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マイルがたくさん貯まるクレジットカードで格安で屋久島へ行こう!


屋久島へ格安で行くよい方法はないかな?
マイルが沢山貯まるクレジットカードって何?
どんなクレジットカードなのかな?

と言う方へのご紹介です。

マイルが沢山貯まるクレジットカードとは、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』のことです。

今、『陵マイラー』(飛行機に乗らないでマイルを貯める人。)の間では、このカードを利用して破格で旅行したりサービスを受けたりすることが人気となっています。

それもそのはず、旅行するにはとても使い勝手のよい機能や特典が満載。これなら、高額な屋久島旅行も格安で行けそうです。

ですので、

このクレジットカードを利用して、マイルを沢山貯めていただいて、格安な屋久島旅行を是非実現していただきたいのです
が、1つだけ難点が。

それは年会費が31,000円と維持費が高額な点。

『え?年会費31,000円って?そんな高い年会費払うカードなんてウチには必要ありません!』という声が聞こえてきそうですね。(笑)

大丈夫です。最初、私も主人にそう言いました。

でも屋久島へ格安で行くにはこれが実は一番近道で、結果的にお得になります。

なぜなら、屋久島に在住している我が家が、年に1〜2度飛行機に乗るためにこの方法を利用して、実際にお得に帰省&旅行できているからです。

では、『年会費31,000円払ってもお得になる。』とはどうゆうことなのか?

その理由を、こちらのカードの特典と伴にご紹介します。

SPGアメリカン・エキスプレスカードとは?

『SPGアメリカン・エキスプレスカード』は赤い色のカードです。

『SPGアメリカン・エキスプレスカード』とは、『マリオット・インターナショナル』(大手ホテルグループ)と『アメリカン・エキスプレス』(クレジット会社)が提携して発行しているクレジットカードです。

赤い色のカードですが、サービス内容はゴールドカード以上です。

『SPG』って?


『SPG』とは、世界的高級ホテルグループ、『スターウッドホテル&リゾート』の会員制度のことで、『スターウッドプリファードゲスト』の略です。

このグループのホテルには、日本でも高級ホテルで有名な『シェラトン』や『ウェスティンホテル』などが名を連ねます。

そして2018年8月『マリオット・インターナショナル』と統合されたことで、さらに規模が大きくなりました。(127の国と地域に6500のホテル&リゾート)

ですので現在は『マリオット・インターナショナル』グループのホテルの『マリオットホテル』や『ザ・リッツ・カールトン』なども同じグループとなります。

『SPGアメリカン・エキプレスカード』を持つことは、この『SPG』と『マリオット・リワード』の高級ホテルグループの『ゴールドエリート会員』となることを意味します。

『アメリカン・エキスプレスカード』って?


アメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社が発行するクレジットカードのこと。。

アメリカで1850年に創業した『アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.』は、クレジットカード、プリペイドカード、 旅行代理店業などの旅行関連業務、銀行業等の金融サービスを中心業務とするグロ ーバル企業です。

『アメリカン・エキスプレス・ジャパン株式会社』は、この『アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.』の100%出資子会社です。

アメリカから日本の横浜に事務所を構えたのが、1917年ということですので、すでに日本でも100年の歴史があります。

以前は、日本国内で利用できるお店が少ないとも言われていましたが、JCBと提携することにより、JCBが利用できるお店でも利用が可能になり、現在では国内でも十分利用することができるようになりました。

また、『価格.com』のクレジットカード調べでは、『もっともステイタスを感じる国際ブランド』で、1位を獲得するなど『アメリカン・エキスプレスカード』を持つことが1つのステイタスともなっています。ちなみに、2位は『ダイナース』3位は『VISA』。

そして『アメリカン・エキスプレスカード』がステイタスとなるゆえんが、年会費の高さです。

一番低い年会費でも12,000円。ゴールド・カードは29,000円。
プラチナ・カードに至っては130,000円で、このカードを持てる生活って・・・

としばし考えてしまいそうな金額です。(笑)

ですが、この『アメリカン・エキスプレスカード』は、一度持ったら、2度と手放せなくなるという魅惑のカードでもあります。

その理由は、特典の高さとサービスの良さ。この年会費を払っても、『高くない。』と思わせる特典とサービスが魅力なのです。

そこが、高額の年会費を払っても持ちたいという『憧れ』となり、『ステイタス』へとつながっているといえます。

SPGアメリカン・エキスプレスカードの基本情報

では、この『SPGアメリカン・エキスプレスカード』の具体的な基本サービス内容を見て行きましょう。

SPGアメリカン・エキスプレスカード基本情報
1、カード年会費 31,000円(税抜き)
2、入会条件 20歳以上
3、マリオットリワードのポイント 100円=3P(3%)
4、マイル還元率 100円=1.25マイル(1.25%)(6万ポイント交換時)
5、家族カード年会費 15,500円(税抜き)

