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【年会費無料】の「イオンJMBカード」でJALマイルをためるってどうなの?

屋久島 安房川

イオンJMBカードでJALマイルを貯めるのってどうなの?電子マネーってどうやって使うの?無料だけど、デメリットは?JALカードとどっちがいいのかな?

という疑問にお答えいたします。

こちらの記事の内容

  • 時間がかかるけど・・・そこをクリアすれば『イオンJMBカード』はおすすめ【レビュー】
  • 『イオンJMBカード』のメリットとデメリット【JALカードと比較】
  • 『イオンJMBカード』の利用の仕方【チャージ方法と支払いの仕方】
  • 申し込み方法【オンラインでカードお申込みが完結!書類の郵送・届け印不要】
マイルを貯められるクレジットカードは色々ありますが、ほぼ年会費がかかるものばかり。
ですがこちらでご紹介するのは、年会費、入会金が無料の『イオンJMBカード(JMB WAON一体型)』クレジットカードです。

このカードでマイルを貯めれば、格安で屋久島へ行けるだけでなく、毎年格安で飛行機に乗って旅できるなんて素敵すぎます。

※JMB・・・JAL会員のこと。マイルを貯めるにはJAL会員にならなければならない。
※WAON・・・イオンが提供する電子マネー。現金やクレジットカードからお金をチャージして利用する。イオンだけでなく全国46万箇所(2019、3現在)で利用可能。

時間がかかるけど・・そこをクリアすればWAONカードはかなりおすすめ【レビュー】

簡単にこの『イオンJMB カード』を説明すると、普通の『イオンカード』は『WAONポイント』が貯まるけど、『イオンJMBカード』は『JALマイル』が貯まるところが大きな違いです。

そして、最初にデメリットを言ってしまえば、『沢山のマイルを貯めるのにはちょっと時間がかかるかな?』というくらいな気がします。

その他のレビューは以下の通り。

・近所にイオンがあるので、お買い物は全てイオンにしてWAON(電子マネー)で支払いをしています。WAONは残金が足りなければ、レジで即時に入金してくれるので、思ったほど手間はかからないように思いました。

・イオンでの毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」で、『WAONポイント』は2倍や5倍になるのに、『JMB WAONカード』の利用は対象外の時があるのが不満。

・Suicaは500円単位でチャージできるけど、WAONは1,000円単位でしかできないのがちょっと不便かも。

・イオンのネットスーパーでも『JMB WAONカード』の利用できて、しかもマイルが貯まるのは便利。しかもイオンのネットホームセンターでも利用できるので、車がない我が家では大助かりです。

『イオンJMBカード』のメリットとデメリット【JALカードと比較】

それではもう一度、イオンJMBカードの特徴、メリットとデメリットをここで確認しておきましょう。

『イオンJMBカード』の特徴とメリット

  • 年会費、入会金でカード維持費が無料。
  • クレジット払いor電子マネーの利用で200円につき1マイルが自動的に貯まる。
  • 毎月20日と30日の『お客様感謝デー』では、イオン、マックスバリュ、などの店舗でのクレジットカードor電子マネー利用で、お買い物がが5%OFFになる。
  • 毎月5日、15日、25日の『イオンお客様わくわくデー』に『電子マネー』で支払うと、200円につき2マイル(通常の2倍)のマイルが貯まる。(クレジットカードは対象外。)
  • イオンのお店では、商品によって『ボーナスマイル』付与対象の商品があるので、その商品を購入するとボーナスマイルがもらえ、さらにレジで支払いの際にもマイルが加算されるので、マイルの二重取りができる。
  • ファミリーマートでWAON利用するだけで、マイルが通常の2倍になる。
  • WAONが利用できるお店が多い。ビックカメラ、コジマ、吉野家、マクドナルド、ローソン、高速道路、ウェルシア、ダイエーなど。その他のお店の確認→WAON使えるお店検索

※その他の特典は、ご紹介以外にも、タイムズレンタカーが最大35%OFFだったり、イオンシネマが常に300円OFFだったり、特典がけっこうあります。イオンJMBカードからご覧ください。

『イオンJMBカード』のデメリット

特徴やメリットを読んでいると、『無料でつくれるし全然お得じゃん。』でも『なんか落とし穴があるんじゃないの?』と不安に思う方もいるのでは。

もちろんデメリットもあるんです。それは短時間ではたくさんマイルを貯めることができないことです。

ちなみに、屋久島へ行くためには、いくらマイルが必要かというと、羽田〜鹿児島〜屋久島で往復27,000マイル。沖縄なら15,000マイル必要です。

しかもJALマイルは12,000マイルからでないと利用できないので、まずは12,000マイル貯めなければなりません。しかもマイル利用有効期限は3年です。

となると、この『イオンJMBカード』利用の場合、1年でどのくらいマイルが貯まるのでしょう?

