【年会費無料】の「イオンJMBカード」のメリットデメリット・利用の仕方・申し込み方法

屋久島 安房川

イオンJMBカードって何?普通のJMBカードじゃダメなの?無料だけどデメリットはないの?

という疑問にお答えいたします。

JMB会員とは、JAL会員のこと。JMB会員だけになるために、『JMBカード』だけをつくることも可能です。

ですが『イオンJMBカード』も無料なので、どうせならこちらの方がお得です。

今回利用するフライト分のマイルや、ツアーから特典を受けられるので、どうせ無料なら会員になって屋久島へ行きましょう!
(但し、入会手続き後、カードが送られてくるのに1〜2週間かかるので、気をつけて。)

そして、最初にデメリットを言ってしまえば、『海外へ行くほどの、沢山のマイルを貯めるのには、ちょっと時間のかかるカードかな?』というくらいです。

ならば、『イオンJMBカード』で、イオンやその他のお買い物やサービスで割引を受けたり、クレジット機能と電子マネー(WAON)機能をうまく利用してマイルを増やしたりできる方が、良いと思いませんか?

ちなみに、マイルを貯められる『クレジットカード』は色々ありますが、ほぼ年会費がかかるものばかり。
ですがこちらでご紹介するイオンJMBカード(JMB WAON一体型)』クレジットカードは、年会費、入会金が無料です。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)』クレジットカードなら、もちろんJAL会員である『JMB会員』になることができ、マイルを貯めれば、格安で屋久島へ行けるだけでなく、毎年旅行へも。

※JMB・・・JAL会員のこと。マイルを貯めるにはJAL会員にならなければならない。年会費・入会金無料。
※WAON・・・イオンが提供する電子マネー。現金やクレジットカードからお金をチャージして利用する。イオンだけでなく全国46万箇所(2019、3現在)で利用可能。

『イオンJMBカード』ってどんなカード?

簡単にこの『イオンJMB カード』を説明しますと、JALの『JMB会員カード』と、イオンの『WAONサービスとクレジット機能』が、一緒になったカードです。

JALの『JMB会員カード』は、マイルが貯められて、JMB会員のサービスが受けられます。それにイオンのサービスを一緒にしたのですね。

JMB会員=JAL会員 その特典とは?

ということで、まずは、JAL会員である『JMB会員カード』をつくるだけで、受けられる特典をご紹介します。

もちろん年会費、入会金も無料です。入会手続きの仕方は、空港の入会窓口やJALホームページから入会します。

空港を歩いていると、呪文のように勧誘の放送が聞こえてきたことないですか?アレです。笑
LCC(格安航空会社)の登場で、今やJALも顧客の囲い込みに必死です。なので、年々サービスが向上してます。

そしてJALは会社が大きいため、サービスの幅が広く、利用しやすいのもメリット。具体的な『JMBカード特典』は以下の通り。

  1. 航空券の予約・購入が簡単・便利になります。情報入力をいちいち最初から入力しなくて済む。よく利用するフライト区間を登録するとさらに便利に。
  2. JMBツアーを申し込めるなどの、会員限定サービスを受けられる。メールニュースを受け取ったり、キャンペーンに参加も可能。
  3. JALマイルが貯めやすく、利用しやすくなる。利用マイルが会員番号と紐付けされるので、個別登録する必要がなくなり便利。
  4. 貯めたマイルをeJALポイントへ変換すれば、ツアー代金の割引にも利用できる。

ちなみに、JMB会員限定のツアーが、けっこうお得です。
JMB会員おすすめツアー(国内)

それでは逆に、イオンJMBカードの『イオン側のサービス』の特徴、メリットとデメリットを、次はご紹介します。

イオンのサービス 特徴とメリット

  • 年会費、入会金でカード維持費が無料。
  • クレジット払いor電子マネーの利用で200円につき1マイルが自動的に貯まる。
  • 毎月20日と30日の『お客様感謝デー』では、イオン、マックスバリュ、などの店舗でのクレジットカードor電子マネー利用で、お買い物がが5%OFFになる。
  • 毎月5日、15日、25日の『イオンお客様わくわくデー』に『電子マネー』で支払うと、200円につき2マイル(通常の2倍)のマイルが貯まる。(クレジットカードは対象外。)
  • イオンのお店では、商品によって『ボーナスマイル』付与対象の商品があるので、その商品を購入するとボーナスマイルがもらえ、さらにレジで支払いの際にもマイルが加算されるので、マイルの二重取りができる。
  • ファミリーマートでWAON利用するだけで、マイルが通常の2倍になる。
  • WAONが利用できるお店が多い。ビックカメラ、コジマ、吉野家、マクドナルド、ローソン、高速道路、ウェルシア、ダイエーなど。その他のお店の確認→WAON使えるお店検索

