと喜べない点があるんです。それは上述しましたが、屋久島への全ての(飛行機、高速船、フェリー)直航便が、荒天から欠航することが珍しくないからです。

ということで、諸々のことを考え、『屋久島ファン』では屋久島旅行を格安にするための方法として、『マイル利用』or『JALパック』をおすすめしています。

『JALパック』なら、直航便が欠航した場合、ツアーキャンセルも可能です。さらに条件付き運行や遅延の場合も、飛行機の変更や、払い戻しに対応してもらえます。

そして格安に屋久島へ行くという点でも、トータルでの屋久島旅行代金を下げられます。

みなさん、屋久島旅行トータルの代金を下げるのが目的ですよね。

それならば一歩引いて、『航空券』だけを考えないで、『屋久島旅行トータル』で考えてみましょう。

『JALのツアー』は、固定タイプの『JALパック』と航空券と宿を組み合わせるタイプの『JALダイナミックパッケージ』と2つ種類があります。

以下で詳しくご紹介していますので、気になる方はご覧になってみてください。
屋久島へ行くなら『JALパック』と『JALダイナミックパッケージ』どっちがいいの?

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、屋久島への航空券や屋久島旅行を格安にするためのポイントをご紹介しました。

12年間、東京、名古屋と屋久島を往復し続けてきた筆者としては、『JALマイル利用』と『JALツアー利用』が今のところ、ベストな方法だと考えています。

私の経験が、みなさまのお役に立てば幸いです。