例えばですが、

1ヶ月に10万円利用を毎月したとして、1年で120万円です。これを200円=1マイル貯まるとして計算すると、
12,00,000 ➗ 200 = 6,000 なので 1年で6,000マイル貯められることに。
なので、12,000マイル貯めるのには、2年間必要になるんですね。
そうなんです。なかなか時間がかかるのです^^;これがデメリット。

そこでちょっと解決策を考えてみました。

デメリットの解決策

光熱費も税金も『イオンJMBカード』にしてみる

貯める時間をもう少し短縮する方法として、単純ですが、まずは毎月の金額を増やす方法を考えてみましょう。

例えば、電気、ガス、水道代などの光熱費や、国民年金、やその他の税金などもクレジットカード払いができます。支払いをこちらの『イオンJMBカード』に集約してしまえば、毎月の支払い額が増えて、それだけ早くマイルを貯めることが可能になります。

年会費2,160円の『JALカード』を考えてみる

ちなみに、JALが発行しているクレジットカード『JALの普通カード(年会費2,160円)』でも、200円=1マイルで貯まり方は同じ。だったら、年会費無料のイオンJMBカードがいいですよね。

もし『JALの普通カード』にオプションの『ショッピングマイル・プレミアム』を付けて、同じ額の支払いをするなら1年で2倍の12,000マイル貯められます。ですが年会費は5,400円に。

JALカードの特徴については格安で屋久島へ行くためにマイルをためるなら『JALカード』は必要?でご紹介してますので、さらに詳しく知りたい方はどうぞ。

6,000マイルで行けるところへ旅行する

これは、JALの『どこかにマイル』で、通常12,000マイル〜利用可能なのを、6,000マイルで旅行できるサービス。

『どこかってどこ?』ですよね。笑 それが指定できないサービスなので、通常の半分のマイルで済むワケです。でも考え方を変えれば、1年間ノーコストで『イオンJMBカード』を利用するだけで、格安で旅行に行けるのですからやっぱりメリットは高いといえます。

ちなみに、『どこかにマイル南の島』もあり、こちらに申し込めば同じ6,000マイルで、屋久島を含む南の島から行き先が割り当てられます。

繰り返しますが、『イオンJMBカード』は、ノーコストです。しかも支払いに『イオンJMBカード』を利用するだけの簡単さ。それで、マイルが自動的に貯まって旅行に行けるのなら、ぜんぜんOKですよね。

WAONカードの利用の仕方【チャージ方法と支払いの仕方】

ところでWAON(電子マネー)ってどうやって使うの?という方もいらっしゃるのでは。まずはチャージの仕方から。

WAON(電子マネー)のチャージ方法

イオンのお店・ミニストップ・ファミリーマートなどのレジで、『チャージお願いします。』と言って、チャージしたい分の現金を渡せばしてもらえます。
現金からでなく、クレジットカードからお金をチャージすることもできます。イオンのお店に設置されているWAONのチャージ用端末や、イオン銀行設置のATMなどからできます。(オートチャージ可能)
イオン銀行に口座があれば、そこからチャージすることもできます。(オートチャージ可能)

※WAONのさらに詳しいチャージの仕方はWAON公式ページのチャージ(入金)するをご覧ください。

WAON(電子マネー)の支払いの仕方

支払い方法はいたって簡単です。

イオンやその他全国46万箇所の加盟店(上のマークがあるレジ)で利用できます。

チャージした『イオンJMBカード』をリーダーにかざすだけです。すると『ワオン』と音がするので、これで支払い完了です。クレジット払いの場合は、通常のクレジットカードと同じ利用方法です。また、ネットショップでも利用できます。

申し込み方法【オンラインでカードお申込みが完結!書類の郵送・届け印不要】

まずは、イオンJMBカードから申し込みページへ移行してください。『今すぐお申し込み』のバナーをクリックすると、下の画面になります。

通常は左を選びます。55歳以上の方は右側の『G.Gマーク付き』を選びましょう。(『G.Gマーク付き』だけの特典もあり)


申し込みから本人確認まで、オンラインで全て完結できます。書類のコピー・郵送も不要です。

申し込みの際は、手元に運転免許書やパスポートなどの本人確認証明物引落口座のキャッシュカード(本人名義のみ)・JMBカード(すでにJAL会員の場合)を用意しましょう。

本人確認証明物は、画像をアップロードして登録しますが、できない場合や不備がある場合は、「佐川急便受取人確認サポート」や、「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」になるので大丈夫です。

カードをつくる流れは以下の通りです。

今なら最大4,000円分のWAON(電子マネー)がもらえます!

キャンペーン期間は、2019年4月19日〜2019年8月20日まで。
キャンペーン期間中なら最大4,000円分のWAON(電子マネー)がもらえます!

もし、貯めたマイルを飛行機に利用しない場合や、JALマイル使用期限の3年以内に12,000マイル貯められなかった場合でも、マイルをWAON(電子マネー)に交換できるので安心です。
※10,000マイル→11,000WAON→11,000円相当

申し込みはこちらから

イオンJMBカード

ぜひ『イオンJMBカード』で無理なくマイルを貯めて、格安で屋久島だけでなく、毎年旅行に行ってくださいね。