※その他の特典は、ご紹介以外にも、タイムズレンタカーが最大35%OFFだったり、イオンシネマが常に300円OFFだったり、特典がけっこうあります。イオンJMBカードからご覧ください。

『イオンJMBカード』のデメリット

特典やメリットを読んでいると、『無料でつくれるし、ぜんぜんお得じゃん。』でも『なんか落とし穴があるんじゃないの?』と不安に思う方もいるのでは。

もちろんデメリットもあるんです。それは、冒頭でお伝えした通り、短時間では、たくさんマイルを貯めることができないことです。

要するに、カード年会費が無料なので、『200円=1マイル』しか貯まらないのですね。年会費を沢山払えば、『200円=2マイル』貯めることも可能なカードも。

ちなみに、屋久島へ行くためには、いくらマイルが必要かというと、羽田〜鹿児島〜屋久島で往復27,000マイル。沖縄なら15,000マイル必要です。

しかもJALマイルは12,000マイルからでないと利用できないので、まずは12,000マイル貯めなければなりません。マイル利用有効期限は3年です。

となると、この『イオンJMBカード』利用の場合、1年でどのくらいマイルが貯まるのでしょう?

例えばですが、

1ヶ月に10万円利用を毎月したとして、1年で120万円です。これを200円=1マイル貯まるとして計算すると、
12,00,000 ➗ 200 = 6,000 なので 1年で6,000マイル貯められることに。
なので、12,000マイル貯めるのには、2年間必要になるんですね。
そうなんです。なかなか時間がかかるのです^^;これがデメリット。

そこでちょっと解決策を考えてみました。

デメリットの解決策

光熱費も税金も『イオンJMBカード』にしてみる

貯める時間をもう少し短縮する方法として、単純ですが、まずは毎月の金額を増やす方法を考えてみましょう。

例えば、電気、ガス、水道代などの光熱費や、国民年金、やその他の税金などもクレジットカード払いができます。支払いをこちらの『イオンJMBカード』に集約してしまえば、毎月の支払い額が増えて、それだけ早くマイルを貯めることが可能になります。

年会費2,160円の『JALカード』を考えてみる

ちなみに、JALが発行しているクレジットカード『JALの普通カード(年会費2,160円)』でも、200円=1マイルで貯まり方は同じ。だったら、年会費無料のイオンJMBカードがいいですよね。

もし『JALの普通カード』にオプションの『ショッピングマイル・プレミアム』を付けて、同じ額の支払いをするなら1年で2倍の12,000マイル貯められます。ですが年会費は5,400円に。

