屋久島の天気と気候に合わせて準備したい持ち物 

屋久島 フェリー乗り場受付

屋久島ならではの天気や気候を考慮して、準備したい持ち物をご紹介します。

普段の旅行の準備に加えて、何を準備しておいた方がよいのか、移住者目線でリストUPしてみました。

屋久島旅行ならではの持っていきたい持ち物リスト

  1. 折りたたみ傘(雨対策その1)
  2. 持ち物を防水するアイテム(雨対策その2)
  3. 帽子(紫外線対策その1)
  4. 日焼け止め(紫外線対策その2)
  5. はおるもの

❶折りたたみ傘(雨対策その1)

屋久島は雨が多い島です。

もちろん降らない日もありますが、1日中雨天でなくても、1日のうちのどこかでザッと降ってまた晴れる、なんてことは日常茶飯事です。

雨対策は万全にしていきましょう。
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❷持ち物を防水するアイテム(雨対策その2)

忘れがちなのが持ち物の防水。島内の移動がほとんど車ならよいのですが、荷物を持って歩くということが予想されるならしておいた方が安心です。

外から防水カバーをするか、中側でビニールに入れて防水しておくとよいですよ。

また、カメラやスマホなどの精密機器も雨と湿度に注意が必要です。
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トレッキングの防水対策についてはこちらをどうぞ♪
屋久島トレッキングの防水方法(荷物・レインウエア ・登山靴)

❸帽子(紫外線対策その1)

屋久島は本土より緯度が下がるので、とにかく紫外線が強いです。夏はもちろん冬の季節もあなどれません。野外で帽子は必需品です。

私は屋久島へ移住して、必ず帽子を被るようになりました。とにかくお肌の老化に一番響くのは紫外線とのこと。何重にも対策を。
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❹日焼け止め(紫外線対策その2)

帽子に続いて日焼け止めも必須です。

顔や腕は忘れないのですが、意外に首を塗り忘れます。私は紫外線が強い季節は常に手ぬぐいを首に巻いて外出してます。

そしてお子さん連れなら、お子さんの紫外線対策も万全にしてあげてくださいね。
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❺はおるもの

これは季節によりますが、屋久島は南側と北側での温度差が上着1枚違います。

また、標高が100m上がるごとに0.6℃づつ下がっていきますし、海や川の水辺近くや、夏でも夜は山からの冷気でひんやりします。

ですので、その季節にあった羽織りものを1枚持っていると安心です。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島へ旅行するときの必需品をご紹介しました。屋久島へは、雨と紫外線対策が特に必要ということなんですね。

雨は台風でなくても台風のように降ることもしばしば。そして屋久島の日差しは、まともに当たるとすぐに真っ赤に。

どちらも気をつけましょう!

屋久島トレッキングの服装と持ち物については、こちらをどうぞ♪
【縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランド】の季節ごとの気温と服装 【縄文杉・白谷雲水峡・ヤクスギランド】のトレッキング 持ち物