豪雨の影響について 通常通り『縄文杉トレッキング』可能になりました!  

【観光スポット】基本と穴場をご紹介

安房川 カヤックツアー

屋久島観光の代表的な『観光スポット(滝・温泉・海)』のご紹介と、あまり知られていない『穴場スポット』も併せてご紹介します。

『屋久島で観光ってどんなところがあるんだろー?』という方へ向けて。
以下の目次から行きたい観光スポットをクリックしてください。

『トレッキングの観光スポット』については、屋久島のトレッキング 記事一覧でご紹介してます。

観光スポット

基本の観光スポット

筆者が『行く価値あり。』だと思われる観光スポットをご紹介します。
屋久島といえばココ!『基本のおすすめ観光スポット10選』

屋久島でできる観光を紹介

こちらは、トレッキングやダイビング、カヤックなど、『屋久島でできること』から観光を考えました。
屋久島で何ができる?アクティビティと観光のご紹介!(おすすめの季節のアドバイス付き)

おすすめ観光スポット

『観光スポット10選』には入らなかったスポットもありますが、こちらもおすすめです。
屋久島【西部林道】ドライブしてみました!(地図/時間/トイレ/注意点)も併せてご紹介します。 屋久島おすすめキャンプ場 『青少年旅行村』と『近くの観光スポット』のご紹介。 屋久島のパワースポット宮之浦の『益救神社(やくじんじゃ)』のご紹介【おすすめ観光】 【宮之浦 観光】屋久島環境文化村センターへ行ってみました!

千尋(せんぴろ)の滝と龍神の滝

千尋の滝は、展望台が2つあり、神社でおみくじも引け、お土産屋さんでは、郷土菓子のかからん団子やタンカンジュースなども味わえ、屋久島らしからぬ(!?)観光スポットです。安房からレンタカーで20分ほど。到着日や出発日の隙間時間にぜひ。
【千尋の滝】バスで行ってはいけない理由とは?『基本情報』〜『穴場スポット』ご紹介! 行き方については、ルートがいくつもあるので難しいです。小さな滝『龍神の滝』を経由するルートを、写真付きで迷わないようにご紹介してます。
千尋の滝へのレンタカーでの行き方【写真付き道案内】 〜龍神の滝経由〜

トローキの滝

『トローキの滝』は、『千尋の滝』の近くにあります。千尋の滝がバス停から1時間30分ほど歩くのに対し、こちらはバス停から徒歩5分程度。レンタカーはないけど、ちょっと時間が空いたなら、バスに乗って行ってみましょう。下車する『鯛の川』のバス停前にある、お土産屋さんの『ぽんたんかん』もおすすめです。
【トローキの滝】行き方とご紹介(迷わないで行くための写真付き)

大川(おおこ)の滝

大川の滝は、屋久島の南西部にあり、『トローキの滝』からバスでさらに50分ほどです。バス停を降りるとこちらは何もないので気をつけましょう。滝まで5分ほど歩きます。レンタカーで行くなら、近くの『栗生の海』や『西部林道』もぜひ一緒に行ってみてください。
【大川の滝】行き方(バス・レンタカー)と穴場スポットのご紹介

ドライブで4つの滝巡り

ドライブで『大川の滝』、『千尋の滝』、『トローキの滝』、『龍神の滝』へ安房方面から、4つの滝をめぐる、おすすめルートをご紹介しています。バスで行きたい方は、『千尋の滝』と『龍神の滝』は、バス停から遠く難しいので、『トローキの滝→大川の滝』にしましょう。
屋久島でドライブするならおすすめ【4つの滝と海を巡るルート】安房からなら半日でOK!

温泉

屋久島は火山島でないですが、温泉がわりとあります。干潮時だけ入ることができる平内海中温泉はレア温泉。
日帰りで入れる温泉をご紹介しますので、ドライブしながらぜひ回ってみてください。

日帰り温泉まとめ

こちらで屋久島の日帰り温泉を全部確認できます。屋久島島内に点在しますので、最寄りの温泉に行ってみては。
【地図・レビューあり】屋久島の温泉9つ全部ご紹介!おすすめの日帰り温泉/海中温泉

楠川温泉レビュー

楠川温泉は豊臣秀吉の命令で屋久島の杉を切っていた頃から、湯治湯として利用されてきた歴史ある温泉です。こじんまりしてますが、かなり効きます。トレッキングの翌日にぜひ。
屋久島 おすすめの湯治温泉 楠川温泉

『縄文の宿 まんてん』の温泉レビュー

こちらは屋久島空港前にある、宿の温泉です。外来入浴する場合は、裏の入り口から入って受付します。下山後、『温泉→飛行機に搭乗』なんてこともできる屋久島です。
空港前のおすすめ日帰り温泉 『縄文の宿まんてん』レビュー

いわさきホテルの温泉レビュー

『いわさきホテル』の温泉は、屋久島の山々を眺めながら入ることのできる温泉。温泉を出たら、ラウンジでかき氷を食べるのがおすすめです。
手ぶらでOK!日帰り温泉のご紹介『屋久島いわさきホテル』

屋久島は海が感動的にキレイ。ダイビング&シュノーケルも盛んです。もちろん海水浴、タイドプール観察もおすすめ。シーズンは6月〜9月。屋久島の海はいつでも入ることができます。

夏休み期間中は一湊(いっそう)、春田浜、栗生(くりお)の3つの海水浴場に監視員が付き、更衣室が解放されます。(無料)

いなか浜(永田)

いなか浜はウミガメで有名ですが、海水浴やシュノーケル向きではない海。ドライブで立ち寄るのにおすすめ。ウミガメ観察会の情報は記事をご覧ください。
永田エリアの『いなか浜』と『ウミガメ』についてのご紹介!

一湊(いっそう)の海

一湊は屋久島で一番大きな海水浴場。駐車場を挟んで元浦のダイビング&シュノーケルポイントも併せてご紹介します。
『一湊海水浴場』と『シュノーケルポイント』へのアクセスとご紹介!

春田浜(安房)の海

春田浜は安房エリアの海水浴場です。実はグーグルマップに掲載がない穴場スポットです。
屋久島の穴場!?春田浜の海水浴場とタイドプールのご紹介

栗生(くりお)の海

栗生の海は砂浜の海水浴場と、サンゴの浜海水浴場と、塚崎タイドプールは点在します。それぞれご紹介します。
【屋久島 栗生】海水浴場・シュノーケル・タイドプールのご紹介

大人の海の装備と服装

屋久島での海水浴は、湘南などの海水浴と感じがちょっと違います。紫外線対策は万全に。
屋久島のシュノーケル 服装とアイテムのご紹介(おすすめのGULLレビューあり)

子供の海の装備と服装

屋久島での子供の水遊びに必要な装備のご案内です。ラッシュガードを着るのが、屋久島の小学生の基本です。
【子供の屋久島シュノーケル】服装と装備(リーフツアラーレビューあり)

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の『代表的な観光スポット』とともに、あまり知られていない『穴場スポット』もご紹介しました。

屋久島は『縄文杉』や『白谷雲水峡』のトレッキングが有名ですが、滝や温泉、海など、他にもよいスポットが沢山あります。

ぜひ参考にしていただき、楽しい屋久島観光をなさってくださいね。