JALカードの特徴については格安で屋久島へ行くためにマイルをためるなら『JALカード』は必要?でご紹介してますので、さらに詳しく知りたい方はどうぞ。

6,000マイルで行けるところへ旅行する

これは、JALの『どこかにマイル』で、通常12,000マイル〜利用可能なのを、6,000マイルで旅行できるサービス。

『どこかってどこ?』ですよね。笑 それが指定できないサービスなので、通常の半分のマイルで済むワケです。

でも考え方を変えれば、1年間ノーコストで『イオンJMBカード』を利用するだけで、格安で旅行に行けるのですからやっぱりメリットは高いといえます。

ちなみに、『どこかにマイル南の島』もあり、こちらに申し込めば同じ6,000マイルで、屋久島を含む南の島から行き先が割り当てられます。

繰り返しますが、『イオンJMBカード』は、ノーコストです。しかも支払いに『イオンJMBカード』を利用するだけの簡単さ。

それで、マイルが自動的に貯まって旅行に行けるのなら、ぜんぜんOKですよね。

WAON(電子マネー)の利用の仕方【チャージ方法と支払いの仕方】

ところでWAON(電子マネー)ってどうやって使うの?という方もいらっしゃるのでは。ということで、簡単に利用方法をご紹介します。

まずはチャージの仕方から。

WAON(電子マネー)3つのチャージ方法

❶イオンのお店・ミニストップ・ファミリーマートなどのレジで、『チャージお願いします。』と言って、チャージしたい分の現金を渡せばOK。店員さんがカードに現金分を電子マネーとして、チャージしてくれます。
❷現金からでなく、クレジットカードからお金をチャージすることもできます。イオンのお店に設置されているWAONのチャージ用端末や、イオン銀行設置のATMなどからできます。(オートチャージ可能)
❸イオン銀行に口座があれば、そこからチャージすることもできます。(オートチャージ可能)

※WAONのさらに詳しいチャージの仕方はWAON公式ページのチャージ(入金)するをご覧ください。

WAON(電子マネー)の利用方法

WAON(電子マネー)での支払い方法は、いたって簡単です。

イオンやその他全国46万箇所の加盟店(上のマークがあるレジ)で利用できます。

チャージした『イオンJMBカード』をリーダーにかざすだけです。すると『ワオン』と音がするので、これで支払い完了です。利用できるか分からないときは、『WAON使えますか?』と聞いてみてください。

クレジット払いの場合は、通常のクレジットカードと同じ利用方法です。また、ネットショップでも利用できます

これまで『電子マネーってなに?』と思っていた方も、拍子抜けするくらい簡単に『チャージ&利用できること』がお分かりいたでけたと思います。

しかも、JMB会員にも自動的に入会することができるので、カードをつくれば、割引特典も受けつつ、マイルも貯められるワケです。

ということで、申し込み方法を以下でご紹介します。パソコンから、書類の送付することもしなくていいので簡単ラクチンです。

申し込み方法【オンラインでカードお申込みが完結!書類の郵送・届け印不要】

それでは『イオンJMBカード』の申し込み方法をご紹介します。

まずは、イオンJMBカードから申し込みページへ移行してください。『今すぐお申し込み』のバナーをクリックすると、下の画面になります。

通常は左を選びます。55歳以上の方は右側の『G.Gマーク付き』を選びましょう。(『G.Gマーク付き』だけの特典もあり)


申し込みから本人確認まで、オンラインで全て完結できます。書類のコピー・郵送も不要です。

申し込みの際は、手元に運転免許書やパスポートなどの本人確認証明物引落口座のキャッシュカード(本人名義のみ)・JMBカード(すでにJAL会員の場合)を用意しましょう。

本人確認証明物は、画像をアップロードして登録しますが、できない場合や不備がある場合は、「佐川急便受取人確認サポート」や、「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」になるので大丈夫です。

カードをつくる流れは以下の通りです。

今なら最大20%キャッシュバック キャンペーン中です。

申し込みはこちらから

イオンJMBカード

・近所にイオンがあるので、お買い物は全てイオンにしてWAON(電子マネー)で支払いをしています。WAONは残金が足りなければ、イオンのレジですぐ入金してくれるので、思ったほど手間はかからないように思いました。

・イオンでの毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」で、『WAONポイント』は2倍や5倍になるのに、『JMB WAONカード』の利用は対象外の時があるのが不満。

・単純にJALのJMBカードと、年会費無料のクレジットカード機能が1枚になって、財布のカードを1枚減らせて嬉しい。

・Suicaは500円単位でチャージできるけど、WAONは1,000円単位でしかできないのがちょっと不便かも。

・イオンのネットスーパーでも『JMB WAONカード』の利用できて、しかもマイルが貯まるのは便利。イオンのネットホームセンターでも利用できるので、車がない我が家では大助かりです。

ぜひ『イオンJMBカード』で無理なくマイルを貯めて、格安で屋久島だけでなく、毎年旅行に行ってくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。イオンJMBカードのメリット、デメリット、利用の仕方、申し込みの仕方などをご紹介しました。

屋久島へ行くには、結構な交通費が必要です。せっかくならこの機会に、マイルを貯めて、次回の旅行の足しにしたいですよね。

我が家は、毎年実家へ帰省する際に、飛行機を利用しますので、マイルはすかさず貯めています。

ぜひ、参考にしていただき、お得に屋久島旅行をなさってくださいね。