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【屋久島焼酎みやげ】飲み比べレビュー『三岳』vs『原酒三岳』vs『やくしま』

屋久島の焼酎『三岳』は今や全国的に人気の焼酎。もちろん屋久島でも人気のお土産です。

今回はこの『三岳』と39度の『三岳原酒』と、以前は三岳の原酒と称された35度の『本格焼酎 やくしま』を飲み比べてみました。

屋久島の焼酎土産をご検討中の方、ぜひ参考にご覧ください。

原酒 三岳

ガツンときます。パンチがきいていて、さすがアルコール度数39度の原酒です。

芋焼酎の「甘さ」より「辛さ」を感じます。お酒が好きな方に好まれる味かも。

ロックにするとマイルドになり、飲みやすくなりますが、原酒ならではの『強さ』のようなものは、そのまま残ります。

『三岳の原酒』ですが、意外にも『三岳』とは、全く別の焼酎でした。

本格焼酎 やくしま

『やさしい。』が、最初にこちらの焼酎を口にした時の感想です。芋の香りがふんわりして、柔らかな飲み心地です。

ボトルの『カタチ』もですが、味わいも『ウイスキー』に似ています。パッケージには屋久島シャクナゲが。

お酒大好きで、普段日本酒を好む主人は、こちらが気に入ったようでした。

お酒は飲めるが、たくさん飲まない私は、『三岳』が飲みやすいかなと。とはいえ、芋の香り豊かで美味しい焼酎です。

三岳

屋久島寺田商店(Mマート) 三岳酒造の『愛子』と『三岳』セットで4,080円です。

三岳は、『フルーティーで飲みやすい。』というのが、毎回、他の焼酎と飲み比べる度に持つ感想です。

『三岳』が広く人に親しまれ、好まれる理由がここにあるのでは。

クセがないので、焼酎初心者でも大丈夫です。もちろんお酒が好きな方にも、飽きずに飲める味わいです。

とにかく屋久島の人はみんな三岳が大好き。集落運動会の景品のラインナップにも、必ず2本抱き合わせの『三岳一升瓶』が入ります。(^_^;) それだけ、繰り返し楽しめる焼酎なのですね。

以前移住者がおすすめする屋久島土産のお酒【焼酎編】でご紹介しました『カルピスで割る飲み方』はおすすめの飲み方です。

そして、今回ご紹介しませんでしたが、三岳酒造といえば、幻の焼酎『愛子』も人気。『愛子』については、【屋久島限定】お土産におすすめ『本格焼酎 愛子』のペットボトルが新発売!でレビューも合わせてご紹介していますので、こちらを参考になさってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の焼酎『三岳の39度の原酒』と『本格焼酎やくしま』、『三岳』を飲み比べてみました。

同じ『三岳酒造』の焼酎ですが、味わいはそれぞれ別のものでした。『お酒は奥が深いな〜。』と改めて感じた次第です。^^;

次こそは、屋久島のもう1つの酒蔵である『本坊酒造』の焼酎を飲み比べしてみたいと思います。

その他の屋久島の焼酎についてはこちらでご紹介しています。
【お酒・焼酎編】おすすめの屋久島土産 三岳酒造&本坊酒造 お土産情報についてはこちらをどうぞ♪
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