【屋久島限定】お土産におすすめ『本格焼酎 愛子』のペットボトルが新発売!

屋久島の焼酎といえば『三岳』です。

その『三岳』を造る『三岳酒造』が、屋久島の『寺田商店』に依頼を受けて造ったのが『本格焼酎 愛子』なんです。

その『本格焼酎 愛子』は、購入したくても、只今6ヶ月待ちだとか。(2018/6月現在)

最近この『本格焼酎 愛子』のペットボトルが新発売されたということで、取扱店に早速行ってみました!

屋久島 小瀬田 エムマート愛子 店内

取扱店はこちら、小瀬田にあるその名も『エムマート愛子』(寺田商店)

『エムマート愛子』(寺田商店)

場所は屋久島空港がある小瀬田地区です。宮之浦と安房のちょうど真ん中あたりでしょうか。

空港から車で、ドラックイレブンを過ぎて3分ほど走ると、左手にコンビニエンスストアっぽいお店がありますので、そこが『エムマート愛子』(寺田商店)です。

また、宮之浦方面からだと、ふれあいパークを通り越してすぐ右手に出て来ます。

【屋久島限定】本格焼酎 愛子 ワンカップ(ペットボトル)200ml は 380円です。

なんと1人2本まで。しかも屋久島限定なんて、もう買うしかないですね。

ちなみに、ペットボトルのサイズは『三岳』は360mlと200mlの2種類ありますが、『愛子』は200mlだけです。

本格焼酎 愛子 ワンカップ(ペットボトル)200ml 380円

『本格焼酎 愛子』の名前の由来

『本格焼酎 愛子』の名前がなぜ『愛子』なのか知ってますか?

愛子さまから名前をいただいたと思われている方が多いのですが、実はそうではなく、このお店の後ろあたりにそびえる『愛子岳』にちなんで、つけられた名前なんです。

屋久島は古来より、山岳信仰が浸透しており、年に何度か『岳参り』という、山に登り、神様に感謝と聖願をする行事があります。

このお店のある、小瀬田周辺の方たちは、愛子岳に登って岳参りをしていたのですね。(屋久島の場所によって岳参りで登る山が違います。)

ですので、この小瀬田のあたりの方たちにとって、『愛子岳』は神様として崇めてきた、尊い山なのです。

『愛子』と『三岳』を飲み比べてみました。

三岳酒造 愛子と三岳

『愛子』は、芋の香りが強く、甘みと旨味がしっかり感じられ、味の強弱があるように思います。

『三岳』の方が、クセがなくあっさり、フルーティーさが際立ちます。

芋焼酎自体がすでに、芋の香りのするものなので、他のお酒と比べると、そもそも甘いのですが、さらに愛子の方が甘いと感じました。

一升瓶なら、三岳と抱き合わせでお店から送ることも

三岳酒造『愛子』と『三岳』セットで4,080円

一升瓶(1,800ml)の『愛子』と『三岳』のセットなら、お一人1組限りで購入できます。もちろんお店から配送も可能です。

幻の焼酎とも言われる『愛子』、お土産にしたら感謝されること間違いなしですね。全国的に品薄ですが、ここでなら確実に手に入れられます。

お土産で買えない方はネットでも通販できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島焼酎『愛子』についてご紹介をしました。

ペットボトル入りの焼酎は、持ち運びに便利というのがいいですね。

屋久島には『三岳酒造』だけでなく、『本坊酒造』という酒蔵もあります。ペットボトルの焼酎はありませんが、こちらの焼酎もおすすめです。

その他のお土産情報についてはこちらをどうぞ♪
屋久島のお土産 記事一覧