SPGアメリカン・エキスプレスカードの主な特典

基本情報がなんとなく(笑)分かったところで、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』の人気の秘密、持ったら手放せなくなるという特典をご紹介します。

以下の特典以外にもまだまだありますが、延々と続きそうなので、特徴的な特典や『これは嬉しいサービスかも』と思われるものをピックUPしてご紹介します。

具体的なサービスの利用方法や詳細は、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』の発行後、ログイン時にホームページで確認することができるようになります。

  1. マイル還元率が1.25%の最高レベル
  2. 40社のマイレージに交換可能
  3. JALでなくBAで予約する裏技可能
  4. ポイント(マイル)の有効期限が無制限で貯められる
  5. 高級ホテルの無料宿泊特典が毎年もらえる(更新時)
  6. 提携している空港のラウンジ利用
  7. 手荷物無料手配サービス
  8. 無料ポーターサービス
  9. 空港パーキングサービス
  10. 海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)
  11. 国内のレンタカー割引サービス
  12. 充実した旅行傷害保険

❶マイル還元率が1.25%の最高レベル

厳密に言えば、『アメリカン・エキスプレス』のポイントをマイルへ変換して利用します。

100円=3P=1マイルです。ですので、通常は還元率1%です。ここまでだと、JALカード(普通カード)に『ショッピングマイル・プレミアム』を付き)と同じですね。

ですが、60,000Pをマイルへ1度に交換すると、5,000マイルがもらえます。

60,000P=20,000マイル+5,000マイルなので、60,000マイル=25,000マイルになります。

ということで、60,000P=200万利用=25,000マイルなので、還元率は25,000マイル÷200万=1.25%となります。

これは、マイル還元率としては、クレジットカードの中ではかなり高いので、それだけ効率よくマイルを貯めることができます。

❷40社のマイレージに交換可能


利用金額によって貯まるのは、マリオットリワードのポイントです。このポイントをJALマイルへ交換して航空券を格安に手に入れるわけですが、交換できる航空会社は、実はJALだけではありません。

ですので、ANAマイルやその他の航空会社のマイル(40社)へ交換して利用することもできます。還元率は同じ1.25%です。

我が家の場合、中部国際空港と鹿児島空港の区間のJAL便がないので、ANAマイルにも交換できて、とても助かっています。

世界中の主要な、航空会社のマイル(40社)のマイルへ、ポイントを交換できるのは、海外旅行へ行く際もかなり使える特典です。

❸JALでなくBAで予約する裏技可能

JALの東京から鹿児島まで、必要なJALマイルは15,000マイルです。ですが、『ブリティッシュエアウェイズ』(BA)のマイルへ交換しても同じ区間の飛行機に乗ることができます。

なぜかというと、BAはJALと同じ『ワンワールド』の航空会社(航空会社の航空連合)だからです。

ここで注目なのが、BAのマイルに変換した場合は9,000マイルで済むこと。同じ路線、同じ飛行機なのに、交換する航空会社が違うだけで、必要なマイルが違うんですね。

さらに、JALだとこのマイルから交換した航空券は、本人、配偶者、二親等以内の親族と制限があるのに対し、BAで交換したマイルは、利用者の制限がありません。

また、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』のポイントを BAマイルにする際には、年に数回、35%割増で交換するキャンペーンがあります。

となると、このサービスも上手に活用すれば、かなりお得に屋久島へ行くことも可能になりますね。

❹ポイントの有効期限が無制限で貯められる

正確には24ヶ月間ポイントの利用や、獲得がない場合はポイントはなくなります。ですが、このケースはマイルを貯める場合には考えにくいので、『実質無制限ですね。』ということです。

ちなみにJALカードの場合は、36ヶ月間が使用期限です。ですので、その36ヶ月間の期間内に、希望マイルを貯めて、利用してしまわなければならない、ということになります。

そう考えると、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』はマイルの還元率が高いだけでなく、貯めやすく、利用しやすいクレジットカードだと言えます。

❺高級ホテルの無料宿泊特典が毎年もらえる(更新時)


世界各地の『SPG』および『マリオット リワード』参加ホテルの無料宿泊券(1室2名)がカード更新時に、毎年もらえます。

無料宿泊券と言っても、普通では(我が家の場合^^;)宿泊しないような、2名1室で1泊2万〜10万ほどするホテルの無料宿泊券です。

しかも、ゴールド会員なので『無料の客室アップグレード』『レイトチェックアウト(14時まで)』『Wi-Fi無料』『ポイントによるゴールドウェルカムギフト』などのサービスがもれなく付きます。

