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【名古屋から屋久島】の行き方『新幹線・高速バス・フェリー』なら鹿児島経由です。

名古屋から屋久島まで、飛行機を利用しない場合は、必ず鹿児島経由になります。

鹿児島までは、新幹線・高速バス・フェリーなどを利用して行き、鹿児島からは、屋久島への直行便である、『飛行機、高速船、フェリー』のどれかに乗り換えることになります。

ということで、まずは、『名古屋から鹿児島へ』の新幹線・高速バス・フェリーの交通機関の料金と所要時間を一覧にして比較してみました。

名古屋から鹿児島へ 新幹線・高速バス+フェリー・飛行機の料金と所要時間比較

以下をご覧いただければ、お分かりかと思いますが、名古屋から鹿児島へは、LCC利用が、最も早く最安値になります。

意外な気もしますが、特別な理由(飛行機が苦手・途中で屋久島以外を観光したいなど。)でなければ、飛行機利用がおすすめかもしれません。

と言いつつ、^^; 新幹線・高速バス・フェリーを利用した場合のメリット・デメリットや、行き方と注意点を以下でご紹介します。よろしければ参考にしてみてください。

名古屋→鹿児島 交通機関別の料金・所要時間の比較(大人1人)

交通機関 片道料金 所要時間
①新幹線

(名古屋駅〜鹿児島中央駅)

24,410円〜25,970円 およそ4時間45分
②高速バス 10,400円〜18,860円 およそ15時間〜24時間

(途中乗り継ぎあり)

③高速バス+フェリー

(注:志布志着)

8,100円 およそ19時間
参考:飛行機 (ジェットスター) 4,490円〜29,990円  1時間15分

※料金は2018/1調べのものです。変更されている場合がありますので、利用する場合は、ご自身でご確認ください。

①名古屋から鹿児島へ  新幹線での行き方

鹿児島中央駅 九州新幹線

新幹線利用なら、『名古屋駅』から『鹿児島中央駅』まで新幹線を利用し鹿児島へ行きます。

注意
鹿児島には『鹿児島駅』と『鹿児島中央駅』と2つありますので、気をつけましょう。利用するのは、『鹿児島中央駅』です。

『鹿児島中央駅』に到着後は、『鹿児島港』を利用して、高速船(トッピー &ロケット)orフェリー(フェリー屋久島2)を利用して屋久島を目指すのがスムーズです。

なぜなら、『鹿児島中央駅』から『鹿児島港』までは、徒歩でも35分ほどと近くだから。もちろん、バスやタクシー、路面電車も利用可能です。

空港の場合は、バスに乗り1時間以上移動が必要となります。

名古屋から新幹線に乗る場合の注意点は、必ず指定席をとったほうがよいことです。
早めに行き、自由席の車両に並んでも、東京⇆大阪は、ビジネスマンが多くて自由席は座れない可能性が高いためです。

MEMO
  • 『フェリー屋久島2』に乗り継ぐなら、港を朝8時30分出発(1日1便)なので、鹿児島中央駅へ到着後は、1泊することになります。
  • 鹿児島中央駅から、新幹線へ乗車する場合は、始発駅なのでよほどのことでない限り指定席は必要なく『自由席』で座れます。

JR東海・山陽新幹線 公式ページ
日本旅行【新幹線+宿】公式ページ

②名古屋から鹿児島へ  高速バスでの行き方

高速バス

名古屋から鹿児島までの、直通の高速バスがありません。

ですので、途中で大阪や福岡、熊本などで乗り継ぎながら鹿児島へ行きます。(経由地は選ぶバスによります。)高速バスは確かに格安。

ですが、屋久島到着には、2日〜3日かかりますので気をつけましょう。+αで、宿泊費や飲食代などが必要になることが多いのも注意です。

また、電車のように時間が正確ではないので(渋滞時など)、次の乗り継ぎは余裕をもったスケジュールがよいでしょう。

途中の博多や熊本など、観光を楽しみながら、鹿児島へ向かうのも楽しいかもしれませんね。

MEMO
鹿児島への高速バス到着場所が『鹿児島中央駅』なら、高速船利用が便利です。
鹿児島空港に到着する高速バスもあります。
屋久島へのフェリー利用は、鹿児島市内に前泊しないと、乗船できないので気をつけましょう。

