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【トローキの滝】行き方とご紹介(迷わないで行くための写真付き)

屋久島 トローキの滝とモッチョム岳

トローキの滝への行き方と、滝についてご紹介します。

県道77号から徒歩で5分ほどですが、通りがかりではちょっと気づきにくい場所にありますので、写真付きで行き方をご案内します。

トローキの滝は、清水が太平洋へ直接流れ落ちる日本でも珍しい滝。また屋久島ではバス停から近く、アクセスしやすい滝でもあります。

ちなみに『千尋の滝』は最寄りバス停から1時間以上歩きますので、レンタカー利用がおすすめです。後ほど屋久島の滝巡りマップもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

『トローキの滝』へ行くには『ぽんたんかん』を目指します。

まず知っておきたいことは、『トローキの滝』へ行くには、麦生エリアの『ぽんたんかん』(お土産や、地元野菜などを販売するお店)を目指します。

トローキの滝へは、その『ぽんたんかん』の駐車場から、県道を挟んで向かい側にある細い道を徒歩で行きます。

ですので、まずはバスでもレンタカーでも『ぽんたんかん』までの行き方をご案内します。

バスでのアクセス方法

『屋久島交通バス』で『鯛の川』というバス停で下車します。

バス停は『ぽんたんかん』の前です。安房からなら15分ほどです。

バス停からトローキの滝までは、徒歩で5分ほどです。詳しいバスの路線図や時刻表、料金などについては、【2018】屋久島のバス 路線図・時刻表・料金をご覧ください。

『ぽんたんかん駐車場』から『トローキの滝』までは、のちほどご紹介します。

レンタカーの行き方

レンタカーで行く場合も、『ぽんたんかん』を目指します。

屋久島は島をぐるりと一周する県道77号(途中78号)を、安房方面からなら15分くらいです。

『ボタニカルリサーチパーク』を過ぎたらすぐ右手に見えます。

屋久島は基本的にどこへ行くにしても、その県道を右に行くか左に行くかだけ(^^;)なので、自分がいる場所からどちらへ進めば『ぽんたんかん』か?ということだけを考えて県道を進めば大丈夫です。(アバウトだな笑)

車は『ぽんたんかん』の駐車場へ駐車してOKです。(無料)

県道77号
安房を背に尾之間方面へ向かって左に看板ありです!

屋久島 麦生  ぽんたんかん

『ぽんたんかん』の地図

『ぽんたんかん駐車場』から『トローキの滝』へ徒歩での道案内

『ぽんたんかん』の建物の前を通る、県道77号を挟んで、前の細い道を入っていきます。この看板が目印です!

トローキの滝展望所の看板を右手に県道と並行している細い道を入ります。

細い道を道なりに進みます。

トローキの滝展望所の看板

トローキの滝への歩道入り口

歩く道は途中まで整備されている歩道です。すぐ前は海で、滝の音が聞こえます。

途中に東屋とベンチがあります。その手前にすでに滝の観えるポイントがあり、目印に青い看板があります。

トローキの滝への歩道

トローキの滝への歩道途中の東屋と滝が見えるポイントの看板

東屋を通り過ぎて進むと山道になります。

トローキの滝への歩道途中からは山道に

10メートルくらい歩けば、すぐ滝が観えます。

滝の上に尖った山が観えますが、それが屋久島の人気の山でもある『モッチョム岳』です。

『モッチョム岳』はトレッキングすることができます。

トローキの滝とモッチョム岳

海側からは太平洋がのぞめます。

トローキの滝について

『トローキ』って変な名前だな。と思いませんでしたか?

実はこれ、『とどろき』が、屋久島弁でなまって、『トローキ』になったそうです。

滝の水は少ない時もありますが、雨が降れば大量に流れます。雨で山へ入れなかった時などに観に来るとよいかもしれませんね。

ちなみに、このトローキの滝の入り江へは、シーカヤックでも入ることができます。(必ずガイドさんへ依頼してくださいね。)

筆者からひとこと

屋久島は車で巡ることができる滝が、『千尋の滝』、『大川の滝』そしてこの『トローキの滝』と、わりと沢山観ることができます。

どの滝も、県道から少しそれるだけなので、ドライブの途中に立ち寄るのにちょうどよいと思います。

特にトローキの滝は、『ぽんたんかん』で車を停めて、休憩しつつ寄れます。また、バス停からも近い滝でもあります。

写真では、ぜんぜんその良さが伝わらないところがなんだか残念です。ぜひ実際に観に来てくださいね!

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