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縄文杉&その他の観光地【屋久島名水スポット】をご紹介!

屋久島 白谷雲水峡

こちらでは、縄文杉トレッキングコースにある、湧き水の飲めるスポットをいくつかご紹介します。

また、白谷雲水峡の『益救雲水』や、『大川湧水』など、トレッキングせずとも楽しめる名水ポイントもご紹介します。

屋久島の水が美味しいワケ

屋久島の水が甘くて美味しいというのは、ご存知の方も多いのでは。

甘いのは、硬度10ppmの超軟水だから。でもなぜ屋久島の水は超軟水で美味しいのでしょうか?

屋久島の年間降水量は、平均で4,000〜5,000㎜、山間部では8,000㎜を超えます。その沢山の雨は、屋久島の90%以上を占める森で浄化され、不純物の少ない自然水となります。

屋久島の島内に流れる川や湧き水は、ほとんどが島の中心部から流れ出ているため、実は、島内の湧き水ならどれも名水なのです。

水道水に慣れた私たちにとって、地面を直に流れている水を飲むなんて・・・と、ちょっと不安に思いますが、縄文杉や白谷雲水峡などのトレッキング途中に、チョロチョロと道へ流れ出ている水はほぼ飲めます。

しかもペットボトルの水より美味しいなんてちょっと驚きですよね。

屋久島のトレッキングは水は500mlのペットボトルがあれば十分なんです!

よく、お客様からの質問に、『縄文杉トレッキングって、お水はどのくらい必要ですか?』と聞かれます。

もうお分かりだと思いますが、縄文杉トレッキングには大量の水の準備は必要ないのです。

準備するとしたら、最初に500mlの入りの水を準備して持っていけばOK。途中の湧き水を汲み足しながら歩くことができます。

縄文杉トレッキングコースの『名水スポット』地図

縄文杉トレッキングコース 地図

縄文杉トレッキングコースの名水スポットと呼ばれているスポットをご紹介します。

といっても、どこでもすでに名水なので、屋久島島内なら、あまりこだわる必要はなさそうです。

また、『この水飲んでも大丈夫かな?』と不安に思う場合は、近くにいる現地のガイドさんに訪ねてみてください。みなさん親切に教えてくださいます。

大王杉〜縄文杉

トロッコ道終点から登山道へ入ります。その途中縄文杉までの間に何箇所か名水スポットがあります。

その他の名水スポット

屋久島 大川の湧き水 『大川の滝』バス停横にあります。

その他の名水が出ているポイントも、全て地図にしてお知らせしたかったのですが、大雨が降って水路が変わることもあります。逆に雨が少なければ、流れていないことも。

ですので、縄文杉トレッキングコース以外は、場所のご説明だけにとどめておきます。

白谷雲水峡の『益救雲水』

白谷雲水峡の管理棟手前に湧いています。古くから『不老長寿の水』とされています。『益救』は宮之浦にある『益救(やく)神社』からきているのかも。

黒味岳の『淀川源流』

黒味岳にトレッキングする際に行くことができる、日本最南端の高層湿原『花之江河』(はなのえごう)の、湿原入り口付近にあります。

大川の滝バス停の横の『大川湧水』

日本の滝百選に選ばれた『大川の滝』へ行くために利用するバス停の横にあります。

『ヤクスギランド から紀元杉まで行く途中の道沿い左側』にある『紀元杉名水群』

紀元杉』までレンタカーで行くなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

『豊心水』・『延命水』・『幸福水』・『紀元命水』の4つのスポットが点在。

さいごに:縄文杉&その他の観光地【屋久島名水スポット】をご紹介!

いかがでしたでしょうか。屋久島の観光スポットや、トレッキングコースで飲める『美味しい湧き水』についてご紹介しました。

屋久島は雨が多いことから、湧き水が多いです。その水が美味しいのは、それだけ屋久島に森が残っているからでしょう。

最近は、都会から夏に来島される方は、『南だから暑いと思ったら、屋久島の方が涼しい。』とよくおっしゃいます。それも森のおかげです。

やはり自然は大切にしたいですね。

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