③名古屋から鹿児島へ フェリーでの行き方

ふぇりーさんふらわあ

フェリーを利用したい場合は、名古屋港から鹿児島行きのフェリーがない為、『大阪港』から『鹿児島・志布志港』へ行くことになります。

名古屋から大阪港までは、近鉄やJRなどを乗り継いで行き、大阪港から『フェリーさんふらわあ』を利用して鹿児島へ行くことになります。

フェリーは自家用車も乗船できる(別途料金必要)ので、自家用車で大阪港まで、向かうということも可能です。

名古屋から鹿児島まで、高速に乗って運転するよりずっとラクで快適です。

注意
到着港が『高速船』と『フェリー屋久島2』が発着する『鹿児島港』ではなく、『志布志港』なので気をつけましょう。
『志布志港』から『鹿児島港』は、陸路で2時間ほどの移動が必要です。

フェリーさんふらわあライナー(リムジンバス)に乗れば、鹿児島中央駅や、高速船ターミナルまで行けますので、そちらを利用すると便利でしょう。

鹿児島から屋久島への行き方

高速船(トッピー&ロケット)屋久島 宮之浦港

鹿児島から屋久島へは、飛行機、高速船、フェリーの3つの方法で行くことが可能です。

鹿児島のどこに到着するのかで、選ぶ交通手段が決まります。

注意
『鹿児島空港』と『鹿児島港』は離れています。(リムジンバスで約1時間)
高速船(トッピー &ロケット)は、便によって屋久島の『宮之浦港』と『安房港』に分かれます。到着後、どこに行くかを考えて便を選びましょう。
フェリーは、鹿児島到着した日に乗船するのが難しい(朝8時30分発)ので、鹿児島市内に宿泊して、翌日乗船になります。屋久島到着はお昼の12時30分。

鹿児島から屋久島への3つのアクセス方法の詳しい行き方は、以下を参考になさってください。

飛行機、高速船、フェリーの所要時間と運賃についてや、乗り継ぎの仕方などもご紹介しています。
『鹿児島』から『屋久島』への3つの行き方(❶飛行機❷高速船❸フェリー)

名古屋から屋久島へのおすすめの行き方

最後に、13年間、名古屋と屋久島を往復し続けてきた筆者としての、おすすめの行き方をご紹介します。

すでにお気付きかと思いますが、交通機関を新幹線やフェリーにしたからといって、屋久島旅行は、格安にはならないのです。(実際にやってみての感想です。^^;)

そして、気をつけたいのが、屋久島への直行便は全て、欠航することが珍しくないこと。(我が家は必ず予備1日を設けてます。)

なので、お値段が1万円以内の差額なら、欠航時のキャンセル&変更対応のよい、JAL便利用のダイナミックパッケージがおすすめなのです。

とはいえ、名古屋の方の場合、主要空港の『セントレア発』のJAL便の発着がないので、以下で、『ウラ技的なルート』での『ツアー』も併せてご紹介します。

名古屋から屋久島の『おすすめツアー』。ぜひ参考になさってみてください。
おすすめ7社【名古屋発】の屋久島ツアーを比較してみました!

【名古屋から屋久島】の行き方『新幹線・高速バス・フェリー』 まとめ

いかがでしたでしょうか。名古屋から新幹線と高速バスやフェリーを利用しての行き方についてご紹介しました。

名古屋から屋久島へは、結局LCC利用が、一番早くて格安。
ただし、屋久島特有の欠航の多さを考えると、リスク回避のために、欠航時の対応のよい、JAL便利用ツアーがおすすめとなります。

屋久島旅行のトータル金額は、最終的にそんなに変わらないはずです。(10,000円〜20,000円くらい)

でも。名古屋からせっかく鹿児島まで行くわけですから、この機会を逃すのはもったいないです。
時間的余裕があれば、ぜひ、フェリーや新幹線を利用して、九州観光などをしながら旅行するのもおすすめです。

ぜひ参考にしていただき、楽しい屋久島旅行をなさってくださいね。
皆様のお役に立てば幸いです。