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【大阪から屋久島へ】行き方『新幹線・高速バス・フェリー』

フェリーさんふらわあ

大阪から屋久島まで、飛行機を利用しない場合は、必ず鹿児島経由になります。

そして鹿児島から屋久島へは、飛行機、高速船、フェリーのどれかに乗り換えることに。

ということで、大阪から屋久島まで、飛行機を利用しない場合の行き方についてご案内します。

新大阪 →鹿児島中央  新幹線・高速バス・フェリーの料金と所要時間の比較

大阪から鹿児島へ、新幹線、高速バス、フェリーの料金と時間を比較してみました。おおよそですが、目安にしてみてください。

後ほど、それぞれの行き方についてもご紹介します。

料金(片道)  所要時間
新幹線 片道  13,240〜48,000円 3時間42分〜4時間18分
高速バス 片道  6,500円〜(乗り継ぎあり) 15時間〜24時間くらい
フェリー 片道  8,660円〜  15時間〜(船中泊)

※2019・11月調べ。変更になっている場合がありますので、利用する場合はご自身で再度ご確認ください。

大阪から鹿児島まで新幹線利用の場合

九州新幹線 みずほ

大阪から鹿児島へJR新幹線を利用する場合、利用する駅名は『新大阪』と『鹿児島中央』になります。『鹿児島駅』と『鹿児島中央駅』は違う駅ですので気をつけましょう。

新大阪〜鹿児島中央駅まで新幹線を利用の場合、新幹線の『みずほ号』か『さくら号」に乗ります。

料金は普通車自由席で21,380円くらい。自由席は、大阪の始発に並べばほぼ座れます。

 新大阪〜鹿児島中央駅 所要時間  料金(指定席)
みずほ号(のぞみと同格) 3時間42分  21,780円
さくら号(ひかりと同格) 4時間14分  21,780円

※2019・11月調べ。変更になっている場合がありますので、利用する場合はご自身で再度ご確認ください。

鹿児島中央駅に到着後は、港(高速船orフェリー)もしくは、空港へ向かいます。

『鹿児島中央駅』から、高速船やフェリーが発着する『鹿児島港』までは、徒歩で30分ほどで行くことができます。タクシーでワンメーターほど(1,000円くらい)。

路面電車なら、『鹿児島中央駅前』から『いづろ通』で下車。そこから、港まで徒歩13分ほどです。

『鹿児島中央駅』から『空港』へは、1時間以上かかるので気をつけましょう。

ということですので、

新幹線を利用する場合は、新大阪駅→鹿児島中央駅→鹿児島港→『高速船』or『フェリー』→屋久島 という流れがスムーズです。

ちなみに、フェリーは『フェリー屋久島2』利用が便利。とはいえ朝8時30分出発(1日1便)です。必ず鹿児島市内に、前泊が必要になりますので注意しましょう。(鹿児島港近くの宿泊は、鹿児島駅周辺〜天文館エリアです。)

『新幹線+鹿児島市内の宿』なら、日本旅行のパッケージにしたものがお値打ちかもしれません。

大阪から鹿児島まで高速バスを利用する場合

高速バス

大阪から高速バスを利用するとなると、お値段は7000円〜10,000円でLCCと変わらないお値段です。

一度福岡や熊本で乗り継ぎするのが一般的。

大阪を夜出発して朝博多に到着、乗り換えて博多から鹿児島までトータルで15時間〜24時間ほど。

乗り継ぎの間で、のんびり観光しながら、屋久島へ向かう旅なら、よいかもしれません。ですがもし、特別な理由がないなら飛行機利用がおすすめ

鹿児島の到着場所は、『鹿児島中央駅』or『天文館』が便利。その場合、屋久島へは『高速船orフェリー』がスムーズです。

鹿児島中央駅〜天文館〜鹿児島港は徒歩圏内です。フェリー利用の場合は、必ず鹿児島市内で前泊が必要です。注意しましょう。

利用バスの到着先が、『鹿児島空港』への選択が可能な場合もあります。その場合は飛行機利用で屋久島入りもOKです。

大阪から鹿児島までフェリーを利用する場合

ふぇりーさんふらわあ

『フェリーさんふらわぁ』で大阪港から鹿児島の『志布志港』までフェリーが出ています。

夕方17時55分(日曜のみ17時)に出発して、翌日8時55分(土曜のみ9時40分)に到着します。

もちろん車やバイクやペットもOKです。(別途料金必要)

注意点は『志布志港』着なので、屋久島行きの『高速船』や『フェリー屋久島2』へ乗船するには、到着後陸路で『鹿児島港』まで移動が必要なこと。

車も一緒なら、鹿児島港へドライブして乗船。徒歩なら『志布志港』から『鹿児島中央駅』まで、さんぷらわあライナー(バス)が出ているので、利用すれば2時間ほどで到着できます。

『鹿児島中央駅』に到着後は、『鹿児島港』が徒歩圏内(30分くらい)で近く。もし、空港へとなると、バスで1時間以上はかかるので注意しましょう。

『高速船』へ乗り継ぎなら、さんふらわあライナーがお昼頃到着しますので、駅周辺でランチしてから、高速船へ乗り継ぎ可能です。

『フェリー屋久島2』は、朝8時30分出発なので市内に宿泊→翌朝乗船→屋久島到着(12時30分)という流れになります。

さらに詳しい大阪から屋久島へのフェリー利用のアクセス方法は以下をご覧ください。
【大阪から屋久島】『フェリーさんふらわあ』でのアクセス方法を詳しくご紹介!

大阪から格安で行くなら

白谷雲水峡

13年間、屋久島と名古屋を往復し続けている筆者としては、大阪から格安で行くなら『マイル利用』か『パッケージツアー』をおすすめしてます。

すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが^^; 新幹線・高速バス・フェリーを利用しても、思ったほど、屋久島はお値打ちにはならないのです。(今のところ。)

マイル利用は、1年以上時間が必要ですが、確実に格安です。(我が家はこの方法で帰省してます。)

ですがもし、1年以内に屋久島へ行きたいなら、『手間・時間を節約&リスクヘッジ&お値段』で考えると、結局、旅行会社の『パッケージツアー』の方がおすすめになります。

以下で詳しくご紹介してますので、よろしければ参考になさってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。大阪から新幹線、高速バス、フェリーを利用した場合の鹿児島までの行き方をご紹介しました。

時間的に余裕があるなら、大阪からフェリー利用もありですね。『さんふらわぁ』くらい大きな船になると揺れもほとんど気にならなくなります。

自家用車も一緒に乗せて行けば、屋久島のみならず、鹿児島観光もできて旅行の幅も広がります。で、なければ、やはり飛行機利用が早くて便利。

格安航空会社の登場で、飛行機利用は以前よりグッとお値打ちになっています。なのでパッケージツアーの方が、諸々の手間&時間を考えると、結局一番良いのではと思います。

ぜひ参考にしていだだき、楽しい屋久島旅行をなさってくださいね。

皆様のお役に立てば幸いです。

その他の行き方はこちらをご覧ください。