そもそもこのゴールド会員は、『SPG』および『マリオット リワード』参加ホテルに25泊しないとなれないのだとか。

この待遇を、世界に6700軒あるホテル&リゾートで、カードを持つだけで受けることができます。お正月やクリスマスなど関係なく、とにかくスタンダード ルームに空室があれば、いつでも無料で宿泊することが可能なんて凄いです。

一度宿泊したら、必ずもう一度宿泊したくなります。(^^)これだけでも、年会費を払ってもお釣りがくるほど既にお得です。

❻提携している空港ラウンジ利用


国内外で30空港の空港ラウンジを無料で利用できます。カードと搭乗券を提示すれば、同伴者も1名利用可能です。なので、夫婦で1枚ずつ持てばトータル4名までOK。

ラウンジでのドリンクやおつまみ、ラウンジによってはビールやご当地焼酎、雑誌や新聞閲覧、携帯の充電などのサービスが全て無料です。

旅で一番疲れるのは『待つこと。』この待つ時間を『のんびりしたひととき』に変えてくれる、ラウンジサービスは、利用してみて必要だと実感したサービスの1つです。

アメリカンエキスプレスのホームページで、利用できるラウンジが確認できます。

❼手荷物無料手配サービス


海外旅行の際、空港から自宅まで、カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送できるサービスです。

対象空港:成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港

海外旅行でのたくさん買ったお土産は、これを利用すれば助かります。

❽無料ポーターサービス

出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれるサービス。

対象空港:成田国際空港、関西国際空港

お子さんがいらっしゃるときなどは、かなり助かるサービスです。

❾空港パーキングサービス

空港からアクセスしやすいパーキングに車を預ける際に、割引・優待特典を受けられるサービス。

対象空港:成田国際空港、羽田空港、関西国際空港、福岡空港

空港まで自家用車を利用する予定の方ならかなり便利です。

❿海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)

海外旅行先でのレストランの予約や医療機関のご紹介などに、24時間日本語で対応してくれるサービス。

屋久島旅行では利用しないサービスですが、海外旅行へ行く予定の方には心強いですね。

⓫国内のレンタカー割引サービス

オリックスレンタカー、日産レンタカー、トヨタレンタカー、日本レンタカー、タイムズカーレンタルの5つの国内レンタカーを5%割引で利用できます。

対象レンタカーショップ5店とも、屋久島にありますので利用の際はお得に。

⓬充実した旅行傷害保険

航空券やパッケージツアーなどを『SPGアメリカン・エキスプレス』のカードで支払うと、旅行傷害保険が自動的に付帯されます。

国内旅行も対象になります。障害死亡・後遺症障害が最高1億円まで対象となります。しかも会員の家族であれば、1,000万まで保証されます。

家族カードなら障害死亡・後遺症障害が最高5,000万円ですが、それ以外の保証は本会員と同じ保証内容となります。

傷害治療費が300万円まで保証されるので、縄文杉トレッキングでの万が一の怪我にも対応可能です。

『SPGアメリカン・エキスプレス』のカードでの決済が条件となりますので注意しましょう。

また、海外の保証も充実しています。

還元率のよいクレジットカードを普段から利用すれば、ラクに無理なくマイルが貯まる。

飛行機利用の旅行を格安にしたいのなら、このマイルを利用しない手はありません。
なぜなら、マイルは利用の仕方で、100円=1マイルの何倍にも化けるからです。

そして今、普段の生活の中で支払う必要経費を可能限り、全てこの『SPGアメリカン・エキスプレスカード』で支払うことにします。そうすれば、自動的にポイントが貯まり、マイルへの変換が可能になります。

しかもこの、クレジットカードで貯める方法なら、1マイル貯めるために利用するお金は、マイルを買うためではなく、必要なものを購入するためなので、必要経費なのです。

マイルがどのくらい航空券を格安にするかは、【格安ウラ技】屋久島旅行JALマイル利用で家族3人が126,000円割引に!利用方法をご紹介で詳しくご案内しています。

このケースは、『10,000マイルが126,000円分に化けた。』という例なのですが、必要なものを購入してマイルを10,000マイル貯めた場合は、126,000円の旅費を節約できるのです。

となると、31,000円の年会を払うのとどちらがお得になるか・・・もう申し上げるまでもないですね。

この方法のポイントは、マイルへの還元率が高く、マイルを利用しやすいクレジットカードを選択することが重要なポイントといえます。

ということで、『SPGアメリカン・エキスプレスカード』がおすすめなのです。

詳しくはこちらから
【公式】アメリカン・エキスプレスカード ホームページ