豪雨の影響について 通常通り『縄文杉トレッキング』可能になりました!  

トレッキング男性の服装【屋久島】春(4月〜5月)/秋(9月下旬〜10月〜11月上旬)

白谷雲水峡 04/29 am7:15

こちらでは屋久島の春(4月〜5月)と秋(9月後半〜11月前半)トレッキングの男性の服装を具体的にご紹介します。

おすすめアイテムも併せてご紹介しますので、あれこれ情報を集めて選ぶ手間が省けるはず。

屋久島トレッキングをされるなら、ぜひ参考にご覧ください。

屋久島の春(4月〜5月)/秋(9月後半〜11月前半)のトレッキング服装

気温の変化が激しい季節です。重ね着でまめに脱ぎ着して調節できるようにします。

歩いている時は暑くなりますが、休憩する時や、早朝などは寒いので保温着は持ちましょう。

【屋久島の春と秋のコーディネート 基本】
上:ベースレイヤー(速乾性の長袖or半袖のTシャツ)+ミドルレイヤー(長袖の羽織)+アウター(レインウエアー)
下:速乾性のロングパンツor速乾性のハーフパンツ+タイツ
では具体的なアイテムはどのようなモノなのでしょう?
アイテム別でご紹介します。

ベースレイヤー

直接肌にあたるもの。汗を吸収し、放湿する体温維持の役割があります。素材は❶化学繊維(ポリエステルなど)、❷天然繊維(メリノウール、シルクなど)、❸ハイブリット(化学繊維×天然繊維)の3タイプがあります。

屋久島なら濡れて冷えることが多いので、❷or❸がおすすめです。

アンダーウエアー(下着)

できれば、ベースレイヤーの下にメッシュタイプのアンダーウエアーを着るのがおすすめです。
濡れたまま長時間歩くことが多い屋久島では、あった方がよいアイテムです。

ミドルレイヤー

ベースレイヤーから排出された汗を放湿する役割を持ちます。素材も形も種類が豊富です。
屋久島の春(4月、5月)と秋(9月後半〜11月前半)の場合は、前開きで脱げるタイプのフリースがおすすめ。

アウター(レインウエアー)

アウターは、雨や風から身を守る役割があります。
レインウエアーをアウターとしてよいのですが、気温の低いときなどは、inに着るためにもう1枚中綿入りのジャケットを持っておくと安心かも。

【THE NORTH FACE】【ノースフェイス】【ゴアテックスパンツ】【NP11507】【CLIMB LIGHT ZIP PT】

ロングパンツ

速乾性、ストレッチ性、撥水性、があるものがおすすめです。

ショートパンツ+タイツ

タイツは筋肉疲労を軽減してくれるなど、心強い味方に。

くつした

ムレ、靴擦れ、雨で濡れた時、色々な面からウールの厚手がおすすめです。

トレッキングシューズ

縄文杉や白谷雲水峡などの日帰りトレッキングならば、ソールはやわらかめでOK。ただし、宿泊登山で荷物が重くなる場合はハードめのソールがよいでしょう。
こちらも防水性がおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の 春(4月、5月)と 秋(9月後半〜10月〜11月前半)の男性のトレッキングアイテムのご紹介をしました。

屋久島トレッキングはとにかく濡れた時のことを想定してアイテムを選びましょう。

ぜひ参考にしていただき、快適で楽しい屋久島トレッキングをなさってください。

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