豪雨の影響について 通常通り『縄文杉トレッキング』可能になりました!  

屋久島の宿は『ホテル』『民宿』『素泊まり』の3タイプ それぞれを詳しくご紹介

屋久島 いわさきホテル

屋久島の宿は大きく分けて、『ホテル』、『民宿』、『素泊まり』の3タイプに分かれます。

どのタイプに宿泊するかによって、宿泊するお部屋、受けられるサービスや料金が違います。それぞれの特徴とメリット、デメリットをご紹介します。

また、屋久島に宿泊するなら、『観光目的に一番便利な場所』を選ぶというのもポイントです。

ということで、それぞれ詳しくご紹介します。

屋久島のホテル

ホテルならプライベートが確保されてアメニティも揃っています。

屋久島でホテルというと、芸能人御用達の『sankara hotel&spa 屋久島』や『屋久島いわさきホテル』。

温泉が最高の『JRホテル屋久島』、縄文杉トレッキングに便利な『屋久島グリーンホテル』、宮之浦港に便利な『シーサイドホテル屋久島』でしょうか。

どのホテルも屋久島の素晴らしい眺めを楽しめます。基本的なサービスの内容は本土のホテルと同じです。

お部屋は『ホテルサンカラ』のような1軒づつ独立しているお部屋や、洋室、和室などホテルによって異なります。

料金は、『民宿』や『素泊まり』と比べるとやはり高くなります。1泊2万円前後から30万を超えるものまで。

屋久島の民宿

屋久島の宿は民宿タイプが多い

屋久島には沢山の民宿があります。

本館と別館がある、わりと大きな規模の民宿もありますし、家族経営のこじんまりとした民宿もあります。

規模が小さいほど、宿の方との距離も近くなり、屋久島の生活を肌で感じることができます。

お部屋は一室づつ区切られてはいても、食事やトイレ、お風呂などが共同のことが多いです。

サービスというか、色々なちょっとしたことが、その時の状況や、宿の方の采配で決まることが多いので、迷ったり困った時は、とにかく宿の方に相談してみるとよいかもしれません。

料金は4,000円台から。シーズンや食事の有無などで変動します。

屋久島の素泊まり

素泊まりは個室とドミトリーの2タイプ

『素泊まり』とはまさに文字通り、泊まるだけでその他のサービスはないという意味。

お部屋は個室が1名から利用できる宿と、部屋が空いている時に限り個室の場合と、必ずドミトリー(相部屋)になる場合と色々あるようです。

キッチン、トイレ、シャワーなどを共同で利用することが多いですが、最近は安房のcohotel SORAのように、食事などのサービスはない(泊まるだけ)ですが、ビジネスホテルのようにプライベートが守れるタイプもあります。

一方、屋久島の人気の素泊まりの宿『晴耕雨読』は、キッチンやリビングが共同で、自然と他の宿泊客との交流ができるようなシステムになっています。

素泊まりは一人旅も多く、新たな出会いがあったりすることも。ただし貴重品の取り扱いは、念のため注意した方がよいかもしれません。料金は3,000円台から。

宿選びのポイント

まずは、①屋久島旅行で何をするかを決めましょう。次に②屋久島でそのやりたいことをする為に一番便利なエリアを考えます

屋久島の各エリアについては宿の場所に迷ったら!屋久島の各エリア紹介【宮之浦・空港・安房・尾之間】で詳しくご紹介していますので参考にしてみてください。

その次にその便利なエリアの中で、予算と好みに合ったタイプの宿を探すと失敗しません。

あともう1つポイントをあげると、③屋久島へ入るときにどの地区に到着するかもポイントになります。といことは利用する交通機関も関係してきますね。

フェリーなら宮之浦エリアですし、飛行機なら小瀬田エリアです。高速船は時間によって宮之浦着と安房着と分かれますので、そのへんも考慮に入れると移動の無駄を省けます。

屋久島は意外に大きな島です。移動に時間がかかります。せっかくの旅行ですから、時間は有効に使いたいですよね。

屋久島の宿のご紹介

屋久島の宿について分かってきたところで、次に屋久島の宿をご紹介します。エリア別でおすすめの宿をピックUPしました。宿名の横に『ホテル』、『民宿』、『素泊まり』のどのタイプかも記載しましたので、参考にしてみてください。

宮之浦エリア
宮之浦は屋久島で一番大きな街です。白谷雲水峡の最寄りのエリアで、フェリーと高速船が発着する宮之浦港があります。
詳しくは以下をご覧ください。
【宮之浦】移住者がオススメする宿5選  

空港エリア
屋久島空港周辺は、小瀬田エリア。宿もお店も多くはないですが、最近増えています。空港エリアでレンタカーを借りてしまうのも便利な旅の仕方。
詳しくは以下をご覧ください。
【屋久島空港エリア】徒歩圏内の『おすすめ宿』と『レンタカーショップ』のご紹介

安房エリア
縄文杉トレッキングが一番の目的なら、安房エリアが便利です。島では2番目に大きな街です。高速船のみ発着する安房港もあります。
詳しくは以下をご覧ください。
【安房】移住者がオススメする宿5選

尾之間エリア
JRホテル、サンカラホテル、いわさきホテルがあるエリアです。宿は点在します。けして便利とは言いがたいですが、レンタカーがあれば、問題ありません。
詳しくは以下をご覧ください。
【尾之間エリア】移住者がオススメする宿4選

屋久島のレンタカー
レンタカーを借りるなら、事前予約しておきましょう。ほとんどの場合が空港や港から送迎があります。
予約必要!屋久島のレンタカー事情と『おすすめショップ紹介(宮之浦/空港/安房)』 

まとめ

いかがでしたでしょうか。屋久島の宿のタイプをご紹介しました。

屋久島の宿は、『ホテル』、『民宿』、『素泊まり』の3タイプでした。タイプによって、お部屋やサービス、料金が変わります。

また、屋久島で一番したい観光目的を決め、その目的にあった場所を宿泊先にするのがベストです。

ぜひ参考にしていただき、屋久島旅行の準備にお役立て下さい。